元傭兵“高部正樹”の戦場での体験を漫画化した人気シリーズ第4弾‼『日本人傭兵の危険でおかしい戦場暮らし 誰も語らない戦争の闇編』2月26日発売!
竹書房「本当にあった愉快な話」新刊情報
株式会社竹書房(所在地:東京都千代⽥区 代表取締役社⻑:宮⽥ 純孝)は、エッセイ漫画『日本人傭兵の危険でおかしい戦場暮らし 誰も語らない戦争の闇編』(漫画:にしかわたく 協力:高部正樹)を2026年2月26日(木)に発売致します。

【あらすじ】
アフガニスタン、ミャンマー、ボスニア・ヘルツェゴヴィナといくつもの戦場を20年間に渡り経験してきた傭兵の高部正樹。そんな彼が、実際に体験した戦場での話を漫画化。単行本第四弾となる今回は、誰も語らなかった戦争の闇の部分、拷問やドローン兵器、地雷、麻薬などについても描く!
【書誌情報】

日本人傭兵の危険でおかしい戦場暮らし
誰も語らない戦争の闇編
【みどころ】
傭兵と聞くと『ランボー』のようなイメージが浮かぶが、そんなにカッコいいものではない。
傭兵だって人間なのだから、食事をしたり排泄したり、悪戯したり…。
そんな映画や小説では描かれない、傭兵のリアルな日常や本物の戦場について描かれている。








【作家情報】
▼にしかわたく
漫画家。1969年長崎県生まれ、東京都国分寺市で育つ。大学在学中に『月刊アフタヌーン』で商業誌デビュー。漫画・イラスト・映画コラムと多方面で活躍中。著書に『僕と王様』『常岡さん、人質になる。』『母親やめてもいいですか 娘が発達障害と診断されて…』など。
◯著者X:https://x.com/denguma4989
▼高部正樹
1964年愛知県生まれ。高校卒業後、航空自衛隊に入隊し、戦闘機パイロットとしての訓練を積むも、怪我が原因で挫折。自衛隊除隊後、強さを求めて傭兵になることを決意し、ソ連共産軍と戦闘中のアフガニスタンに単身飛び込み、傭兵生活をスタート。ムジャヒディン(イスラム戦士)に加わり、旧ソ連との紛争やソ連撤退後の内戦を戦う。90年からは活動の拠点をカレン民族解放軍に移し、ビルマからの独立運動に参加。途中94~95年には、クロアチア軍に雇われ、傭兵部隊「ビッグエレファント」の一員としてボスニア・ヘルツェゴビナ紛争に参戦している。現在では、傭兵を引退し、自衛隊の訓練や映画・ドラマの撮影などのアドバイザーをしたり、軍事評論家として活躍している。
◯著者X:https://x.com/takabemasaki
❏イベント情報
『日本人傭兵の危険おかしい戦場暮らし 誰も語らない戦争の闇編』出版記念
高部正樹トークライブ&サイン会開催!
誰も語らなかった戦争の闇の部分、拷問やドローン兵器、地雷、麻薬などについても描いた書籍『日本人傭兵の危険おかしい戦場暮らし 誰も語らない戦争の闇編』刊行記念イベントを梅田ラテラルで開催決定。アフガニスタン、ミャンマー、ボスニア・ヘルツェゴヴィナといくつもの戦場を20年間に渡り経験してきた傭兵の高部正樹さんの生の話が聞けるイベントとなっています。
【イベント概要】
◯開催場所:梅田Lateral
大阪府大阪市北区堂山町10-11 H&Iビル 2F
◯開催期間:2026年3月3日(火) 18:30会場 19:00開始
◯入場方法:前売 ¥2,000/ 当日 ¥2,500 配信:¥2,000
※チケット購入方法は公式サイトをご確認ください
◯公式サイト:https://lateral-osaka.com/schedule/2026-03-03-18455/
❏連載誌「本当にあった愉快な話」
竹書房から毎月末に発売しているエッセイ漫画雑誌。
日常の笑える出来事から、非日常的な驚きの体験まで、バラエティ豊かな「愉快な話」が満載。
最新号2/28発売!
https://www.takeshobo.co.jp/book/b10155742.html
公式X:https://x.com/comicessaytake1
❏竹書房コミックエッセイcafe
竹書房がお届けするコミックエッセイ総合サイト。
育児・美容から人生哲学まで様々なテーマの作品を掲載中!
https://essay-cafe.com/
【試し読み】






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