東京版新型コロナ見守りサービスの提供を開始します

~新型コロナウイルスに関する東京都からのお知らせ~

東京都では、美術館・博物館、図書館などの都民が利用する都立施設について、新型コロナウイルス感染症を乗り越えるためのロードマップに基づき、十分な感染対策を講じ、令和2年6月1日から再開をしております。
多くの利用者が訪れる都立施設を安全・安心に利用いただくために、新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から新たに「東京版新型コロナ見守りサービス」を構築し、下記のとおり運用を開始しますので、お知らせいたします。
本サービスにより、市中感染リスクの低減や早期相談につなげ、「新しい日常」の定着とともに、第2波への備えを強化していきます。
施設の利用にあたり、感染拡大防止のご理解とご協力をお願いいたします。
        記

1 概要
本サービスは、都立施設で新型コロナウイルス感染症のクラスターが発生した場合に、施設の訪問履歴に基づき利用者に迅速に感染情報を通知する仕組みです。
利用にあたっての登録は、アプリのダウンロードが不要な「都立施設入館システム」とLINE「新型コロナ対策パーソナルサポート」から選択し、施設入口に掲示してあるQRコード(注)をスマートフォン等のカメラで読み取ることで手軽に行うことができます。通知については、登録時に選択いただいたサービスで受け取ります。(別紙参照)https://prtimes.jp/a/?f=d52467-20200605-8291.pdf
(注)QRコードという名称は株式会社デンソーウェーブの登録商標です。

2 開始予定及び運用期間
令和2年6月12日(金)から順次拡大
※ワクチン・治療薬の開発等、感染不安が少なくなった段階で終了予定

3 対象施設(予定)
都の文化施設、スポーツ施設、庭園・動物園、図書館 等(今後、順次拡大)
※対象施設の詳細については、別表をご確認ください。https://prtimes.jp/a/?f=d52467-20200605-8291.pdf
 
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