ガイアックス、部活休止になった高校生に、「オンライン起業体験部」の参加機会を9/9より提供開始

〜68%の学生が部活の再開を求める中、学校の枠を超えた新しい部活動~

株式会社ガイアックス(本社:東京都千代田区、代表執行役社長:上田祐司、証券コード:3775、以下 ガイアックス)は、部活動が停止になった高校生を対象に、起業体験ができる「Gaiax STARTUP STUDIO オンライン起業体験部」の提供を9月9日より開始します。コロナ感染拡大で、全国の学校で部活動を休止の動きが広まっています。学校単位での部活動が困難な中、同世代との交流機会を望む高校生たちの声を受け、学校の垣根を超えた新しい部活動のあり方を検証していきます。

申し込みURL(9月3日より申し込み開始)
https://entrepreneur-club.peatix.com/view 
 

  • 学校・学年の枠を超え交流できるオンライン起業体験部

当社が中高生たちにヒアリングを実施したところ、夏休みの延長や、相次ぐ部活動の停止を受けて、部活動をオンラインで独自に実施したり、学校を越境し学生団体を運営したりしている高校生がいました。本プログラムは、同世代との交流や協同機会を求めている高校生向けに実施するプログラムとなります。

当社は、これまで国内外の中高生を対象に100人以上へ起業経験を提供し、その一部では中学生に起業準備資金200万円を投資実行するなど、実践的な起業の場を全国で開催してきました。同世代との交流を求める高校生たちのニーズに応えるため、これらの経験を元に、全国の希望する高校生15名を対象に、オンライン起業体験部のプログラムを9月9日から提供します。
起業ゼミについて:https://www.gaiax.co.jp/venture-seminar/ 
 

  • 相次ぐ部活動の休止に、68%の学生が再開を求める

 

コロナ感染拡大防止のために、全国で部活動の休止が続いています。大阪では府立学校に対して、部活動をすべて休止するよう通知しました、神奈川県も8月26日に県立高校の部活動を原則中止とし、その他、兵庫県や石川県、岡山県などでも、相次いで部活動の停止要請が発表されています。


相次ぐ部活動の停止要請に、68%の学生から部活動の再開を求める声が上がっています。学生生活にとって重要な同世代との交流やコミュニケーションの機会が求められています(※1)。
※1: 公益財団法人 日本財団18歳意識調査 https://www.nippon-foundation.or.jp/what/projects/eighteen_survey
 

  • 参加を希望する高校生 / 教員の声(取材可能)

◉横浜市立の高等学校:バスケ部主将Aくん(高校2年生)
『部活の停止、学校の休校、文化祭の中止、しょうがないことはよくわかっている。ぽっかり空いた時間をどう使うかを考えるのが、しんどい。そんな中、今すぐに起業したいわけではないが、今後社会にインパクトを与えるためには、ビジネスを通して課題を解決する力は必要だと思ったので、参加したいと思った。』

◉都内の高校教諭
『学校というコミュニティの外側に出て行くこと自体が、視野を広げ、刺激をうけ、成長することにつながる機会になると思っています。まして、よりダイレクトに社会とかかわり、社会のことを学べる「起業体験部」という経験は、彼らの人生におけるターニングポイントとなるような可能性を秘めた企画だと考えております。』
 

  • オンライン起業体験部の詳細

イベント名:Gaiax STARTUP STUDIO オンライン起業体験部 第0期
日程:9/9~24で全5回のオンライン開催(事前申し込みの上、取材可能です)

※開催や日程は変更になる可能性があります。
 

  • 主催者の狙い

ガイアックス スタートアップスタジオ
田中 嶺吾(2020年入社 / 21歳)

​​『部活動休止の報道が相次ぐ中、それでも前を向いて新たなチャレンジをしたいと話す高校生が多数いることを知りました。彼らの勇気を力に変えたいと考え、本プログラムを立ち上げました。これまで100人以上の中高生に起業体験の機会を提供する中で、中高生たちは起業に興味があっても、自らのスキルに自信がなく、チャレンジができないという現状がありました。本プログラムを通じて学校や学年の垣根を超えて挑戦する機会を提供したいです』
 

  • 今後の展望

ガイアックスはこれまで、ドルトン学園、島根県立隠岐島前高校、桐朋中学校・桐朋高等学校、海城中学高等学校をはじめとして、多数の学校に対し「ガイアックス起業ゼミ」を実施してきました。本プログラムについて、過去参加した生徒に報告したところ、「ぜひ運営を手伝いたい」というコメントが多数ありました。アントレプレナーシップ教育を実施していく上で、学校や学年の垣根を超えて経験値が蓄積していくことは起業のエコシステムを形成する上で重要であると考えています。今後は、起業体験をしたことがある学生が、運営側にも参加できるような体制の構築を目指していきます。
 

  • ガイアックススタートアップスタジオについて   

「人と人をつなげる」をミッションとして掲げているガイアックスでは、AirbnbやUberなどに代表されるようなシェアリングエコノミー(CtoC)事業の新規立ち上げに注力しています。
この分野で新しい未来を創りたい人を支援し、初期の事業検証から出資後のハンズオン支援までおこなう組織が「Gaiax STARTUP STUDIO」です。ガイアックスのスタートアップスタジオは、リーンスタートアップをベースとして以下の特徴を持ちます。

・若手に特化
・直近半年にスタートしたファウンダーの8割が、現役学生〜新卒3年目
・超シード期からの支援
・事業プランがまだ定まっていなくとも、有給インターンをしながら、事業アイディア探し〜初期検証が可能
・ファウンダーは社外と社内のハイブリッド型社外からのファウンダー採用だけでなく、ガイアックスの社員もファウンダー対象。社内人材の場合、何度もトライする中で、成功確度を上げられる
 

  • 起業ゼミ・パートナーについて

ガイアックスのスタートアップスタジオは、これまで世界全体で100人以上の起業を志す学生や社会人の声を聞いてきました。起業という選択肢を人生の早い段階から提供することの重要性を感じ、全国で起業ゼミを開催してきました。今後も学校法人、学生支援団体からの起業ゼミパートナーシップのお問い合わせをお待ちしております。
農業人材のシェアリングを行う「株式会社シェアグリ」(https://sharagri.com/)や、オンライン飲み会のプラットフォームを提供する事業を行う「株式会社オクリー」など過去11件の創業を支援。これまで約500件のアドバイスをしてきました。

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