【京都府】京エコロジーセンターにて「JQA地球環境世界児童画コンテスト優秀作品展」を開催
一般財団法人日本品質保証機構(東京都千代田区、理事長:石井 裕晶、略称:JQA)と国際認証機関ネットワーク(スイス・ジュネーブ、略称:IQNET)が主催する「JQA地球環境世界児童画コンテスト」の優秀作品展を、2026年6月5日(金)~6月24日(水)まで「京エコロジーセンター」で開催します。

■展示会のポイント
2階の企画展コーナーにて、第25回コンテストの優秀作品20点を展示します。世界中の子どもたちが自然や生きものをしっかりと見つめ、真剣な思いを込めて描いた作品は、どれも魅力あふれるものばかりです。また、国や地域、年齢、表現方法など、作品一つひとつに個性が光ります。
会場となる京エコロジーセンター(京都府京都市)は、環境について学ぶことができる体験型の展示や、かんきょう図書コーナーなどがある市の教育施設です。食品ロスを考えながら作る料理教室や自然保護活動が体験できるワークショップなど、子どもから大人まで、楽しみながら暮らしの中でできるエコについて知ることができるイベントも開催されています。
環境について考えを深めるとともに、地球環境をテーマにメッセージや思いが込められた、すばらしい作品の数々をこの機会にぜひご覧ください。ご来場をお待ちしています。
■展示会情報

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日程 |
2026年6月5日(金)~6月24日(水) |
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会場 |
京エコロジーセンター(京都府京都市伏見区深草池ノ内町13) |
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アクセス |
・京阪本線「藤森」駅より徒歩約5分 ・京都市営地下鉄烏丸線、近鉄京都線「竹田」駅より徒歩約12分 ※その他のご利用方法はこちら ※駐車場はないため、公共交通機関でお越しください。 |
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入館料 |
無料 |
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開館時間 |
9:00~17:00(3階図書コーナー、交流コーナー、貸会場は21:00まで) |
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休館日 |
木曜日(祝日の場合は翌日) |
■「JQA地球環境世界児童画コンテスト」とは?
「JQA地球環境世界児童画コンテスト」は、子どもたちに絵を描くことを通じて環境問題について考える機会を提供することを目的に、UNICEF東京事務所(東京都渋谷区)と独立行政法人国際協力機構(東京都千代田区、略称:JICA)の後援(※)のもと1999年より毎年開催しています。また、国内の美術館などで展示会を開催し、多くの人たちに子どもたちの地球環境へのメッセージを伝えています。
※JICAの後援は第25回より
<トピックス>
展示会スケジュールのほか、作品の貸し出し(無料)についてもご案内しています。
子どもたちのすてきな作品を、コンテストWEBサイトにてご覧いただけます。
<コンテスト概要>

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主催 |
一般財団法人日本品質保証機構(JQA) 国際認証機関ネットワーク(IQNET) |
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後援 |
UNICEF東京事務所(UNICEF Tokyo Office) 独立行政法人国際協力機構(JICA) ※第25回より |
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開始 |
1999年 |
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応募資格 |
小学生・中学生 |
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第25回テーマ |
地球の声をきいてみよう |
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第25会応募数 |
72の国と地域から9,907点 |
■コンテスト主催社の紹介
1957年の設立から一貫して日本のものづくりとサービス産業の発展を支援する公正・中立な第三者適合性評価機関。現在、ISO 9001や ISO 14001をはじめとするマネジメントシステム規格の総審査件数において国内最多(※)の実績を誇る認証機関であり、また、国家計量標準を産業界へ供給する機関として、計測器の校正を国内最大級の分野で提供する校正機関である。さらに、国内外の法規制や認証制度の指定機関として、電気製品・医療機器・車載機器に関する電気安全の認証・試験、JISマーク認証を実施するほか、建設材料の試験・検査、カーボンニュートラル等の目標達成を目指す企業活動の審査・評価など、多彩なサービスを提供している。
※JQA調べ/2025年3月末時点。
国際認証機関ネットワーク(IQNET)は、世界の代表的な37の審査登録機関が提携し、1990年に設立した国際的なネットワーク。JQAは日本で唯一のIQNETメンバーとなっている。
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