リゾートトラストグループ「統合報告書 2026」 公開のお知らせ
リゾートトラスト株式会社(本社:愛知県名古屋市、代表取締役 社長執行役員:伏見有貴)は、このたび「統合報告書 2026」を当社ウェブサイトにて公開いたしましたので、お知らせいたします。

「統合報告書2026」は、株主・投資家をはじめとする幅広いステークホルダーの皆様を対象に、リゾートトラストグループの経営方針や事業戦略、財務情報に加え、人的資本、環境、社会、ガバナンスなど、中長期的な企業価値向上を支える非財務情報を一体的にお伝えする報告書です。
■ 「統合報告書 2026」発行の背景と特徴
発行開始から7年目を迎える統合報告書において、今回の「統合報告書2026」では、これまでの定量的・定性的な情報の網羅性を高めてきたベースの上に、当社グループ独自の強みである会員制ビジネスモデルと、「顧客資本」を中心とした価値創造の構造について解像度を高め、当社独自のエッセンスを積極的に打ち出しています。また、読みやすさを追求し、誌面をA4横型スタイルへとデザイン面も一新いたしました。「統合報告書2026」が、多様なステークホルダーの皆様にとって、当社グループの真の価値と未来への可能性をご理解いただくための有意義な対話のツールとなることを目指しています。
■ 「統合報告書2026」報告書の主な見どころ
代表取締役の伏見が語る、会員制ビジネスの可能性(CEOメッセージ)
2026年4月よりCEOの役割も担う伏見が、過去最高業績を更新する中で、リゾートトラストグループの現在地と今後の成長戦略について語ります。次代の成長エンジンと位置づけるメディカル事業をはじめ、グループ全体の持続的な成長に向けた経営の方向性をお伝えします。
独自の会員制ビジネスモデルが生む競争力と価値創造を支える各資本
「会員制倶楽部の価値向上」と「グループ経済圏の最大化」を両輪とする独自のビジネスモデルを解説しています。また、14.7万人の会員様という「顧客資本」を中心に、持続的な成長を支える人的資本、財務資本、事業資本、知的資本、社会関係資本、そして自然資本の6つの資本が、相互に連携しながらどのように独自の価値創造へとつながっていくのかを紐解いています。
客観的な視座を取り入れた「社外取締役×元機関投資家 座談会」
自社からの発信にとどまらない外部視点を取り入れるべく、新たに元機関投資家の方をお招きし、社外取締役との座談会を企画しました。それぞれの立場からリゾートトラストの経営と企業価値向上について意見を交わし、資本市場との対話から得られる声や期待を、持続的な成長に向けたガバナンスにどうつなげていくのかを掘り下げています。
■ 「統合報告書2026」の構成
・イントロダクション
CEOメッセージ、リゾートトラストのビジネスモデルと競争力、価値創造プロセス、「会員制」ビジネスモデル、各資本の関係(人的資本・財務資本・事業資本・知的資本・社会関係資本)
・ビジョンと経営戦略
長期ビジョン達成に向けたロードマップ、中期経営計画の進捗状況、セグメント別事業戦略、メディカル事業の強み、投資計画
・マテリアリティ
地球や地域にやさしい会員制倶楽部の実現に向けて
・コーポレート・ガバナンス
社外取締役×元機関投資家 座談会、コーポレート・ガバナンス体制
・データ
財務・非財務サマリー、グループネットワーク 等
なお、サステナビリティに関するより詳細な情報は、以下のリンクからご覧いただけます。
サステナビリティサイト: https://www.resorttrust.co.jp/sustainability/
すべての画像
