豊洲パーラー「八助あんずのジュレと杏仁豆腐のヴェリーヌ」青森の伝統品種の希少な杏を、ひんやり楽しむ夏のデザートです

旬の味わいをグラスに閉じ込めました。

株式会社 食文化

食品等のインターネット販売を主としてビジネスを展開する株式会社 食文化(東京都港区東麻布、代表:萩原 章史)は2026年7月、うまいもんドットコムにおいて「豊洲パーラー」の新作スイーツとして、青森県の希少な大玉あんずを使用した「八助あんずのジュレと杏仁豆腐のヴェリーヌ」の販売を開始いたしました。

豊洲パーラー「八助あんずのジュレと杏仁豆腐のヴェリーヌ」背景とこだわり

1. 地元で愛される伝統の味。パティシエも惚れ込む希少果実「八助 はちすけ」

青森県南部地方で古くから育てられている在来種のあんず「八助」です。一般的なあんずのイメージを覆すほど大粒で肉厚、シャリッ・サクッとした独特の食感と、甘み・酸味の抜群のバランスが特徴です。

完熟すると日持ちせず、収穫期間もわずか数週間という非常に繊細な果物ですが、際立つ香りの良さと煮崩れしにくい肉質からパティスリーでも高く評価されています。その美味しさを閉じ込めるため丁寧なコンポートに仕立てました。

2. ルーツを同じくする「あんず×杏仁豆腐」の抜群の相性

杏仁豆腐の原料である「杏仁 きょうにん」は、あんずの種の中身から作られています。

同じルーツを持つからこそ生まれる相性の良さを活かし、きゅっと心地よい酸味の八助コンポート、エキスをたっぷり纏ったジュレ、そしてコクのあるなめらかな杏仁豆腐を重ねました。酸味だけで終わらせない、奥行きのある甘みとみずみずしさが口いっぱいに広がります。

■ パティシエ 関谷真紗美さん maaco による開発

制作を手掛けたのは、食材の隠れた魅力を発掘した商品開発を得意とするパティシエ、maacoの関谷真紗美さんです。

「豊洲パーラー」のヒット商品を数多く生み出してきた関谷さんが、市場に届いた「八助」の魅力を最大限に引き出し、涼やかな夏のヴェリーヌに仕立てました。

株式会社 食文化

株式会社 食文化

2001年 インターネットやパソコンが使えない生産者を支援するためのネット販売システムを構築し、産直グルメEC「うまいもんドットコム」を開業。2004年 東京中央卸売市場(築地青果市場)と提携し市場直結EC「築地市場ドットコム(旧 豊洲市場ドットコム(現」を開始。お問い合わせはこちらから https://www.shokubunka.co.jp/contact/

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ビジネスカテゴリ
EC・通販食品・お菓子
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会社概要

株式会社 食文化

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URL
http://www.shokubunka.co.jp/
業種
商業(卸売業、小売業)
本社所在地
東京都港区東麻布1-27-1 東麻布食文化ビル4階
電話番号
03-6277-6144
代表者名
萩原 章史
上場
未上場
資本金
2億6595万円
設立
2001年04月