ETLツール「Reckoner」、ベンナビシリーズを展開する「アシロ」のDX事例を公開

「DWHなしで実現できた」多額の保守費と手作業から脱却。3社比較でReckonerを選んだ理由

株式会社スリーシェイク

株式会社スリーシェイク(本社:東京都中央区、代表取締役社長:吉田 拓真、以下スリーシェイク)は、株式会社アシロ(本社:東京都新宿区、代表取締役:中山 博登、以下アシロ)様に提供した、クラウド型ETLツール「Reckoner(レコナー)」の導入事例インタビューを公開したことをお知らせします。

アシロ様 事例インタビューページ:https://reckoner.io/voice/case-asiro/


■アシロ様 Reckoner導入事例の概要
株式会社アシロは、弁護士・法律相談ポータルサイト「ベンナビ」シリーズなどリーガル分野を主軸に、メディアやHR、保険等の事業を幅広く展開するIT企業です。

同社では、業務管理システム「kintone」や「請求管理ロボ」など複数のSaaSを組み合わせたデータ連携基盤を運用しています。既存環境の見直しに伴い、ETLツール「Reckoner(レコナー)」を導入いただきました。

今回は、プラットフォームチームでインフラエンジニアを担当する藤好 遂士様に、導入の背景と成果について詳しくお話を伺いました。

 

課題と効果

<課題>

  • 既存データ活用基盤の運用が特定の担当者に依存。引き継ぎが難しい状況となっていた

  • 毎月多額の保守費用が発生しており、費用対効果の見直しが必要だった

  • 長大なSQLによる処理が複数存在し、エンジニアでなければ運用・保守が難しい構成となっていた

  • 経理担当者が毎月、複数システムへログインしCSVのダウンロードや取り込みを行うなど、手作業が発生していた

  • DWHを活用したデータ基盤構築を検討しており、その前段となるETLツールを探していた

<効果>

  • 既存環境からのリプレースを実現し、月額のランニングコストを削減

  • 経理担当者によるCSV出力・ダウンロード・取り込み作業を自動化

  • 月初に発生していた作業時間を削減

アシロ様 事例インタビューページ:https://reckoner.io/voice/case-asiro/

■クラウド型ETLツール「Reckoner(レコナー)」とは

「Reckoner」は、データの集約・加工・連携を、ブロックをつなぐようなマウス操作で構築できるクラウドサービスです。
ノーコードによる直感的な操作に加え、コード実行にも対応し、複雑な条件分岐や独自ロジックにも柔軟に対応可能です。これにより、専門的な知識に依存しない運用と高度な要件への対応を両立し、継続的かつ安定したデータ活用を可能にします。

kintone、Salesforce、奉行クラウド、Google BigQueryなどのSaaSに加え、オンプレミス環境の基幹システムなど100種以上の多種多様なシステムを連携し、データ運用の効率化と高度なデータ活用を実現します。

サービスサイト:https://reckoner.io/

■株式会社アシロについて

会社名:株式会社アシロ

代表者:代表取締役社長 中山 博登

所在地:東京都新宿区西新宿6丁目3番1号 新宿アイランドウイング4F

資本金:611百万円(2025年10月末現在)

設立:2016年4月

従業員数:127名(2025年10月末時点)※連結子会社を含む

事業内容:

―インターネット上で法律情報や弁護士情報等を提供する「リーガルメディア事業」

―リーガルメディアの周辺ニーズである転職、調査等の課題を解決する「リーガルアライアンス事業」

―弁護士費用を補填する「弁護士費用保険」の販売及び法務関連業務を包括的にサポートするリーガルSaaS『LegalBase』等を提供する「リーガルプロテクト事業」

―弁護士等の士業や管理部門に特化した人材紹介サービスを提供する「HR事業」

URL:https://asiro.co.jp

【株式会社スリーシェイク】

スリーシェイクは、ITインフラ領域の技術力に強みをもつテクノロジーカンパニーです。2015年の創業から提供しているSREコンサルティング事業「Sreake(スリーク)」では、AWS / Google Cloud / Kubernetes に精通したプロフェッショナルが技術戦略から設計・開発・運用を一貫してサポートしています。またSRE領域で培ったノウハウをベースに、2020年4月にクラウド型ETLツール「Reckoner(レコナー)」を提供開始し、ビジネス分析やマーケティングへのビッグデータ活用を簡易に実現可能としました。以後、フリーランスエンジニア特化型人材紹介サービス「Relance(リランス)」やセキュリティサービス「Securify(セキュリファイ)」を提供開始し、DX時代における技術戦略設計からセキュアなアプリケーション開発、データ活用までを一貫提供可能な体制を進めています。

会社名   :株式会社スリーシェイク

代表者   :代表取締役社長 吉田 拓真

所在地   :東京都中央区銀座8丁目21番1号  住友不動産汐留浜離宮ビル7F

事業内容 :SRE特化型コンサルティング事業「Sreake(スリーク)」運営( https://sreake.com/ )

セキュリティサービス「Securify(セキュリファイ)」開発・運営 ( https://www.securify.jp/ )

クラウド型ETLツール「Reckoner(レコナー)」開発・運営 ( https://reckoner.io/ )

エンジニア組織特化型HRパートナー「Relance(リランス)」運営 ( https://relance.jp/ )

会社HP  :https://3-shake.com/

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。

すべての画像


会社概要

株式会社スリーシェイク

23フォロワー

RSS
URL
http://www.3-shake.com/
業種
情報通信
本社所在地
東京都中央区銀座8丁目21番1号 住友不動産汐留浜離宮ビル7F
電話番号
03-4500-7378
代表者名
吉田 拓真
上場
未上場
資本金
1億円
設立
2015年01月