ROBOT PAYMENT、ファイナンスサービス戦略顧問に平子 惠生氏が就任

高度な資格・許認可取得における戦略の監修、および実務支援により、新規事業の立ち上げを加速

株式会社ROBOT PAYMENT

株式会社ROBOT PAYMENT(本社:東京都渋谷区、代表取締役執行役員CEO:清久 健也、証券コード:4374、以下 当社)は、平子 惠生 (ひらこ よしお)氏がファイナンスサービス戦略顧問に就任したことをお知らせします。

ROBOT PAYMENT、ファイナンスサービス戦略顧問に平子 惠生氏が就任

平子 惠生 氏 経歴

三和銀行(現 三菱UFJ銀行)入行後、イオン銀行の立ち上げに参画し、取締役常務執行役員として法人部門を牽引。2019年にはbitFlyer Holdingsおよび、株式会社bitFlyer 代表取締役に就任し、ガバナンス構築をリード。その後、ミロク情報サービスでのCDO(最高デジタル責任者)職を経て、現在はデジタル通貨 DCJPYを使った決済サービスを提供する株式会社ディーカレットDCP代表取締役社長執行役員CEOを務める。銀行経営の豊富な知見に加え、デジタル金融・DX領域における深い洞察を併せ持つ、金融イノベーションのスペシャリスト。

1994年 4月 :株式会社三和銀行(現 株式会社三菱UFJ銀行)入行

2006年 1月 :株式会社西京銀行 執行役員 総務部担当

2007年 10月 :株式会社イオン銀行 執行役員 企画部長として同行の立ち上げに参画

2012年 3月 :株式会社イオン銀行 取締役 常務執行役員 法人営業本部長

2012年 11月 :株式会社イオン銀行 取締役

        イオンクレジットサービス株式会社 常務執行役員 営業本部長

2013年 4月 :イオンクレジットサービス株式会社 取締役 常務執行役員 営業本部長

2017年 4月 :株式会社MJS Finance & Technology 代表取締役社長

2019年 1月 :株式会社bitFlyer Holdings 代表取締役

       株式会社bitFlyer 代表取締役

2021年 4月 :株式会社ミロク情報サービス 執行役員 最高デジタル責任者(CDO)

2024年 4月 :株式会社ミロク情報サービス 営業副本部長 兼 DX事業戦略部長

2025年 5月 :株式会社ディーカレットDCP 副社長執行役員 COO 経営全般補佐

       営業本部長(現任)

2025年 6月 :株式会社ディーカレットDCP 取締役副社長

2026年 4月 :株式会社ディーカレットDCP 代表取締役社長執行役員CEO(現任)


「ファイナンス事業」への拡張に向けた活動イメージ

2025年12月期通期決算にて、既存事業を軸とした新規の取組み、「RBF(将来債権ファクタリング)」および「海外送金事業」を展開し、将来的に「ファイナンス事業」への拡張を掲げています。このファイナンス事業を拡大させるためには、必要な資格・許認可取得経験と、既存の金融システム・最新技術の双方に精通した知見が必要であり、常に変化する金融業界の最新動向のキャッチアップが不可欠です。そこで、イオン銀行の設立や、bitFlyerの代表取締役として暗号資産交換業のガバナンス構築を牽引してきた経験を持つ、国内屈指の金融実務スペシャリストである平子氏をファイナンスサービス戦略顧問として招聘しました。

資格・許認可がファイナンス事業に及ぼす将来イメージ(※)

資格・許認可がファイナンス事業に及ぼす将来イメージ(※)

(※)資格取得や許認可に向けて準備又は協議中の一覧であり、予告なく変更される可能性があります。

平子氏が持つ「規制産業においてゼロから事業を立ち上げ、認可・運営を成功させてきた実績」を、当社の事業推進に取り込むことで、新たな事業の立ち上げを加速するとともに、既存事業とのシナジーを増幅してまいります。

平子 惠生 氏に期待する主な役割

新規事業の立ち上げ加速を目的として、当社がターゲットしている資格・許認可取得における戦略の監修、および実務支援を担っていただきます。

  1. 海外送金事業の立ち上げとライセンス戦略の監修
    中長期戦略の柱となる鍵となる海外送金事業において、免許・登録申請に向けたライセンス戦略の立案を監修いただきます。実務経験に基づいた確実性の高いガバナンス体制を構築し、早期の事業開始を目指します。

  2. RBF(将来債権ファクタリング)事業の高度化と信頼性の向上
    決済データを活用した新たな資金調達手段であるRBF事業において、銀行水準のリスク管理体制を導入予定。当局からも信頼される高度な運用体制を確立を目指し、事業規模の拡大を強力にバックアップします。

  3. 次世代決済技術(トークン化預金等)の活用検討
    将来的な決済インフラとして期待されるトークン化預金やステーブルコイン等の活用について、既存の銀行システムとの親和性を踏まえた中長期的な事業モデルの検討・監修を行います。

代表取締役執行役員CEO 清久 健也 コメント

「日本の金融インフラを自ら創り上げてきた平子氏を、当社の成長を支える強力なパートナーとしてお迎えできたことを大変光栄に思います。平子氏の圧倒的な実務経験を活かし、海外送金やRBFといった新領域での事業化を加速させ、投資家の皆様にお約束している成長ストーリーを確実に成し遂げてまいります。」

株式会社ROBOT PAYMENT 会社概要

2000年創業。法人向け決済サービスを軸に、サブスク管理、請求・債権管理システムなどの金融ソリューションを提供。年間決済取扱高は2千億円を超え、大企業から個人事業主まで幅広く利用されています。「商取引を自由にする決済インフラで再び日本を強くする」というビジョンに向け、商取引を阻む「慣習」「非効率」「与信」の壁を壊し、お金の流れを円滑にし、新たな価値創出を目指します。

社名 :株式会社ROBOT PAYMENT(東証グロース:4374)

所在地 :東京都渋谷区神宮前6-19-20 第15荒井ビル4F

設立 :2000年10月

代表 :代表取締役執行役員CEO 清久 健也

企業サイト :https://www.robotpayment.co.jp/

サービス一覧 :https://www.robotpayment.co.jp/service/

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会社概要

株式会社ROBOT PAYMENT

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URL
https://www.robotpayment.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都渋谷区神宮前6-19-20 第15荒井ビル4F
電話番号
03-5469-5780
代表者名
清久 健也
上場
東証グロース
資本金
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設立
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