【新刊情報】めめのめん!と深海の平和を守る、天下御免のメンダコにんじゃが大活躍! 待望の続編『メンダコにんじゃ りゅうぐうパークへゆく』発売! ワクワクする展開と、個性豊かな深海生物たちが楽しめる絵本
児童書出版社、 株式会社岩崎書店(代表取締役社長:小松崎敬子、東京都文京区)は『メンダコにんじゃ りゅうぐうパークへゆく』(とくのゆみ・さく/ヒダカナオト・え)を2026年6月17日に発売します。

深海のアイドル、メンダコにんじゃ
メンダコは、深海に住むタコの仲間で、体長は15〜20cmくらいの手のひらサイズ。耳のように見えるヒレをパタパタさせて泳ぐ姿が愛らしく「深海のアイドル」と呼ばれています。
『メンダコにんじゃ』は、そんなメンダコの特徴から着想を得て、作者の德野有美さんが創作したお話と、不思議な動物やボタニカルなイラストで人気のヒダカナオトさんが絵を描いた絵本です。
このたび、待望の続編『メンダコにんじゃ りゅうぐうパークへゆく』が登場!
大人気!メンダコにんじゃ第2弾!
メンダコしんぶんで「りゅうぐうパーク」という遊園地が深海にできると知ったメンダコのこども、めんめん。するとリュウグウノツカイから「いそいできてほしい」と依頼が入ります。
「りゅうぐうパークへようこそ!」
そこには、海の底の楽園が広がっていました。ところが、まもなくショーが始まるのに、主役であるはずのおとひめさまがいないので、メンダコにんじゃに、おとひめさまになってほしいというのです。
りゅうぐうきしだんの助けを借りて、いざ、おとひめさまに変身!
そこに、なんでも食べてしまう深海魚ミズウオが襲いかかり、大ピンチ!
果たしてメンダコにんじゃは、りゅうぐうパークの平和を守れるのでしょうか?
ワクワクする展開と、個性豊かな深海生物たちがたっぷり楽しめる一冊です。





●書誌情報

書名:『メンダコにんじゃ りゅうぐうパークへゆく』
著者名:とくのゆみ・さく
画家名:ヒダカナオト・え
出版社:株式会社岩崎書店
定価:1,650円(本体1,500円+税)
判型:A4変型判 32ページ
おもな対象年齢:3歳〜小学校低学年
発売日:2026年6月15日
ISBN:978-4-265-83258-3
岩崎書店商品ページ:https://www.iwasakishoten.co.jp/book/b10168769.html
商品紹介動画:https://www.youtube.com/shorts/A7f1QTIUH0A
●好評発売中!『メンダコにんじゃ』
書名:『メンダコにんじゃ』
著者名:とくのゆみ・さく
ヒダカナオト・え
出版社:株式会社岩崎書店
定価:1,650円(本体1,500円+税)
判型:A4変型判 32ページ
ISBN:978-4-265-83144-9

岩崎書店商品ページ:https://www.iwasakishoten.co.jp/book/b10168769.html
商品紹介動画:https://www.youtube.com/shorts/cNv8eO1mAm0
⚫︎著者プロフィール
とくのゆみ
大学在学中に、バラエティ番組の放送作家として活動を開始。NHKみんなのうたミュージカル『リトル ・ ゾンビガール』、イーハトーブシアター 『真昼の星めぐり』the Musicalなどの脚本を手がける。小説に『リトル・ ゾンビガール』(N HK出版)、絵本に『メンダコにんじゃ』(岩崎書店)がある。浜辺で貝がらを拾ったり、野鳥をながめることが好き。チョウやナナフシモドキ、バッタのなかまと暮らしている。
ヒダカナオト
画家 ・ イラストレーター。奈良県在住。岡山県立大学デザイン学部グラフィックデザインコース卒業。毎年個展を開催しながら、雑誌や広告等のイラストレーションを制作している。絵本に『メンダコにんじゃ』、児童書の挿絵に『おばけのリー ブル』(作•おおぎやなぎちか、ともに岩崎書店)などがある。作品にはおもに空想の生き物や植物を描いている。
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