人型ロボットの先端企業 Figure AI Inc.(米)に出資
AI & ロボティクス領域の投資ファンド出資第1号として100万米ドル
アステリア株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:平野洋一郎、証券コード:3853、以下 アステリア)は、100%子会社のAsteria AI & Robotics Inc.(本社:米国テキサス州)が組成した投資ファンド(以下、本投資ファンド)の投資第1号として、人型ロボット(以下 ヒューマノイド)の先端企業であるFigure AI Inc,(本社:米国カリフォルニア州、創業者/ CEO:Brett Adcock、以下 Figure AI社)に100万米ドルの出資を決定したことを発表します。
■Figure AI社に出資する背景と目的
アステリアは、AI時代の競争力優位を担う「Asset-Hook」※戦略に基づき、AI・フィジカルAI・ロボティクス領域における事業強化や先端企業への投資活動を始めています。2026年6月に組成した本投資ファンドでは、国内外の幅広いAI・フィジカルAI・ロボティクス領域をリードする未公開企業への投資活動を通じて、戦略的事業提携やシナジー創出を狙っています。
そこで、本投資ファンド第1号の投資として、人型ロボットの先端企業であるFigure AI社に100万米ドルを出資することを決定しました。
同社は、米国カリフォルニア州を拠点とするヒューマノイドの先端企業として2022年に設立。独自のAIモデル「Helix」を搭載したヒューマノイドを開発し、BMW社の米サウスカロライナ州スパルタンバーグ工場に「Figure 02」を導入しています。現在では3万台超の自動車生産に活用されるなど、人型ロボット分野で世界をリードする企業として急成長を続け、商業・家庭の両分野で物理的作業を行う汎用ヒューマノイドロボットの開発をしています。(写真は最新型の「Figure 03」)
アステリアでは、本投資ファンドの注力領域であるAI・フィジカルAI・ロボティクス領域の有望企業として、同社への出資を決定しました。

<出資の概要>

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会社名 |
Figure AI, Inc. |
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本社所在地 |
カリフォルニア州サンノゼ市 |
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創業者/CEO |
Brett Adcock |
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設立 |
2022年 |
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売上/利益 |
非公開 |
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出資金額 |
100万米ドル |
※:AI時代の競争優位戦略としてアステリアが提案する戦略
https://jp.asteria.com/news/2026052142873/ (2026年5月21日発表)
※アステリア、ASTERIAはアステリア株式会社の登録商標です。
※本文中の社名等は、各社の商標または登録商標です。
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