サラダのことならお任せ!サラダ開発バイヤー金森健人が教える「野菜・果物のトレンドや美味しい食べ方勉強会のご案内」

「野菜を食べなくてはいけない」とは思っているけれども、外食続きでなかなか食べることができない、という声は少なくありません。厚生労働省によると、日本人の野菜摂取量は1日平均256gと、目標とされる350gに約100g届いていません。※1また、2025年に行ったアンケート結果によると、実際に野菜不足を実感している人が69%おり、前年の2024年の66%から微増しています。※2野菜不足の原因として、野菜の相場高、近年の外食傾向、食の洋風化などさまざまな理由があげられます。そこで今回は、野菜不足を解消するおすすめの食べ方やサラダの魅力について、サミットからご紹介します。
また2026年11月5日(木)には、「お弁当・お惣菜大賞」など数々の受賞商品を手掛けるバイヤー金森が、野菜・果物のトレンドやおいしい食べ方、家庭でも実践できるサラダの食材の選び方をご紹介するメディア向け勉強会を開催いたします。ぜひご参加ください。 申し込みURL:https://forms.cloud.microsoft/r/SWBsD2B2Cy?origin=lprLink
現代の日本人は野菜不足!? その理由とは…
野菜不足を感じている理由として、以下のように感じている人が多いことがわかりました。

・野菜の価格が高いから
・意識して摂っているが、十分ではないと思うから
➡野菜を摂ろうとはしているが不安がある
・一度にたくさんの量を食べられないから
・野菜を使ったレパートリーが少ないから
➡野菜の上手な食べ方に困っている
・野菜は日持ちしないから
・野菜の下処理が面倒だから
➡野菜の上手な使い方に困っている
生活者が野菜不足を感じている理由※2
上記から、野菜を摂りたいと考えている方は多いものの、
上手な食べ方・使い方を知ることで、慢性的な野菜不足解決につながるのではないかと考えられます。
食べ方・使い方にお困りの方に知ってほしい タイパも考えたサラダに合うおすすめの野菜・果物の切り方
サミットのサラダを開発し、美味しいだけでなく作業性も考えられた「簡単にできる野菜・果物の切り方」を、バイヤー金森が紹介します。
・キウイフルーツ
サラダに入れる時には皮ごと薄く輪切るのがおすすめ。実は、キウイフルーツは皮も栄養が豊富で食べられるんです。でも、「皮ごと食べると口の中がごわごわするイメージが強いので、一般的には皮をむいて食べるのが主流となっています。それでも、皮をむくと手がベタベタになるし、半分に割ってスプーンですくって食べると「最後は甘くない部分で終わってしまう」なんていう不満を持っている人も少なくないはず。薄く輪切りにすることによって皮のごわごわ感を感じなくなるだけでなく、甘さを感じられる果肉部分を多く楽しめます。

・アボカド
アボカド好きだけど…「切り方がわからない」、「まな板を汚さない切り方を知りたい!」という方も多いのではないでしょうか。
まな板を汚さず一口サイズになるから食べやすい。しかも必要最低限しか手で触れないので変色も防げる切り方を紹介。

・長芋
手もまな板も包丁もヌメヌメになってしまうし、滑って危ないから買うことを避けてしまいがちな長芋。実は皮をむかずそのままサラダに使えるんです。長芋の皮にはたんぱく質の消化や吸収を助ける成分が多く含まれていて、栄養も豊富。長芋を調理していると手がかゆくなってしまうこともありますが、皮の部分を持てば解決!手がかゆくならずにサラダにできちゃいます。

手軽にいろいろな野菜を楽しみたいときは、店内手作りサラダという選択肢も
切り方や下ごしらえを工夫することで、野菜や果物はより手軽に取り入れることができる一方で、複数の食材を少量ずつそろえたり、洗って切って盛り付けたりする時間が取れない日もあるかと思います。そのような時は、調理済みのサラダを食卓に取り入れるのも一つの方法です。サミットでは、店内で販売している野菜などを使い、洗浄からカット、盛り付けまでを店舗で行う「店内手作りサラダ」を展開しており、手軽に様々な種類のサラダを楽しみながら、野菜不足解消につなげることができます。
~サミット店内手作りサラダの特徴~
店内で販売している野菜を使って毎日作っているから新鮮!
店内で洗って、切って、盛り付けているから安心!
さらに、製造の様子は売場から見えるので安心!
そんなサミットの店内手作りサラダは、複数の食材を一度に楽しめるのも特徴です。複数の野菜を少量ずつ使うサラダは、食材を一つひとつそろえると購入費がかさみ、なおかつ使い切れず余ってしまうこともあるのではないでしょうか。店内手作りサラダなら、一品でさまざまな食材を取り入れることができます。9月の天候不順により野菜の相場が高騰していますが、サミットの店内手作りサラダは価格を変えずに販売しているため、コスパ良く野菜を摂取することができます。

