2026年 お盆の帰省に関する調査 ~お盆玉を用意する人は増加傾向。子ども1人あたりの平均額は約1万円 ほか(第2弾)
ソニー損害保険株式会社(代表取締役社長:鈴木 隆行、本社:東京都大田区、以下「ソニー損保」)は、2026年6月19日~6月22日の4日間、自家用車を所有して自分で運転をする20代~50代で、今年のお盆に車で帰省する予定がある男女に対し、「2026年 お盆の帰省に関する調査」をインターネットリサーチで実施し、1,000名の有効回答を得ました。
本リリースは、7月30日にソニー損保が発表した「2026年 お盆の帰省に関する調査」から抜粋してご案内するものです。調査の全文は、以下のURLからご覧いただけます。
https://from.sonysonpo.co.jp/topics/pr/2026/07/20260730.html
*調査概要
◆調査タイトル :2026年 お盆の帰省に関する調査
◆調査対象 :ネットエイジアリサーチのインターネットモニター会員を母集団とする
自家用車を所有して自分で運転をする20代~50代で、
今年のお盆に車で帰省する予定がある男女
(20代・30代・40代・50代、男女各125名)
◆調査期間 :2026年6月19日~6月22日
◆調査方法 :インターネット調査
◆調査地域 :全国
◆有効回答数 :1,000サンプル(有効回答から1,000サンプルを抽出)
◆実施機関 :ネットエイジア株式会社
*利用条件
本記事内の図解/文章とも自由に転載いただくことが可能ですが、下記の利用条件をすべて満たす場合に限ります。なお、当社がふさわしくないと判断した場合は、掲載の中止を求めることがあります。
≪利用条件≫
1 情報の出典元として「ソニー損害保険株式会社」の名前を明記してください。
2 ウェブサイトで使用する場合は、出典元として、ソニー損保の自動車保険トップページへリンクを設置してください。
*調査要約
◆お盆に車で帰省する際にかかる費用は? 平均2.4万円
帰省の移動時間が6時間以上の人では平均6.6万円
◆「お盆玉を用意する」38.6%、過去調査から上昇傾向
子ども1人あたりの平均額は9,977円で、2019年調査と同水準に
全回答者1,000名に、お盆の帰省では、どのくらいの費用(往復のガソリン代や高速道路代、滞在中の消費、手土産代など、一緒に帰省する家族全員分の費用)がかかるかを聞いたところ、「1万円くらい」(49.1%)に回答が集中し、平均は2.4万円でした。

お盆の帰省の移動時間別に平均をみると、移動時間が長いほど費用が高くなる傾向がみられ、6時間以上の人では6.6万円となりました。

お盆の時期に親戚の子どもや孫などにあげるお小遣いである“お盆玉(おぼんだま)”を用意するかを聞いたところ、「用意する」は38.6%となりました。
過去の調査結果(※)と比較すると、「用意する」は2019年32.3%→2020年33.4%→2026年38.6%と、上昇傾向がみられました。

(※)2019年は、自家用車を所有して自分で運転をする20代~50代で、2019年のお盆に帰省する予定がある男女1,000名が対象。
2020年は、自家用車を所有して自分で運転をする20代~50代のお盆に帰省する習慣がある男女1,000名が対象で、そのうち2020年のお盆に帰省予定の方817名がベース。
今年のお盆の帰省で、お盆玉を用意する方386名に、用意するお盆玉の金額(複数に渡す場合は、1人あたりの金額)を聞いたところ、「5,000円~10,000円未満」(30.8%)や「10,000円~20,000円未満」(28.5%)に回答が集まり、子ども1人あたりの平均額は9,977円となりました。
過去の調査結果と比較すると、平均額は2019年9,984円→2020年8,651円→2026年9,977円と、2020年調査で下降したものの、今回調査では2019年の調査と同水準となりました。

※調査結果の全文は、以下をご覧ください。
https://from.sonysonpo.co.jp/topics/pr/2026/07/20260730.html
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