いなば食品 静岡社員寮で災害時に備えた食糧備蓄を開始。献立のクラウド共有も導入し、寮生が安心して暮らせる環境を整備

この度、入寮者数×3日間分の米・水を基本とした備蓄を開始いたしました。新入社員を中心に多くの寮生が利用する食堂でも、利便性の向上や食事を楽しめる工夫を進めています。

いなば食品株式会社

いなば食品株式会社(本社:静岡県静岡市清水区由比 会長:稲葉優子)は、従業員が安心して働き、充実した社会人生活を送れるよう、さまざまな福利厚生の整備を行っております。

その取り組みの一環として、この度、静岡の社員寮において災害時に備えた食糧備蓄を開始いたしました。あわせて、寮内の食堂では献立をクラウド上で確認できる仕組みを導入するなど、寮生の暮らしの安心と利便性の向上に取り組んでいます。

■災害時に備えた食糧備蓄を開始

災害時にも寮生が困らないよう、入寮者数×3日間分の米・水を基本とした食糧備蓄を開始いたしました。今後も、災害時の備えに関する取り組みを強化してまいります。

会長 稲葉優子
食堂

■食堂の利便性向上と、食事を楽しめる工夫

  • 献立をクラウドで共有

この度、利用者の利便性向上を目的として、社員寮食堂の献立をクラウド上(OneDrive)で確認できる仕組みを導入いたしました。スマートフォンやPCから、事前にメニューを確認できるようになりました。

  • 利用者アンケートの実施

株式会社LEOC様のご協力のもと、食堂利用者を対象としたアンケートを実施しました。集まった利用者の声は、食事サービスや運営の改善に活用しています。

  • 冷蔵ショーケースの導入と季節メニュー

2026年春に冷蔵ショーケースを導入し、納豆やヨーグルト、プリン、ゼリーなどの常設提供を開始しました。品目は週ごとに入れ替えています。また、季節のメニューを月1~2回の頻度で取り入れており、直近では「サラダ仕立ての月見照りマヨチキン」を提供しました。

  • 寮生が利用しやすい空間

食堂には大型テレビやお酒の自動販売機を備えており、新入社員を中心に多くの寮生が利用しています。

■プライバシーを尊重した快適な居住空間

  • 生活設備とプライベート空間の確保

各部屋にはエアコンをはじめとする基本的な生活設備が整っており、社員のプライバシーを守る個室をご用意しています。自分だけの時間を大切にしながら、リフレッシュできる環境です。

  • 生活に便利な立地環境

各事業所への通勤しやすさに配慮していることはもちろん、周辺にはスーパーやコンビニエンスストアなどの生活利便施設が揃っており、日々の生活を快適に送ることができます。

Seapalace:外観
Seapalace:内観
CIAO館:外観
CIAO館:内観

いなば食品グループは、今後も社員一人ひとりが心身ともに健康で、やりがいを持って働き続けられるよう、働きやすい職場環境の維持・向上と福利厚生の充実に努めてまいります。

いなば食品グループHP→いなば食品株式会社

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ビジネスカテゴリ
食品・お菓子
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会社概要

いなば食品株式会社

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URL
https://www.inaba-foods.jp/
業種
製造業
本社所在地
東京都中央区日本橋2丁目11-2 太陽生命日本橋ビル21階
電話番号
03-6678-0178
代表者名
稲葉 敦央
上場
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資本金
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設立
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