『円安の根源 - 生活を苦しめる通貨安の読み解き方 -』10月27日発売
我が国の通貨はなぜここまで弱くなったのか?円安の根本原因を紐解き、解決するシナリオを示す。

株式会社ワニブックス(東京都渋谷区、代表取締役:髙橋明男)は、『円安の根源 - 生活を苦しめる通貨安の読み解き方 -』(著:内田稔)を2026年10月27日(火)に発売しました。
現在の円安の原因・改善されない理由の根本とは
私たちの生活を苦しめている円安。政府が介入を繰り返しても一向に改善される気配はありません。
いったいなぜ、円はここまで弱くなってしまったのか。
その根本的な原因について詳しく触れるメディアはほとんどない状況の中で、
本書では三菱UFJ銀行で外国為替のチーフアナリストを務め、現在は高千穂大学教授の内田稔氏が丁寧に解説します。
・現在の「異常な円安」が始まったのは具体的にいつからなのか
・長期金利上昇でも円が下げ止まらない理由
・「オルカン」と円安の関係
・スイスが自国通貨安を食い止めた方法
・解決方法は「円高にすること」なのか?
など、単なる知識にとどまらず、今後のわが国の景気を見通す上で有益な内容となっています。
■書籍情報
『円安の根源 - 生活を苦しめる通貨安の読み解き方 -』
著者:内田 稔
発売日:2026年10月27日
価格:1,045円(税込)
ISBN:978-4-8470-6729-7
発行:ワニブックス
■Amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/4847067290
■著者プロフィール
内田 稔(うちだ・みのり)
三菱UFJ銀行で外国為替のチーフアナリストを務め、現在は高千穂大学教授
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザーログイン既に登録済みの方はこちら
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
