テレビ朝日・2026年度は日本発コンテンツのグローバル展開を加速! 世界市場を見据えたラインナップ第1弾として 人気恋愛番組『ラブタイムトラベル Season3』放送決定!
〜独自フォーマットを武器に、世界各国への展開を推進〜
株式会社テレビ朝日(以下「テレビ朝日」)は、2026年度より、日本独自の番組構成(フォーマット)を世界各地の放送局やプラットフォームへライセンス展開する取り組みをさらに強化してまいります。その戦略的なラインナップの第1弾として、恋愛番組『ラブタイムトラベル Season3』が2026年4月19日(日)深夜0:10~0:40より4週連続テレビ朝日系(※一部地域を除く)にて放送されます。
『ラブタイムトラベル』は、昨年放送された第1弾が世界最大級のコンテンツ見本市「MIPCOM 2025」にて発表され、その独創的なギミックが各国のバイヤーから高く評価されました。現在、多くの海外制作会社から引き合いが寄せられるなど、グローバル展開への期待が高まっています。こうした反響を受け、今年の正月には第2弾が放送されるなど、国内外で着実に実績を積み上げている注目のフォーマットです。

■ 『ラブタイムトラベル Season3』:時代を超えて共感を呼ぶ独自ギミック
「もし違う時代に出会っていたら、2人は恋に落ちたのか?」という、万国共通の興味を引くテーマを軸に、時代ごとのツールを駆使する本フォーマット。最新作ではアナログとデジタルの対比をより鮮明に描き出し、どの国・地域でもその土地の歴史に合わせてカスタマイズ可能な、汎用性の高い構成へと進化を遂げました。
【大正編:アナログが加速させる恋の衝動】 最初のタイムトラベルは、和洋折衷のロマン溢れる大正時代へ。スマートフォンを没収された男女は、真空管ラジオの音声ナビゲートや紙の地図を頼りに出会いを探します。相手へ向けた想いを手紙にしたため、100年後の未来へ託すといった現代のデジタルコミュニケーションでは決して味わえない「不自由だからこそ生まれる情緒的な仕掛け」が、ドラマチックな恋模様を演出します。
【現代編:デジタルツールが繋ぐ運命の再会】 舞台は一転して2026年の現代へ。100年前からの想いが込められた手紙を受け取った男女は、スマートフォンを手に、位置情報アプリを駆使して相手の居場所を特定します。アナログな情動と、現代ならではの利便性が交差する独自の構成は、視聴者に「愛の本質」を問いかけます。
【80年代編:バブルの熱気とカルチャーの融合】 さらに、ファッションや音楽が最も輝いていた1980年代へもタイムトラベル。それぞれの時代のカルチャーを背景にしたデート体験を通じ、時代が変わっても変わらない人間の感情を浮き彫りにします。



【放送情報】
(タイトル) ラブタイムトラベル Season3
(日 時) 2026年4月19日(日)スタート 日曜深夜0:10~0:40 (4週連続)
テレビ朝日系(※一部地域を除く)
(出 演) 横澤夏子 ROIROM
■ 2026年度のグローバル戦略と番組制作の狙い
テレビ朝日では、これまでに多くの日本発バラエティを世界へ送り出してきました。世界11か国以上で現地版が制作され、オランダでは20周年を迎えてなお高い人気を維持している「格付けしあう女たち(Ranking the Stars)」、そして日米共同制作から始まり、現在はエストニア版(LAUL vs TANTS)が現地で圧倒的な視聴率を記録するなど欧州でも展開を広げる「SONG vs DANCE」。こうした実績は、日本独自のアイデアが国境を越え、現地の視聴者に深く受け入れられる可能性を物語っています。
2026年度は、これまでの知見を最大限に活かし、企画段階からグローバル市場での翻案(アダプテーション)を前提とした「グローバル・チャレンジ」な作品を順次ラインナップしていきます。本プロジェクトを通じて、各地の文化に寄り添いながらも、日本独自のクリエイティビティを活かしたコンテンツのグローバル展開をさらに推し進めます。
■ 今後の展望
テレビ朝日は本番組を皮切りに、2026年度を通じて世界中のパートナーが「自国版を制作したい」と熱望するような、強力なオリジナル・フォーマットを次々と発信していきます。 今後も海外マーケットでの展開を強く意識した新企画の開発・制作を加速させ、国際的なコンテンツ見本市などを通じ継続的に発表していく予定です。日本発の独創的なコンテンツを世界基準のエンターテインメントへと成長させていくテレビ朝日の挑戦に、どうぞご期待ください。
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