exaBase 生成AI、最新モデル「GPT-5.5」が利用可能に
~ ”考えてから動く”自律性が向上したモデル。指示内容から整理・計画・実行し、複数業務フローの生産性を向上〜
株式会社エクサウィザーズ(東京都港区、代表取締役社長CEO:春田 真、以下エクサウィザーズ)のグループ会社である株式会社Exa Enterprise AI(東京都港区、代表取締役:大植 択真、以下Exa Enterprise AI)は、市場シェアNo.1を獲得した*1法人向け生成AIサービス「exaBase 生成AI」において、OpenAIが開発した最新モデル「GPT-5.5」の提供を開始しました。 GPT-5.5は、指示内容を自ら整理し、計画して実行まで進められる“考えてから動く”モデルであり、 コードの作成、データ分析、ドキュメント作成、ソフトウェア操作などの業務や、複数のツールをまたいだタスク完了まで、多くの作業を自律的に実行することが可能です。

☑ GPT-5.5の特徴
GPT-5.5は、以前のモデル(GPT-5.4)に比べて最初の指示で正解を導き出す能力や、複数の工程を自律的に進める能力が大幅に向上しています。主な特長は次の通りです。
・複数業務フローの生産性向上
調査、データ分析、文書作成、ソフトウェア操作といった複数のステップ(工程)を必要とするタスクにおいても、一気通貫で処理します。スムーズに処理を進めることができるため、業務フローを任せやすいモデルとなっています。
・指示内容の整理・計画・実行
ユーザーからの指示を受け取ると、その内容を自ら整理し、計画を立てて実行まで進めることが可能です。細かく整理されていない状態でも、複雑な業務やタスクを効率的に進めることができます。
・高い回答精度の向上
GPT-5.4に比べて、初回の指示でユーザーの意図を正確に汲み取る能力が向上しました。何度も指示を出し直したり、生成された内容を細かく修正したりする手間を最小限に抑えることができます。
☑ 利用条件
exaBase 生成AIをご利用中のユーザーは、追加の申し込みなしでGPT-5.5をご利用いただけます。特別な利用条件はありません。詳細についてはこちらよりお問い合わせください。
☑ exaBase 生成AIについて
exaBase 生成AIは、2023年6月の有料サービス開始以来、約1,200社のユーザーにご利用いただいています。法人が生成AIを利用するうえで課題となるセキュリティやコンプライアンス面に配慮し、管理者側での利用状況の把握や禁止ワードの登録などに対応しています。また、生成AIを自社独自のデータを基に活用することも可能で、利用者や管理者が自社独自のファイルをアップロードし、その内容を基に対話・生成が利用できる機能も実装しています。
exaBase 生成AIについての詳細は以下のリンクをご覧ください。
https://exawizards.com/exabase/gpt

1 富士キメラ総研「2026 生成AI/AIエージェントで飛躍するAI市場総調査」<2024年度実績・サードパーティ対話型生成AIアプリケーション・ベンダーシェア>https://www.fcr.co.jp/report/253q09a.htm
2 記載されている会社名、製品・サービス名は、各社の登録商標または商標です。
【Exa Enterprise AI 会社概要】
会社名 :株式会社Exa Enterprise AI
所在地 :東京都港区芝浦4丁目2−8 住友不動産三田ファーストビル5階
設立 :2023年10月
代表者 :代表取締役 大植 択真
事業内容:生成AI等のテクノロジーを利活用したプロダクト・サービス等の企画・開発・販売による企業の業務改革、生産性向上
URL :https://exawizards.com/eai/
【エクサウィザーズ 会社概要】
会社名 :株式会社エクサウィザーズ(証券コード4259)
所在地 :東京都港区芝浦4丁目2−8 住友不動産三田ファーストビル5階
設立 :2016年2月
代表者 :代表取締役社長CEO 春田 真
事業内容:AIを利活用したサービス開発による産業革新と社会課題の解決
URL :https://exawizards.com/
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