【オンラインセミナー】事例公開:PCI DSS準拠と新サービス早期立ち上げを両立する方法
〜自社で「作らず・抱えず」、AI活用まで視野に入れた準拠環境〜

■イベント概要
キャッシュレス化の加速に伴い、決済システムにはかつてない「拡張性」と「スピード」が求められています。その一方で、クレジットカード業界のセキュリティ基準は「PCI DSS v4.0.1」へと厳格化され、対応工数の増大やシステム運用の負荷が限界に達しつつあります。
「セキュリティを守るために、攻めの開発が遅れる」「既存のレガシーシステムが足かせになり、新サービスが立ち上がらない」。
本ウェビナーでは、こうした決済事業者が直面する「二律背反」の課題を解決するため、AWSを活用した「PCI DSS準拠クラウド環境提供サービス」をご紹介します。10年以上の実績を持つプロフェッショナルの知見から、最新基準への対応とビジネス成長を同時に実現するユースケースを提示します。
■PCI DSS v4.0への完全準拠と「生成AI活用」のジレンマ
PCI DSS v4.0への移行期限が迫る中、金融・決済業界では「生成AI」をいかに業務に組み込むかという新たな課題に直面しています。
しかし、機密性の高いデータを扱う現場では、AI導入以前に「要件に適合したセキュアな環境をどう構築し、誰が継続的に運用・審査対応を行うのか」という現実的な壁が立ちはだかります。
このセキュリティと利便性の板挟みが、本来加速させるべきビジネス施策の足を止めてしまうケースが少なくありません。
■作らず・抱えずに成立させる、準拠環境を活用した立ち上げアプローチ
本セミナーでは、PCI DSS準拠環境を「自社で作らず・抱えずに」活用するという選択肢を軸に、サービス立ち上げを加速させる考え方を整理します。
10年以上の実績を持つ決済基盤をベースに、AWSの特性を活かしたマルチテナント構成や、既存システムに手を加えない外付け型の新サービス構築など、4つの具体的なユースケースを通じて解説。
準拠環境の構築・運用を任せることで、自社要員を本来の強みであるサービス企画や開発に集中させる、現実的なビジネスの成立法を持ち帰っていただける内容です。
■開催概要

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日時 |
2026年03月11日(水) 10:00-11:00 |
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開催形式 |
オンライン配信 |
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参加費 |
無料<事前登録制> |
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主催 |
株式会社エクサ |
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協力 |
株式会社オープンソース活用研究所 |
■プログラム

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9:45~10:00 |
受付 |
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10:00~10:05 |
オープニング |
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10:05~10:45 |
【事例公開】PCI DSS準拠と新サービス早期立ち上げを両立する方法 |
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10:45~11:00 |
質疑応答 |
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