株式会社笑美面、「請求管理ロボ for Salesforce」で顧客・請求・債権情報を統合管理。経理リソースをコア業務へシフト
SFAと請求データの分断を解消し、経理と営業事務とのシームレスな連携体制の構築
企業のお金の流れを円滑にし、新たな価値創造を促進する株式会社ROBOT PAYMENT(本社:東京都渋谷区、代表取締役執行役員CEO:清久 健也、証券コード:4374、以下「ROBOT PAYMENT」)は、請求・債権管理システム「請求管理ロボ」を導入した株式会社笑美面の導入事例を公開したことをお知らせします。

概要
シニアホーム紹介事業を展開する株式会社笑美面は、「請求管理ロボ for Salesforce」の導入により、Salesforceで管理している顧客データと請求業務のデータの分断を解消し、一気通貫な運用体制を構築いたしました。これにより、これまで経理部が抱えていた請求・入金管理業務の営業事務側への完全移管を実現。転記ミスや二重管理のリスクを排除したことで、月間の請求関連工数を約50%削減するとともに、経理部が財務戦略などのコア業務に注力できる環境を整備し、バックオフィス全体の生産性向上を達成しました。
株式会社笑美面について
日本初のインパクト IPO 企業として、超高齢社会が抱える「介護家族の負担」と「シニアホームに関する情報不足」という課題に向き合い、事業を通じて介護家族にとって「シニアホーム介護の利用が「『ポジティブ/当たり前』になっている状態」をつくりだすことで、家族が「心の介護」に向き合い、高齢者が笑顔でいられる社会の実現を目指しています。
「請求管理ロボ」導入背景
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顧客データと請求データが分断されており、他部署へ業務を移管することが難しく、経理部3名が月末月初に3〜4日かけて作業をしていた。
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データの分断によりSalesforce側に請求・入金・消込情報が反映されず、Salesforceですべての情報を把握できない状況だった。
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経理部が手作業で確認・印刷・郵送を行っていたため、顧客への請求書到着が遅れていた。
「請求管理ロボ」導入後の効果
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月初に3〜4日かかっていた請求・消込業務が、現在は月末月初の計2日間で完了するようになった。
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請求書発行プロセスから経理を外し、営業事務・総務側へ完全に業務移管することに成功した。
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Salesforce上で「誰に、いつ、いくら」請求し、入金されたかが即座に把握可能となった。
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ほぼすべての請求が電子化され、業界特有のアナログな郵送コストと封入作業の手間が大幅に削減された。

導入事例の詳細
導入事例の詳細は、以下のURLよりご確認ください。
https://www.robotpayment.co.jp/service/mikata/case-studies/emimen.html
その他、以下URLに請求管理ロボの導入事例をラインアップしています。
https://www.robotpayment.co.jp/service/mikata/case-studies/
株式会社ROBOT PAYMENT 会社概要
2000年創業。法人向け決済サービスを軸に、サブスク管理、請求・債権管理システムなどの金融ソリューションを提供。年間決済取扱高は2千億円を超え、大企業から個人事業主まで幅広く利用されています。「商取引を自由にする決済インフラで再び日本を強くする」というビジョンに向け、商取引を阻む「慣習」「非効率」「与信」の壁を壊し、お金の流れを円滑にし、新たな価値創出を目指します。
社名 :株式会社ROBOT PAYMENT(東証グロース:4374)
所在地 :東京都渋谷区神宮前6-19-20 第15荒井ビル4F
設立 :2000年10月
代表 :代表取締役執行役員CEO 清久 健也
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