渡辺謙さんが尿がんリスク検査「マイシグナル」新CMに登場!2026年9月1日(火)より全国で放映開始。
〜わかっているのに動けない自分と、向き合う自分。一人二役で伝える、がん早期発見の重要性〜
バイオAIスタートアップのCraif株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役CEO:小野瀨隆一、以下Craif)は、尿がんリスク検査「マイシグナル」の新CMに俳優の渡辺謙さんを起用いたします。がん検診が大切だとわかっていながらも動けない自分と、それに向き合う自分。渡辺さんが一人二役を演じる新CMを、2026年9月1日(火)より公開いたします。

■CM制作背景とストーリー
がんは、早く見つければ見つけるほど、その後の人生が大きく変わる病気です。しかし多くの人が「検診は大切だ」とわかっていながら、忙しさや気恥ずかしさから一歩を踏み出せません。この"わかっているのに動けない"という感覚に向き合ってもらうため、2つの視点からCMを制作しました。
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「ふたりの自分」篇
“わかっているのに動けない"という感覚を、誰かに説教されるのではなく、自分自身との対話として体感してもらいたい。そんな思いから、一人二役という表現に挑みました。検診を勧める渡辺さんと、「わかってるよ、でもめんどくさいの」と本音をこぼす渡辺さん。ふたりの対話を通じて、検診に踏み出せない心理と、それを乗り越えるきっかけを描いています。

青い抽象空間で、渡辺さんが前を行く自分自身に「がん検査ちゃんとやってる?」と声をかけます。「わかってるよ、でもめんどくさいの」と本音をこぼすもう一人の渡辺さんに、「だったら、マイシグナル!」とパッケージを取り出し、尿を送るだけで10種のがんリスクをまとめて検査できることを伝えます。「おしっこでいいの!?」と驚く相手に、「いいんです」と笑顔で応える渡辺さん。〜自宅でかんたん、がんリスク検査。マイシグナル〜 「でもちょっと高くない?」の問いかけには、「世界初の技術だからね!」(※)と振り返ります。
※ 尿×AI×マイクロRNAを用いたがんリスク検査サービス(第三者機関調査)
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「自宅でかんたん、がんリスク検査」篇
マイシグナルという選択肢そのものを、渡辺謙さんの言葉でシンプルに届ける構成です。「がんは早期発見が大切だ」と語りかけ、尿を送るだけで10種のがんリスクをまとめて検査できることを伝えます。説明よりも一言の説得力を重視し、俳優として第一線で活躍を続けながら、今なお新しい挑戦を重ねる渡辺謙さんに、伝え手としてご出演いただきました。

青い抽象空間に立つ渡辺さんが、カメラに向かって語りかけます。「がんは早期発見が大切だ。」パッケージを手に、マイシグナルなら尿を採取して送るだけでいいことを伝えると、画面には10種のがんリスクをまとめて検査できることを示す図解が浮かびます。尿検査キットを手に取りながら、「自宅でかんたん、がんリスク検査。マイシグナル!ちょっと高いが、かなり良い。」まっすぐな言葉で語りかけます。
◾️CM概要

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CM公開日 |
2026年9月1日(火) |
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名称 |
「ふたりの自分」篇(30秒) |
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YouTube URL |
・「ふたりの自分」篇(30秒)https://youtu.be/IGIWzEoIBis |
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公式サイト |
◾️Craifラボ見学風景
CM撮影にあたり、渡辺さんには名古屋大学構内にあるマイシグナルの研究ラボを見学いただきました。尿検体の受け入れから、マイクロRNAを抽出する工程、AIで解析する工程までを実際にご覧いただき、効率化された最先端のラボについて深く理解していただきました。




◾️渡辺謙さんインタビュー(一部抜粋)

