【2026年3月26日(木)16時開催@オンライン】知財×AIリーガルテックセミナー(第27回)
技術はある。特許網は事業戦略を支えているか?-R&D×知財活動で考えるポートフォリオ形成-(前編)

【開催概要】
■タイトル
技術はある。特許網は事業戦略を支えているか?
― R&D×知財活動で考えるポートフォリオ形成 ―(前編)
■開催日時
2026年3月26日(水)16:00~17:00
■開催形式
オンライン開催(Microsoft Teams)
■参加費
無料(事前申込制)
■登壇者
玉利 泰成 氏
株式会社知財の楽校 代表取締役社長
株式会社Polyuse BizDev 知財戦略マネージャー
平井 智之
リーガルテック株式会社 代表取締役CEO
■対象
・R&D部門のご担当者様
・知財部門のご担当者様
・経営企画部門のご担当者様
研究開発は進んでいる。発明提案も生まれている。出願件数も着実に積み上がっている。
では、その特許は、事業の中でどのように役立っているだろうか。
多くの企業において、研究開発と知財はそれぞれの専門性のもとで推進されている。
技術の視点から見た価値と、制度の視点から見た権利化の判断。
いずれも重要である一方で、
両者の関係が十分に整理されないまま進むことで、特許が「管理される対象」にとどまり、
事業の選択肢を広げる資産として活かしきれない場面も少なくない。
本セミナーでは、
研究開発に寄り添う知財戦略の体系化を進めてきた玉利泰成氏と、
AIを活用した特許プラットフォームの実装に取り組む平井智之が、
対談形式でポートフォリオ形成の考え方を掘り下げる。
特に、本書でも提示している「5W1H」の視点を手がかりに、
・なぜ出願するのか(Why)
・何を権利化するのか(What)
・誰に対する戦略なのか(Who)
・どの市場を見据えるのか(Where)
・どの時間軸で考えるのか(When)
・どのように積み上げていくのか(How)
特許は、単に取得すること自体が目的ではなく、
将来の事業の選択肢を広げるための戦略的な準備となり得る。
そのためには、R&Dと知財が共通の前提を持ち、
同じ方向を見ながら議論できる状態をつくることが重要である。
対談形式だからこそ見えてくる、
考え方と実務の両面からポートフォリオ形成を捉える60分である。
後編につきましては、4月3日(金)16:00より
「技術はある。市場に出せるか?
R&D×知財活動で考えるクリアランス戦略」を開催予定です。
ぜひ、前編・後編あわせてご参加ください。
【登壇者紹介】
・玉利 泰成 氏(株式会社知財の楽校 代表取締役社長/株式会社Polyuse BizDev 知財戦略マネージャー)
筑波大学大学院修了後、2014年4月出光興産株式会社入社。コーポレート知的財産部門で知財実務全般に従事。2021年2月副業で知財教育サービスの個人事業を開業し、2021年8月法人化(株式会社知財の楽校を設立)。2022年11月建設テックベンチャー株式会社Polyuseに入社。2023年10月株式会社知財塾の社外取締役に就任。 コーポレート知財、事業部知財、スタートアップ知財責任者という幅広い現場経験を有しており、副業で知財教育サービスの個人事業を開業。AI時代における知財人材のキャリアの可能性を広げるべく、コンテンツやコンサルティングの提供をしている。
・平井智之 (リーガルテック株式会社 代表取締役CEO)
2018年 立教大学大学院法務研究科修了後リーガルテック株式会社に入社。法務部、第三者委員会や米国民事訴訟(eディスカバリ)関連事業を経て、リーガルテック株式会社 代表取締役CEOに就任。現在は代表取締役CEOとして特許AIツールの開発・セールス・マーケティング等事業全体をディレクション。
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