【事例インタビュー】株式会社EPGが「OLGA」を導入。グループ4社の契約管理を一元化し管理工数が3分の1に減少!
GVA TECH株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:山本 俊、以下GVA TECH)は、飲食店向け予約サービスを中心に事業を展開する株式会社EPG(本社:東京都港区)の、法務オートメーション「OLGA(オルガ)」の導入事例インタビューを公開いたしました。

同社の法務部門では、グループ4社それぞれの契約書をExcel台帳と共有サーバーで管理しており、会社ごとに二重・三重の入力が発生するなど、手作業に依存した運用が限界に近づいていました。
OLGAの導入により、グループ横断の契約管理は一つの基盤に統合され、重複入力やファイル探索の手間は大幅に削減。契約管理にかかる工数は体感3分の1以下へと減少しました。
本記事では、EPG社が抱えていた課題から導入の進め方や効果について伺っています。
詳細は、以下の導入事例インタビューをご覧ください。
https://olga-legal.com/case/epg/
■担当者コメント
業務が増え続け、細分化されていく中で、人は簡単に増やせない。これまでは、時間で埋めるか、担当者のスキルアップで何とか乗り切るしかありませんでした。
しかし、AIをうまく組み込んだツールを活用すれば、必要以上に人を採用しなくても、今の体制のままで対応できるようになります。
私自身、AIを導入したことで「この量の業務を今の人数で回せるのだろうか」という不安が大きく減り、むしろ“何とかやれる”という前向きな感覚を持てるようになりました。人は育っても辞めてしまうことがありますし、処理能力にも限界がありますが、ツールは安定して力を発揮してくれます。
コストの面でも、人を一人採用するよりはるかに少ない投資で導入できますし、会社にも提案しやすいと思います。AIに対しては「仕事が奪われるのでは」という不安や、逆に過度な期待もあるかもしれませんが、実際に使ってみると身の丈に合った形で、具体的に業務が変わることが実感できます。
私はこの仕事を20年以上続けていますが、正直、法務の自動化がここまで進むとは思っていませんでした。OLGAのような専用ツールは、法務の方々にとって強力な武器になるはずです。
会社名:株式会社EPG
本社住所:東京都港区芝浦四丁目16-25 安全ビル5階
代表者:上村 陽介
従業員数:120名(連結)
資本金:1億円
事業内容:飲食店向けソリューション事業 など
■法務オートメーション「OLGA」とは
法務オートメーション「OLGA」は、依頼受付から契約管理・ナレッジ活用まで、分散した法務業務を一気通貫で自動化するリーガルテックのクラウドサービスです。
外部ツールとの柔軟な連携により、これまでバラバラに管理されていた情報や業務フローを統合し、単なる業務の効率化にとどまらず、「人にしかできない判断」に集中できる仕組みの構築を支援します。
実際に導入効果として、ある企業では、年間1万件以上あったExcelでの管理・ファイル格納の工数がゼロになりました。
また、年間約2,700件あった法律相談が900件以下に減少するなど、大幅な業務効率化と生産性向上を実現しています。

■GVA TECH会社概要
代表取締役:山本 俊
本社所在地:東京都港区虎ノ門3-4-7 虎ノ門36森ビル 8階
設立日 :2017年1月4日
資本金 :409百万円
事業内容 :リーガルテックサービス開発・提供
上場証券取引所:東京証券取引所 グロース市場(証券コード:298A)
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