【千葉県佐倉市】<県内自治体初>佐倉市がネイチャーポジティブ宣言
「人と自然が共生するまち」を目指して
1月18日、千葉県佐倉市で『生物多様性シンポジウム~自然を次世代につなぎ、まちを次世代につなぐ~』が開催されました。

シンポジウムでは、国立環境研究所 西廣淳氏による記念講演のほか、生物多様性の損失を止め、回復に転じる「ネイチャーポジティブ(自然再興)」と、「人と自然が共生するまち」の実現を目指す「ネイチャーポジティブ宣言」が発表されました。
これまで466の企業・団体がネイチャーポジティブ宣言を発表していますが、千葉県内の自治体では初となります(令和8年2月5日現在) 。

市では、まちの魅力の一つである豊かな自然環境の保全に市民協働で取り組んでおり、昨年9月には「畔田谷津(佐倉里山自然公園内)」が、環境省の認定する「自然共生サイト」に登録されています。
宣言を契機として、企業や市民団体と連携した市のネイチャーポジティブ施策の広がりが期待されます。

シンポジウムについて(佐倉市HP): https://www.city.sakura.lg.jp/soshiki/seikatsukankyoka/163/20992.html
ネイチャーポジティブ宣言 発出団体一覧(環境省): https://www.jgbf-npdeclaration.iucn.jp/list
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