【千葉県佐倉市】あつまれ、美術館!「美術館でまなぼう、あそぼう!夏のミュージアム・ラボ」、佐倉市立美術館で開催!

夏休みは、自由研究や読書感想文、絵画制作など、学びと創造の機会が豊富な季節です!今年の夏は、美術館へ行こう!

佐倉市

この夏、佐倉市立美術館では、〈インプット/アウトプット〉をテーマに、見たり、聞いたり、読んだり、触ったり…といったさまざまな体験を通して、感じたことを言葉や絵で表現できる「ミュージアム・ラボ」を開設します。

ミュージアム・ラボに来た人は、誰でも研究員!

夏休みの宿題に取り組むこどもたちも、かつてこどもだった大人たちも、展示室内に用意されたさまざまなワークシートを使って研究を進めましょう。

研究を重ねるうちに、“自分らしさ”の正体に、少し近づけるかもしれませんよ。

■ミュージアム・ラボの楽しみ方

〇「ミュージアム・ノートをつくろう!」

まずは自分だけの「ミュージアム・ノート」を作りましょう。

ノートづくりの材料は、すべてラボに用意しているので、手ぶらで気軽に来てください。

ノートができたら、展示室内をめぐって、気になるワークシートに取り組んでみてください。

書き込んだワークシートは、ミュージアム・ノートにどんどん貼り込みましょう。

ワークシートを貼り込むことで、オリジナルの研究ノートが完成します!

※ミュージアム・ノートの表紙に使用するPSペーパーを、協賛の株式会社みつわから提供いただきました。

※PSペーパーは、千葉県産落花生の殻を使用した再生紙です。

〇「作品を、よく見てみよう!」

「作品の中で、なにがおこっているのかな?」

「どこから、そう思ったのだろう?」

「ほかに発見はあるかな?」

このコーナーでは、展示してある作品の中から1点を選びます。

そして、これら3つの問いを手がかりにしながら、作品をじっくり鑑賞します。

思ったことや感じたことを、「美術鑑賞文」として、自由に言葉で表現してみましょう。

作品をもっと詳しく知りたくなった人は、さらに研究を深めてみましょう。

展示室には、作品や作家について書かれた本も用意しています。

知りたかったことは見つかるでしょうか。

それとも、新たななぞが見つかるでしょうか。

気になることを、じっくり深掘りしてみましょう。

〇「まねして、かいてみよう!」

学校の図工や美術の授業、どんな思い出がありますか?

ここでは、明治時代に日本の小・中学校で使われていた教科書を紹介します。

よーく見てみてください。今の教科書とどこが違うでしょうか。

かつて学校では、お手本をまねしてえがく「臨画(りんが)」という授業が行われていました。ここに展示している教科書には、佐倉ゆかりの画家・浅井忠(あさい・ちゅう)が描いた絵が使われています。

現在ではあまり行われていない「臨画(りんが)」ですが、このコーナーでは、芝千秋(しば・せんしゅう)という画家が描いた本物のデッサンをもとに、まねしてかく体験ができます。

お気に入りの1枚を見つけたら、じっくり観察し、画家の目になって、まねしてかいてみましょう。

〇「つくるところを、見てみよう!」

世の中には、さまざまな仕事があります。

なかでも、自分なりの考えを、さまざまな方法で表現する人たちを“クリエイター”と呼びます。

私たちは日々、多くの人が関わって生み出された“もの”や“こと”に囲まれて生活しています。

このコーナーには、そんな“ものづくり”や“表現”に関わる人たちがやってきます。

「なにを考えているの?」

「なにを見ているの?」

「なにをしているの?」

アイデアやコンセプトが生まれるプロセス(過程)をのぞいてみましょう。

〇「本のせかいを、楽しもう!」

本を読むことと、美術館で作品を見ることは、どこか似ています。

今ここにいながら、ここではないどこかへと旅をするように、想像力を広げたり、新しいものの見方と出会うことができるからです。

このコーナーでは、佐倉図書館で働く司書が選んだオススメ本を紹介する「選書カード」と、本を用意しました。ふだんなら手に取らない本も、読んでみると新しい世界が広がるかもしれません。デザイナーズチェアに座って、ゆっくり読書できるスペースを用意したので、気になる本をじっくり読んでみてください。

そして、心に残った場面を、「読書感想画」としてコラージュ(貼り絵)で表現してみましょう。

〇何度でも、あそびに来てね

ミュージアム・ラボで見つけた「ものの見方」や「考え方」は、あなたをかたちづくる大切な“自分らしさ”の手がかりです。

ミュージアム・ノートを持って、何度でも研究員として美術館に遊びに来てください。

■展覧会情報

【会期】令和8年8月1日から8月30日(日)まで

【時間】10時〜18時(最終入館は17時30分)

【休館日】月曜
【会場】佐倉市立美術館 3階展示室
【観覧料】無料
【主催】佐倉市立美術館
【協賛】株式会社みつわ
【HP】https://www.city.sakura.lg.jp/section/museum/exhibition/2026/202608museumlabo.html

■アクセス

【公共交通機関】

◇京成佐倉駅南口より徒歩8分、または、京成バス千葉イースト「JR佐倉駅」方面行きで「佐倉市立美術館」下車すぐ。

◇JR佐倉駅北口より徒歩20分、または、京成バス千葉イースト「京成佐倉駅」方面行きで「二番町」下車すぐ。

【車】
東関東自動車道佐倉インターより約15分、「夢咲くら館」駐車場等をご利用ください。(台数に限りがあるため、なるべく公共交通機関をご利用ください。)

■お問い合わせ

(担当部署名)佐倉市立美術館

住所:千葉県佐倉市新町210番地

TEL:043-485-7851

 URL:https://www.city.sakura.lg.jp/section/museum/

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会社概要

佐倉市

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URL
http://www.city.sakura.lg.jp
業種
官公庁・地方自治体
本社所在地
千葉県佐倉市海隣寺町97番地
電話番号
043-484-1111
代表者名
西田 三十五
上場
-
資本金
-
設立
1954年03月