動く試作で完成イメージを共有、AIが開発工程全体を支援。ブリューアス、AI駆動開発サービス「BrewAIze」を提供開始

〜AIがプロジェクトの推進力を高め、各工程は人が確かめて決める。提案段階から操作できる試作で関係者の認識をそろえる〜

ユナイテッド株式会社

ユナイテッド株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 兼 執行役員:早川 与規、証券コード:2497)の連結子会社である株式会社ブリューアス(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:安川 昌平)は、AI駆動開発サービス「BrewAIze(ブリューアイズ)」の提供を2026年10月より開始しました。BrewAIzeは、提案から要件定義・設計・実装・テスト・リリースまでの開発工程全体にAIを組み込み、変化や試行錯誤にも素早く対応しながら開発を進めるサービスです。各工程では人が成果物を確かめて判断・合意し、確かな進め方を保ちます。その手法の1つとして、提案段階から操作できる試作で完成イメージを共有できます。新規サービス・アプリの開発から既存システムの改修まで、構想や要件を整理する段階からご相談いただけます。

▼ BrewAIze サービスページ

https://brewus.co.jp/BrewAIze

■背景

システム開発は、最初に立てた計画どおりに進むとは限りません。進めるうちに必要な機能が見えてきたり、利用者の反応や優先順位が変わったりします。仕様が固まらない、完成イメージを関係者と共有しにくいといった理由で、判断に時間がかかることもあります。BrewAIzeは、AIの支援で各工程を素早く進め、人が要所で判断することで、こうした変化の中でも開発を止めずに進めるための開発サービスです。

■BrewAIzeの特長

1. AIが開発工程全体を支援し、開発を素早く進める

提案・要件定義・設計・実装・テスト・リリースの各工程で、専門のAIが成果物づくりを支援し、前後の工程との食い違いを確認します。変更や改善の要望が出たときも、同じ流れで素早く見直すことができます。

2. 各工程を人が確かめて決める

何をつくり、何を優先するかの判断、成果物のレビュー、お客さまとの合意は人が行います。AIで速く進めながら、確かめた内容だけを次の工程へ引き継ぎます。

図1 BrewAIzeの進め方

3. 推進力を生む仕組み:動く試作で、認識をそろえる

提案の段階から操作できる試作画面で、完成イメージを確かめながら進められます。試作は限定公開のURLと閲覧キーで共有し、閲覧者は画面上の気になる箇所を指定してコメントを残せます。コメントは開発チームが確認して修正に反映し、同じURLで最新版を確認できます。

図2 BrewAIze Prototype Viewer(説明用の模式図)

4. 新規開発から既存システムの改修まで

ウォーターフォール型・アジャイル型のいずれにも対応し、新規サービス・アプリの開発、PoC、既存サービスの機能追加、業務システムの構築・改修までご相談いただけます。 

■お問い合わせ

株式会社ブリューアス

E-mail:pr@brewus.co.jp

※記載の会社名・サービス名は、各社の商標または登録商標です。

■会社概要

株式会社ブリューアス

本社所在地:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-2-5 MFPR渋谷ビル

設立     :2009年2月2日

代表者  :代表取締役社長 安川 昌平

事業内容 :デジタルサービス企画・開発事業

URL   :https://brewus.co.jp/

 

ユナイテッド株式会社

本社所在地:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-2-5 MFPR渋谷ビル

設立     :1998年2月20日

代表者  :代表取締役社長 兼 執行役員 早川 与規

事業内容 :投資事業、教育事業、アドテク事業

URL   :https://united.jp/

すべての画像


会社概要

ユナイテッド株式会社

29フォロワー

RSS
URL
https://united.jp/
業種
サービス業
本社所在地
東京都渋谷区渋谷1-2-5 MFPR渋谷ビル
電話番号
03-6821-0000
代表者名
早川 与規
上場
東証グロース
資本金
29億2300万円
設立
1998年02月