日本ケンタッキー・フライド・チキン、大幅ブランドリニューアル!新タグラインは「しあわせに、ガブッ。」
― 第二創業へ新アンバサダーに佐藤栞里さんを起用した新CM公開 ―
日本ケンタッキー・フライド・チキン株式会社(社長:遠藤 久、本社:神奈川県横浜市 以下:KFC)は、「第二創業」と位置付けた大規模なブランドリニューアルを実施します。新タグライン「しあわせに、ガブッ。」のもと、新ブランドアンバサダーに佐藤栞里さんを起用し、日常に寄り添う“おいしくて、しあわせ”な体験を日本中のお客さまへお届けしてまいります。

<新たな挑戦へ>
KFCは、創業者カーネル・サンダースの「おいしさへのこだわり」と情熱を受け継ぎ、1970年の日本上陸以来、日本におけるチキンの食文化を築いてまいりました。看板商品「オリジナルチキン」をはじめ、バーガーなどのメニューを通じて進化を続け、多くのお客さまに支えられながら、2025年には55周年という大きな節目を迎えました。
一方で、外食産業を取り巻く環境や生活者の価値観は大きく変化しています。こうした状況を踏まえ、KFCは、これまで愛されてきたブランドや商品を大切にしながらも、さらなる成長に向けた新たな挑戦に踏み出します。この転換点を「第二創業」と捉え、ブランドの全面的なリニューアルを進めてまいります。
<新タグライン「しあわせに、ガブッ。」に込めた想い>
今回の変革にあたり、新タグラインとして「しあわせに、ガブッ。」を策定しました。チキンにかじりついた瞬間に生まれる、気持ちがほどけるようなしあわせ。そんなケンタッキーならではの特別な体験を、より多くのお客さまへ届けていきたいという想いを込めています。
「しあわせに、ガブッ。」
チキンにかじりついた時の、
しあわせが満ちあふれるあの瞬間。
夢中になってとまらなくなるあの感じ。
そんなケンタッキーならではの特別な体験を、
もっともっと広げていきたい。
おいしいだけじゃない。
五感でこだわりを楽しむ多彩な新メニュー。
心温まるおもてなし。快適で豊かな店舗空間。
朝も、昼も、夜も、平日も、休日も、
ひとりでも、家族や仲間とでも。
行くたびに、ワクワクする
フレッシュなしあわせ体験が待っている。
ケンタッキーをあらためて大好きになって
もらえるような、数々の新しいチャレンジ。
いよいよ始まります。
<新生KFC 3つの成長戦略>
KFCは、ブランドの原点である「オリジナルチキン」の品質とおいしさへのこだわりは守りながら、さらなる成長に向けた新たな取り組みを推進していきます。「メニューの拡大」「店舗体験の進化」「デジタル化の推進」の3つの成長戦略を軸に、朝・昼・夜、平日・休日を問わず、さまざまなシーンで選ばれるブランドを目指します。また、2030年を目標に全国1,700店舗体制への拡大を進めるとともに、お客さま一人ひとりに寄り添った顧客体験の向上に取り組んでまいります。
➀ メニューの拡大
KFCは、ブランドの原点である「オリジナルチキン」の品質とおいしさへのこだわりを守りながら、メニューを大きく進化させていきます。チキンメニューの幅をさらに広げるとともに、バーガーラインナップも強化を進め、秋には大幅なリニューアルも予定しています。さらに、ドリンクやサイドメニューにも新たな提案を加え、選択肢の拡充を図ります。新生KFCは、店内で食べやすいメニューやシェアしやすい商品など、気分やシーンに合わせて選べる多彩な選択肢を拡充。ひとりでも、仲間とでも、朝・昼・夜のさまざまな時間帯や平日・休日など、多様なシーンでKFCを選んでいただけるブランドを目指します。今後はスナックやモーニングなどといった新たな時間帯にも挑戦するとともに、多様なメニューに対応するための店舗オペレーション改革も進めてまいります。
② 店舗体験の進化
