2026年 お盆の帰省に関する調査 ~3人に1人以上があおり運転に遭遇。ドラレコ設置率は7割強に ほか(第4弾)

ソニー損害保険株式会社

ソニー損害保険株式会社(代表取締役社長:鈴木 隆行、本社:東京都大田区、以下「ソニー損保」)は、2026年6月19日~6月22日の4日間、自家用車を所有して自分で運転をする20代~50代で、今年のお盆に車で帰省する予定がある男女に対し、「2026年 お盆の帰省に関する調査」をインターネットリサーチで実施し、1,000名の有効回答を得ました。

本リリースは、7月30日にソニー損保が発表した「2026年 お盆の帰省に関する調査」から抜粋してご案内するものです。調査の全文は、以下のURLからご覧いただけます。

https://from.sonysonpo.co.jp/topics/pr/2026/07/20260730.html

*調査概要

◆調査タイトル :2026年 お盆の帰省に関する調査

◆調査対象     :ネットエイジアリサーチのインターネットモニター会員を母集団とする

         自家用車を所有して自分で運転をする20代~50代で、

         今年のお盆に車で帰省する予定がある男女

                       (20代・30代・40代・50代、男女各125名)

◆調査期間     :2026年6月19日~6月22日

◆調査方法 :インターネット調査

◆調査地域 :全国

◆有効回答数 :1,000サンプル(有効回答から1,000サンプルを抽出)

◆実施機関 :ネットエイジア株式会社

*利用条件

本記事内の図解/文章とも自由に転載いただくことが可能ですが、下記の利用条件をすべて満たす場合に限ります。なお、当社がふさわしくないと判断した場合は、掲載の中止を求めることがあります。

≪利用条件≫

1 情報の出典元として「ソニー損害保険株式会社」の名前を明記してください。

2 ウェブサイトで使用する場合は、出典元として、ソニー損保の自動車保険トップページへリンクを設置してください。

https://www.sonysonpo.co.jp/auto/

*調査要約

◆長距離ドライブで遭遇したら怖いものTOP3 「あおり運転」「逆走車」「ふらつき運
 転」

◆「あおり運転を受けたことがある」38.4%、2019年調査からは11.4ポイント下降

◆あおり運転対策の実施率
 「ドライブレコーダーの設置」は70.9%、2019年調査からは33.2ポイントの大幅上昇

全回答者1,000名に、帰省中の長距離ドライブの際、もし遭遇したら怖いと思うものを聞いたところ、「あおり運転」(41.3%)が最も多くなり、次いで「逆走している車」(31.1%)、「ふらつき運転している車」(22.7%)、「悪天候(台風・ゲリラ豪雨・雹)」(18.3%)、「ウインカーを出さずに右左折・車線変更する車」(16.7%)となりました。

帰省中の長距離ドライブの際、もし遭遇したら怖いと思うもの

全回答者1,000名に、“あおり運転”を受けたことがあるかどうか聞いたところ、「ある」は38.4%と、3人に1人以上があおり運転に遭遇したことがあることがわかりました。

 過去の調査結果と比較すると、受けたことがある人の割合は、2018年51.0%→2019年49.8%→2026年38.4%と、2019年調査からは11.4ポイント下降しました。2020年6月施行の道路交通法の一部を改正する法律による妨害運転(あおり運転)に対する罰則の創設や、警察やメディアによる啓発活動などの影響もあってか、あおり運転遭遇経験率は下降傾向がみられる結果となりました。

”あおり運転”を受けたことがあるか

あおり運転の被害の対策として、車間距離を広く取ること、余裕のある車線変更をすることなどが効果的とされています。実際にそういった運転を意識している人はどのくらいいるのでしょうか。

全回答者1,000名に、あおり運転の対策を行っているかを聞いたところ、行っている人の割合(実施率)は、≪車間距離を広く取ることを心掛けている≫では79.9%、≪余裕のある車線変更をすることを心掛けている≫では84.8%となりました。

また、自動車にドライブレコーダーの設置、“後方録画中”などのステッカーの貼り付けといった対策を自動車自体に行うことも抑止に有効とされています。これらの対策の実施率をみると、≪ドライブレコーダーの設置をしている≫では70.9%、≪ステッカーの貼り付けをしている≫では26.4%となりました。

 実施率を過去の調査結果(※)と比較すると、≪車間距離を広く取ることを心掛けている≫は2018年84.0%→2019年88.0%→2026年79.9%と、2019年調査から8.1ポイント下降し、≪余裕のある車線変更をすることを心掛けている≫は2018年89.2%→2019年91.4%→2026年84.8%と、2019年調査から6.6ポイント下降しました。一方で、≪ドライブレコーダーの設置をしている≫は、2018年28.2%→2019年37.7%→2026年70.9%と、2019年調査から33.2ポイント上昇し、≪ステッカーの貼り付けをしている≫では2018年14.1%→2019年18.2%→2026年26.4%となり、2019年調査から8.2ポイント上昇しました。運転時の意識による対策については実施率の下降がみられた一方、自動車に実装できる対策については実施率が上昇しました。

あおり運転の対策について、行っている人の割合

(※)2018年は、自家用車を所有して自分で運転をする20代~50代で、2018年のお盆に帰省する予定がある男女1,000名が対象。

※調査結果の全文は、以下をご覧ください。

https://from.sonysonpo.co.jp/topics/pr/2026/07/20260730.html

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会社概要

ソニー損害保険株式会社

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URL
https://www.sonysonpo.co.jp/
業種
金融・保険業
本社所在地
東京都大田区蒲田5-37-1 アロマスクエア11F
電話番号
-
代表者名
鈴木 隆行
上場
未上場
資本金
200億円
設立
1998年06月