いなば食品 社員寮の食堂サービスを刷新。「食」を通じた若手社員の健康サポートとコミュニケーション活性化を促進
利用者アンケートを活用したメニュー改善や献立のクラウド化を実施。充実した食事環境で、社員の心身の健康と交流を支援します。
いなば食品株式会社(本社:静岡県静岡市清水区由比 会長:稲葉優子)は、従業員が心身ともに健康で充実した社会人生活を送れるよう、静岡にある社員寮の食堂サービスを刷新いたしました。
日々の活力となる「食」の質を向上させるため、利用者のリアルな声を反映したメニュー改善や、新しい設備の導入など、食堂を「心身を整える憩いの場」へと進化させる取り組みを実施しています。


■データと声に基づく、美味しくて健康的な食事提供
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80%以上が満足する味への追求とメニュー改善
株式会社LEOC様のご協力のもと、食堂利用者を対象としたアンケートを実施しました。若手社員を中心に回答が集まり、味について83.3%の方から「概ね美味しい」との高評価を獲得しています。さらに「パスタ」や「親子丼」といった具体的なリクエストを実際の献立に反映させることで、一方的な提供ではなく、社員の声を活かした満足度の高い食事サービスへと改善を続けています。
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栄養バランスの取れた献立
国産米を使用し、カロリーや栄養価がしっかりと計算された和洋中バラエティ豊かな食事を朝・夕と提供し、日々の健康管理を根底からサポートしています。
■日々の食事をさらに楽しくする「選べる」工夫
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季節を感じるイベントメニュー
月に1〜2回の頻度で、季節を取り入れた特別メニューを提供しています。「サラダ仕立ての月見照りマヨチキン」など、目でも舌でも楽しめる工夫を凝らし、寮生活に新鮮な楽しみを提供しています。
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健康志向に応えるショーケースの導入
2026年春から食堂内に冷蔵ショーケースを新設いたしました。納豆やヨーグルトなどのメニューを常時提供し、週ごとの入れ替えも行い、日々の食事にプラスアルファの選択肢をご用意しています。
■スマートな利用とリフレッシュできる空間づくり
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スマートな食堂体験(献立のクラウド化)
OneDriveを活用した献立のクラウド共有システムを新たに導入いたしました。スマートフォンやPCからいつでもどこでも事前にメニューを確認できるため、その日の気分に合わせて食事の予定を立てやすくなりました。
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仕事終わりのコミュニケーション拠点
食堂内には大型テレビやお酒の自動販売機を備えており、食事を終えた後も新入社員や先輩社員が自然と集まる空間になっています。部署を超えた社内のネットワークづくりや、日々の仕事の疲れを癒やすリフレッシュの場として機能しています。


いなば食品グループは、今後も社員一人ひとりがやりがいを持って働き続けられるよう、「食」を通じた健康管理と働きやすい職場環境の向上に努めてまいります。
いなば食品グループHP→いなば食品株式会社
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