10種類の食材が入っているからひとつで満足!
「コブサラダボウル」
千切りキャベツ・グリーンリーフ・ゆで卵・トマト・蒸し鶏・アーリーレッド・アボカド・蒸しサラダ豆・ブラックオリーブ・スプラウトを使った1つで野菜もたんぱく質もとれる満足感あるサラダ。

レストランで出てくるようなサラダが家でも食べられちゃう!
「ギリシャ蜂蜜とルビーレッドキウイと生ハムのサラダ」
見た目がおしゃれなだけでなく、甘いキウイとしょっぱい生ハムがマッチしています。
珍しいルビーレッドキウイをお試しいただけます。
※現在は販売しておりません(4月頃販売予定)

長芋を生で食べる!?おつまみにもぴったり
「10回振って食べる長芋とアボカドのおつまみサラダ」
長芋・アボカド・チキン・韓国のりをごま油で食べる韓国風サラダ。
ミニカップに入っているからおつまみにもぴったり。
サミットは、生活者の一人ひとりの味方として、「食事に時間や手間がかけられなくても、新鮮でおいしいものを食べたい」皆さまの食卓に、多様なアプローチで寄り添ってまいります。ぜひ、お好みに合ったサラダを探してみてはいかがでしょうか?
※ご興味がございましたら実際に商品をお試しいただくことも可能ですので、お気軽にご相談くださいませ。
(旬の食材を使っているため、品揃えが変更する場合がございます。)
メディア向けイベントご案内
この度、メディアの皆様にサラダ担当バイヤー金森健人より、野菜や果物のトレンドや美味しい食べ方についてお話します。あわせて、サラダの試食や店内手作りサラダの現場など、店舗の裏側もご案内します。情報収集の場として、ぜひお気軽にご参加ください。
■日時: 2026年11月5日(木) 12:00~13:15(受付開始11:50)
■会場: 中野セントラルパークカンファレンス(東京都中野区中野4丁目10−2 1F)
サミットストアパークシティ中野店(東京都中野区中野4丁目14−1)
■プログラム:
・サラダ担当バイヤー金森健人が解説する、「今注目の野菜・果物とサラダ食材のトレンド」
・自宅でもできる簡単な一工夫で変わるサラダ講座
・店内手作りサラダの試食・商品開発の裏側のご紹介
・サミットストア店舗・製造の裏側見学

【お申し込み】
10月29日(木)までに、QRコードのフォームよりお申込みください。
※ 当日はアレルギー表示を行いますが、特定の食材について配慮が必要な場合のみ、
事前にお知らせ下さい。
※ お申込み受付は先着順とし、定員に達し次第受付を終了とさせていただきます。
会社概要
<サミット株式会社について>
「サミットが日本のスーパーマーケットを楽しくする」を事業ビジョンに掲げ、東京・神奈川・千葉・埼玉で、食品の販売を中心とした「サミットストア」を127店舗展開している(2026年10月現在)スーパーマーケット・チェーンです。日々の暮らしに寄り添った商品・サービスをお届けしています。お客様とのつながりを大切に“顔が見える”店舗運営を心がけ、店内手づくりの“できたて”商品を提供します。「GO GREENチャレンジ宣言」のもと、「暮らしの中のムダを減らす」取り組みにも力を入れ、環境にもやさしいスーパーを目指しています。
会社名:サミット株式会社
代表者:代表取締役社長 服部哲也
本部所在地:東京都杉並区永福3-57-14
<「GO GREEN」チャレンジ宣言について>
「GO GREEN」チャレンジ宣言は、サミットとして取り組むべき社会課題の重点テーマをまとめたもの
です。 事業ビジョン「サミットが日本のスーパーマーケットを楽しくする」の実現にむけて、社員一人ひとりがこれらの課題に向き合い、お客様、地域・社会、お取引先様と連携して取り組んでいきます。
https://www.summitstore.co.jp/csr/
<本件に関するお問い合わせ先>
サミット株式会社 広報・ブランド価値共創部
担当:酒井
電話: 03-3318-5020
メールアドレス: kouhou@summitstore.co.jp
ホームページ: https://www.summitstore.co.jp/
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