【10/30(金) オンラインイベント開催】 AIネイティブが変えるこれからの経営(FCE)
~選ばれる会社と取り残される会社の、AI活用の決定的な差とは~

株式会社FCE(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:石川淳悦、証券コード:9564)の
100%子会社である株式会社FCE AIxは、2026年10月30日(金)に、株式会社サードスコープ 取締役COO 伊東 和成氏、Gugen株式会社 代表取締役 郷 由稀斗氏をお招きし、さらにファシリテーターとして株式会社D'LogiQ 代表取締役 鈴木 ななみ氏を迎え、オンライン無料イベント「AIネイティブが変えるこれからの経営(※1)」を開催いたします。
※1 AIネイティブとは、生成AIなどの技術が日常的になった環境で育ち、AIを自然に使いこなす人や世代のこと。
開催の背景
近年、生成AIをはじめとするAI技術の進展により、企業における業務効率化や生産性向上への期待は急速に高まっています。しかし、顧客企業や経営者との対話を重ねる中で、AIツールの導入や試験利用は進みつつあるものの、「社員が十分に使いこなせていない」「一部の社員の活用にとどまっている」「業務プロセスへの組み込み方が分からない」「組織として継続的に活用・定着させる方法が見えない」といった課題も明らかになってきました。
一方で、昨今注目されているのが、学生や若手起業家による新しいAIサービスの立ち上げです。Google Cloudが大学と連携協定を締結し、「AI ネイティブ大学」の実現を目指すと発表するなど、AIネイティブと呼ばれる若手世代のAI活用が注目されています(※2)。
当社の子会社であるFCE AIxでは、最先端のAI活用スキルを持つ学生と、AIを経営に活かしたい経営者を繋ぐことで、双方が成長できる循環を作り、日本全体のAI活用力を引き上げることができると考えました。本イベントでは、そのようなAIコミュニティ構想の一環として、経営者の皆様に向けて、AIネイティブ世代としてAIを使いこなす若手経営者が登壇し、実際の作業画面を交えながらAIの活用事例をご紹介します。
※2 近畿大学と Google Cloud が包括連携協定を締結 - 約 2 万人超へ「Google AI Pro for Education」を導入し、「AI ネイティブ大学」の実現を支援( https://cloud.google.com/blog/ja/products/gcp/kinki-uni-and-google-cloud-sign-a-comprehensive-partnership-agreement )
本イベントの見どころ
昨今、AIを当たり前の道具として使いこなすAIネイティブの世代が、企業へ入社し始めています。彼らはAIを補助的なツールとしてではなく、 AIで仕事を設計し、アイデアを高速で形にするためツールとして活用しています。
普段からAIを活用している若手人材にとって、企業のAI環境は、今後企業を選ぶ際の一つの判断軸になっていくと考えられます。裏を返せば、AI環境が整っていないために、採用活動において他社に遅れをとってしまうリスクがあるということです。特に地方都市では採用はさらに難しくなることが予想される中で、AI活用による業務プロセスの見直しも検討課題となります。つまり、全ての企業にとってAI環境を整えることが急務であると言えます。
本イベントでは、AIを使いこなす若手経営者たちが、実際にどのような業務設計をし、どのようにAIを活用して業務を進めているのかを、実際の作業画面を通じてお伝えします。自社の組織変革や事業成長に向けた「次の一手」を考える場として、ぜひ本イベントをご活用ください。
こんな方におすすめ
・ AIの必要性は感じているが、どこから手をつけるか決めきれない
・研修やツール導入はしたが、実務や事業の成果につながっていない
・AIを使っているのが一部の社員に限られ、社内に広がらない
・ AI活用をめぐって、若手社員と経営層の温度差を感じる
・採用や若手の定着、地方企業としての情報格差に危機感がある
イベントのテーマ
Theme 1|20代の経営者は、会社のどこまでをAIに任せているのか
開発、営業、マーケティング、顧客対応、資料作成に至るまで。どのような業務を、どのようにAIに任せているのかを実際の画面で確認できます。
Theme 2| AIを使わない会社は、若者からどう見えているのか
AIを日常の道具として使う世代の視点から、これから若手世代に選ばれる会社と取り残される会社の分かれ目についてディスカッションします。
Theme 3|学んだAIを、事業成果と組織の変化につなげる方法
AIについてを一部の社員の知識で終わらせず、全社の実務に定着させるには何が必要か。すぐに実践できる一手をご紹介します。
開催概要
日時:2026年10月30日(金) 13:00~14:30
形式:オンライン配信(Zoom)
参加費:無料
申し込み方法:https://fce-aixone.com/event/
対象:経営者、役員、企業のAI推進担当者、大学生
登壇者プロフィール
株式会社サードスコープ 取締役COO 伊東 和成

学習院大学理学部物理学科卒業。社員6名のスタートアップに新卒で入社し、エンジニアから事業開発へと活動領域を拡大。入社4年で取締役COOに就任し、現在は生成AI事業を推進している。Xでは、生成AIの最新情報や実践的な活用事例を発信し、10万人を超えるフォロワーを持つ。
Gugen株式会社 代表取締役 筑波大学 落合陽一研究室所属 郷 由稀斗

福岡県立修猷館高等学校卒業。10歳からシステム開発を始め、現在は筑波大学に在学しながらGugen株式会社を経営。EQパートナーズ株式会社CAIOをはじめ、複数社で技術顧問・CTOを経験している。自社の研究機関では、「AGIに人が触れたとき、人は何を思うのか」をテーマに探究を続けている。
株式会社D'LogiQ 代表取締役 鈴木 ななみ

27歳の起業家。複数のオンラインスクール事業を創業し、現在は法人向けのAI導入支援を行う。顧客管理、マーケティング、経理、顧客対応など、20種類以上の業務システムを自社で開発・運用。整体院、飲食チェーン、不動産、歯科、スクール運営など、業種ごとの現場に合わせたAI活用を支援している。Forbes JAPAN SALONメンバー。
お問合せはこちらから
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株式会社FCE
設立:2017年4月21日
代表取締役社長:石川淳悦
証券コード:9564
本社:東京都新宿区西新宿2-4-1 NSビル10階
事業内容:DX推進事業、教育研修事業、出版事業
当社は「チャレンジあふれる未来をつくる」というパーパスのもと、人的資本の最大化に貢献することを使命とし、DX推進事業と教育研修事業を展開しています。
【最強のITツール】として約7,300製品中第1位※3(2024年度には約10,000製品中、第2位※4)を獲得した「ロボパットAI(https://fce-pat.co.jp/)」、社員教育を一つで完結できる定額制オンライン教育システム「Smart Boarding(https://smartboarding.net/)」、世界5000万部、国内270万部発刊の世界的ベストセラー『7つの習慣』の出版(https://fce-publishing.co.jp/)、そして企業の生産性を進化させる AIプラットフォーム「AI OMNI AGENT (https://www.fce-aiomniagent.com/)」、など中小企業から大企業まで、また全国の自治体や教育機関を対象に幅広く事業を行っております。
※3:ITreview Best Software in Japan2023より
※4:ITreview Best Software in Japan2024より
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