若き津波防災大使が世界43カ国・地域から来日! 「日中植林・植樹国際連帯事業」

 公益財団法人 日中友好会館(東京都文京区、理事長:荒井克之)と株式会社JTB(東京都品川区、代表取締役 社長執行役員:髙橋 広行)は、外務省が推進する「日中植林・植樹国際連帯事業」(*1)の一環として、若き津波防災大使(Youth Ambassadors for World Tsunami Awareness Day)258名が、「世界津波の日」2019高校生サミット in 北海道(*2)などに参加するプログラムを実施します。
 若き津波防災大使は、世界43カ国・地域の高校生・引率で構成されています。日本の津波の歴史や地震・津波への備え等の防災・減災の取り組みを学び、今後の課題や自国での展開等の議論を行うことにより、各国共通の課題である地震・津波等災害の脅威や防災の知見を伝え、将来、地震・津波等災害の影響を最小化し、国土強靭化を担うリーダーを育成することを目的としています。滞在期間中には北海道を訪問し、日本の高校生とともに防災・減災に関する学習プログラム・視察や交流を行うほか、「世界津波の日」2019高校生サミット in 北海道に参加します。

(*1)日中植林・植樹国際連帯事業
中国をはじめとする外国の青少年を訪日招へいし、植樹活動をはじめ、環境及び防災に関するセミナー、企業や関連施設の視察等を行い、参加者の環境及び防災意識の啓発と対日理解の一層の促進を図ること等を目的としています。

(*2)「世界津波の日」2019高校生サミット in 北海道
2015年12月に国連において制定された「世界津波の日」(11月5日)の啓発イベントとして開催される青少年による国際会議の第4回目。第1回目は2016年に高知県黒潮町にて、第2回目は2017年に沖縄県宜野湾市にて、第3回目は2018年に和歌山県和歌山市にて開催されました。今回の北海道では、日本の高校生のほか、世界43カ国・地域の高校生が参加し、地震・津波等災害への備え、対応について学習し、話し合うとともに、各国青少年間の友好を促進し、記念植樹を行います。

■プログラム概要
【プログラム名】 若き津波防災大使
【時    期】 2019年9月5日(木)~9月12日(木) 7泊8日間
【人    数】 合計258名(高校生215名、引率43名)
【団 員  構 成】 43カ国・地域の高校生、引率
【参加国・地域】 アルゼンチン/オーストラリア/ブラジル/カナダ/チリ/中国/クック諸島/エルサルバドル/フィジー/フランス/ドイツ/インド/インドネシア/イタリア/キリバス/マレーシア/モルジブ/マーシャル/メキシコ/ミクロネシア/モンゴル/ナウル/オランダ/ニュージーランド/ニウエ/パラオ/パプアニューギニア/パラグアイ/ペルー/大韓民国/ロシア連邦/サモア/シンガポール/ソロモン/南アフリカ/スリランカ/タイ/トンガ/トルコ/ツバル/米国/バヌアツ/ベトナム
【実 施 団 体】 公益財団法人 日中友好会館、株式会社JTB
【派 遣 協 力】 各国・地域関係機関
【活 動 概 要】
・「世界津波の日」2019高校生サミット in 北海道への参加、記念植樹
・スタディツアー(防災・減災に関する視察・参観、日本の高校生との交流等)
・日本に対する包括的理解促進につながるプログラム等

◆お客様からのお問合せ先◆
株式会社JTB 霞が関事業部 営業二課 篠村剛、小野村奈苗、岡本俊哉(中国以外の国・地域)
TEL:03-6737-9262/FAX:03-6737-9265
E-mail : t_sasamura950@jtb.com(篠村)、n_onomura782@jtb.com(小野村)、t_okamoto030@jtb.com(岡本)
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