KFCは、各店舗の売上アップを図りながら出店を加速し、2030年を目標に全国1,700店舗体制への拡大を目指します。これまで以上に多くの地域でお客さまにご利用いただけるよう、店舗ネットワークの強化を進めてまいります。また、これからのKFCは、「買って帰る場所」だけではなく、店内で食べる時間も心地よく、地域の方々が集まりやすい快適な空間づくりにも取り組んでいきます。その象徴となるのが次世代モデル店舗です。第1号店として、2026年4月3日(金)に相模原大野台(神奈川県相模原市南区)にオープンいたします。グローバルデザインを採用し、フルキャパシティの生産力を備えた店舗として、新たな食体験の基準を目に見える形で、提示してまいります。同店舗は、今後の全国展開に向けたメニューやオペレーションの検証拠点としての役割も担います。昨年ご好評をいただいた「ケンタの鶏竜田バーガー」も、全国で唯一、同店舗にて通年販売を予定しています。
➂ デジタル化の推進
KFCは、今後ビジネスの中核にKFCアプリを位置づけ、デジタル活用を一層推進していきます。KFCがこれまでに蓄積してきた購買データに加え、ライフスタイルデータなども掛け合わせることで、お客さまの暮らしの中でKFCがどのような接点を持てるのかを分析していきます。さらに、AIを活用し、お客さま一人ひとりのニーズに応じたコミュニケーションやオファーを提供。生活に寄り添った場所・メディア・時間・楽しみ方に合わせて、最適な情報とサービスをお届けします。また、ロイヤリティプログラムについても見直しを行い、従来のステージリセットを廃止。ご購入いただく限り継続して特典をお楽しみいただける仕組みへと進化させ、お客さまとの長期的な関係づくりを強化してまいります。
<新ブランドアンバサダーに佐藤栞里さんが就任! 新CM「しあわせの天才」編を公開>
新タグライン「しあわせに、ガブッ。」は、おいしいものにかじりついた瞬間に生まれる、心がふっとほどけるようなしあわせを表現しています。この世界観を体現する存在として、新ブランドアンバサダーに佐藤栞里さんを起用いたしました。
佐藤栞里さんは、自然体で前向きな姿勢と、誰かの毎日にそっと寄り添う温かさを併せ持つ“しあわせの天才”。KFCが目指す「日常の中にある小さなしあわせ」を届けるブランド像と高い親和性を持つ存在です。
新スローガン「人生、ガブッといったもん勝ち。」とともに、佐藤栞里さんを通じて、毎日に寄り添うKFCとしてのメッセージを発信し、日本中に“しあわせに、ガブッ。”な体験をお届けしてまいります。

ストーリー:
店内でチキンにかぶりつく佐藤さん。その一口に、思わず表情がほどけます。そこへ、「この人、いっつもしあわせそう」という声が重なり、佐藤さんはふっとカメラを見て「へ?」とひと言。物語は、そんな何気ない瞬間から始まります。
舞台は、佐藤さんの日常へ。
遅刻の気まずさを、差し入れのKFCで笑いに変える、会議室のひと口。
ベランダで占い1位を目にして気持ちが上向く、ひと口。
すれ違い気味だったふたりが、同じタイミングで“ガブッ”と頬張り、思わず笑顔を取り戻す、ひと口。
日曜の夜、音楽に身を委ねながら、ノリノリでかじる、ひと口。
特別な出来事ではないけれど、どの瞬間にも軽やかな「しあわせ」が宿っていきます。
ラストには佐藤さんが「『ガブッ』といければ、だいたいしあわせ。」と笑顔でつぶやき、新タグライン「しあわせに、ガブッ。」とともに幕を閉じます。
日常のささやかな起伏を、やさしく前向きに転じる合図としての“ガブッ”。
その一口がもたらす、小さなしあわせを描いたCMです。
作品名:「しあわせの天才」篇 15秒/30秒
放映期間:2026年3月9日(月)から ※地域により放映期間が異なる場合があります。
オンエアエリア:全国(スポット・番組共に)
■佐藤栞里(さとう しおり)プロフィール
1990年生まれ。2001年、11歳でモデルとしてデビュー。以降『BAILA』や『SPUR』など幅広いジャンルの女性誌で活躍。近年はタレントとしても活動し、「王様のブランチ」(TBS系列)でMCを務めるほか、「1億人の大質問!?笑ってコラえて!」「有吉の壁」(ともに日本テレビ系列)など数多くの人気番組にレギュラー出演。
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