Q1. 今回オファーを受けた時の、率直なお気持ちを聞かせてください。
正直な話、120%お断りするつもりでした。医療系のドラマも、そこに大きなメッセージがない限りほとんどお断りしているんです。特に僕はキャリアでもあるし、サバイバーでもあるので、そのことへのメッセージは他の方よりも強くなると思っていました。それでも一度だけ話を聞いてほしいと言われて。小野瀨さんが、大切なご家族を亡くされていて、もっと早くこの研究を社会に出せていたら救えたんじゃないかという思いを、すごく切実に受け止めたんです。単純に商品を売りたいのではなく、社会のがんに対する価値観を変えていきたいんだと。その思いを受け止めて、一度お話を聞きましょうというところから始まりました。
Q2. マイシグナルスキャンも使っていただきましたが、検査体験について教えてください。
正直、本当にこれでいいのかなというくらい簡単でした。ただ、すごくデジタルな感覚があって、スキャンをして、データを入れて、それで送るという。しかも返答もメールで「結果が出ましたのでお送りしますね」という形だったので、21世紀の検査はこういうことかというのは思いましたね。
Q3. 改めて、がんの早期発見と検査の大切さについて、ご自身のお言葉で聞かせてください。
本当によく言われる話ですけど、もう2人に1人はかかるという時代なので。僕が最初にキャリアになった時、30年以上前ですが、その頃に比べると治療薬なども圧倒的に進化していて、とにかく早く見つければ、その後の予後も生存率も画期的に上がってくるというのは数字でも出ています。もちろん怖い病気ではあるんですけど、以前よりも「治らない病気だ」という発想はもう捨てて、とにかく早く自分の中の異常を見つけて治療すれば、そこから先はまた違う人生が送れるんだよ、という時代になっていると思うんですよね。だからやっぱり、こういう形で早く見つけて、早く対処していくことの大切さは、もっともっと重要になってくるという気がします。
渡辺謙さんとCraifの対談全編はCM特設サイトをご覧ください。
■スタッフリスト(敬称略)
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クリエイティブ・ディレクター:見市 沖
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アートディレクター:増田 総成
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プロデューサー:徳植 篤史
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プロデューサー:島香 諭
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プロダクションマネージャー:山下 鈴乃
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演出:田中 秀幸
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撮影:内田 将二
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照明技師:米井 章文
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スタイリスト:馬場 順子
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ヘアメイク:倉田 正樹
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オフラインエディター:小林 真理
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オンラインエディター:泉 陽子
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ミキサー:丸井 庸男
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CG:FLUX inc.
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音楽:緑川 徹
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キャスティング:早﨑 志歩
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キャスティング:吉沢 綾音
■「マイシグナル・スキャン」について

「マイシグナル・スキャン」は、尿中のマイクロRNAを抽出しAIで解析することで、すい臓がんを含む10種のがんリスク*を、がんの種類別に、ステージ1から評価する検査です。尿を採取するだけで、体に負担なく検査することが可能です。
詳細はWebサイトをご覧ください。
「マイシグナル・スキャン」は医療機器ではありません。解析した情報を統計的に計算することによりリスクを判定するものであり、医療行為としてがんに罹患しているかどうかの「診断」に変わるものではなく、リスクが低いと判定された場合でもがんが無いまたは将来がんにかからないとは限りません。
■ Craifについて
Craif(クライフ)は がん早期発見に取り組む2018年創業のバイオAIスタートアップです。尿をはじめとする体液から、DNAやマイクロRNAなど多様なバイオマーカーを高精度に検出する独自の解析技術基盤「NANO IP®︎(NANO Intelligence Platform)」とAI技術を融合し、がんの超早期発見・早期治療・早期復帰を可能にする革新的な検査を開発しています。バイオテクノロジーとAIの力を社会に広く届けることで、当社のビジョンである「人々が天寿を全うする社会の実現」を推進します。
【会社概要】
社名:Craif株式会社(読み:クライフ、英語表記:Craif Inc.)
代表者:代表取締役 小野瀨 隆一
設立:2018年5月
資本金:1億円(2025年4月1日現在)
事業:がん領域を中心とした疾患の早期発見や個別化医療の実現に向けた次世代検査の研究・開発、尿がんリスク検査「マイシグナル®」の提供
本社:東京都新宿区新小川町8-30 THE PORTAL iidabashi B1F
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