「地域で使われたお金は、また地域にもどってくる」ってホント?城北信用金庫とのコラ ボで「お金と地域」の関係を学べるうんこドリルが誕生
"1万円札の渋沢栄一"にゆかりのキャラクター「しぶさわくん」と一緒に、地域経済がめぐる仕組みや信用金庫の役割を楽しく学べる

株式会社文響社(所在地:東京都港区、代表取締役社長:山本周嗣)は、地域住民・地域企業・地域社会への貢献を経営理念に掲げる城北信用金庫(本部:東京都北区、理事長:大前孝太郎)とコラボレーションし、お金と地域のつながりを子どもたちが楽しく学べる啓発冊子『うんこドリル お金と地域』を制作いたしました。
また、地域のにぎわいをテーマにしたパズルゲーム『つながれ!うんこラジオ』も同時に公開しました。
▪️「なぜこの地域は元気なんだろう?」――身近な疑問から始まる物語
本企画は、子どもたちにとって身近でありながら、実は仕組みを知らないことの多い「地域とお金」を題材に、人のつながりが地域の元気につながる仕組みを、うんこドリルならではのユーモアを交えて伝えるものです。
冊子では、うんこ先生・うんこいぬ・うんこねこが地域を歩き、お祭りのチラシやイベントポスターを見つけるところから物語が始まります。「この地域は、何だかにぎやかじゃのう」という気づきをきっかけに、1万円札の顔としても知られる渋沢栄一の思いを受け継ぐ案内役「しぶさわくん」が登場し、クイズを通じて地域が元気である理由をひもといていきます。

▪️「いっしょにやろう」から「応援」へ――地域が元気になる仕組みを段階的に解説
冊子では、「みんなの『いっしょにやろう!』が地域を元気にする」ことから始まり、人が集まる場所が地域にいくつもあることの大切さ、「やってみたい」という気持ちに応援が集まること、そして応援の一つの形が「お金」であることを、クイズと解説を通じて段階的に紹介します。
最終的には「地域で使われたお金が、地域の中を回ると、その地域は元気になる」という核心的なメッセージへとつながり、信用金庫が地域とお金をつなぎ合いながら育てていく大切な仲間であることを伝えます。

▪️実録!地域を元気にする取り組み(東京都北区の事例)
巻末には、実際に城北信用金庫が運営に携わる、地域の声を届けるインターネットラジオ局「しぶさわくんFM」や、明治時代の建物を活用し日本酒の魅力を発信する「赤煉瓦酒造工場」など、東京都北区における実際の地域活性化の取り組みを紹介。地域を元気にしているのは特別な人ではなく、「いっしょにやろう」と動く一人ひとりであるというメッセージで締めくくられます。

▪️ひらがなをつないで、まちに元気を届けるゲーム『つながれ!うんこラジオ』
冊子と合わせて、地域とのつながりをより体験的に学べるゲーム『つながれ!うんこラジオ』も公開しました。
プレイヤーは「うんこラジオ局」のDJとなり、画面に並ぶひらがなから「まつり」「えがお」「ともだち」など地域に関わる言葉を見つけて放送します。言葉を届けるたびに、うんこラジオ局から音符がまちへ飛び出し、商店街や公園に人が集まり、まちが少しずつ元気に変化していきます。限られた時間の中で多くの言葉をつなぎ、"まちのにぎわい"スコアを高めることを目指す内容です。
「声を届けること」「人と人がつながること」「地域と関わること」の楽しさや大切さに気づき、地域コミュニティへの興味や親しみを育むことを目指しています。


冊子で「知る」、ゲームで「体験する」という2つの入口を用意することで、子どもたちは、地域とお金のつながりをより身近に感じることができます。
文響社はこれからも、「健康で豊かな人生のために、生きていく上で大切な学びを伝える」というビジョンのもと、子どもたちの未来に貢献するコンテンツづくりに取り組んでまいります。
■うんこドリルについて
「うんこドリル」は、シリーズ累計1300万部を突破した子ども向け学習コンテンツです。「うんこ」という言葉のインパクトを入り口に、子どもたちが楽しく学べる教育コンテンツとして、企業や自治体とのコラボレーション冊子も多数制作しています。文響社では今後も、子どもたちが健康で豊かな人生を送ることができるよう、「生きていく上で大切な学び」を楽しく伝えるコンテンツ制作を行ってまいります。
<参考URL>
うんこドリル公式 うんこワールド
「つながれ!うんこラジオ」(ゲームはこちらからプレイできます)
https://world.unkogakuen.com/johokubank/
株式会社文響社
城北信用金庫
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