AI全盛の時代に、人間の創造力を再起動する。「amana Creative Camp」ブランドおよびプログラムを全面刷新
コミュニケーション変革をクリエイティブで実現する株式会社アマナ(本社:東京都品川区、代表取締役社長:金子剛章、以下「アマナ」)が、クリエイティブ思考プログラム「amana Creative Camp」をリブランディングし、ブランドロゴ・ビジュアル・ウェブサイトおよびプログラムを全面刷新しました。

生成AIの進化により、誰もが短時間で“それらしい”アウトプットを生み出せるようになりました。創造の効率化が進む一方で、発想や表現の“深さ”や“独自性”が求められる今、人間にしかできない「感じる」「想像する」「共感する」といった思考の力が、あらためて重要視されています。
「amana Creative Camp」は、このAI全盛の時代にこそ必要な“人間の創造力”を鍛える学びの場として、これまで多くの企業・団体の創造支援に携わってきました。このたび「amana Creative Camp」は、より多様な組織や個人が参加しやすく、学びを実践へとつなげられる新しい形へとリニューアルしました。




サイトURL:https://creativecamp.amana.jp/
約6年かけて、Creative Campを実施してきた知見を活かし、 「感性を起点に組織の創造性を拡張する」というブランドメッセージを再定義。
さらに、企業共創・チーム開発・新規事業支援など多彩な事例を積み重ね、 現場での実践を通じた“創造の学び”を深めています。
AIが“考える”時代だからこそ、人が“想像する”力を取り戻す。 amana Creative Campは、変化の時代における人と組織の未来創造を、 クリエイティブの力で支援していきます。
▼メンバーからのコメント
杉山諒(株式会社アマナ/プロジェクトデザイナー)
立ち上げから、約6年。amana Creative Campの活動は続いております。コロナや生成AIの発展など、外部環境の変化は絶え間なく続きますが、それでも私たちが活動を続けてこられたのは、『創造性』というテーマが、普遍的な価値を持つからなのだと感じています。そして今、モノも情報も飽和し、表面的な差別化が困難な時代だからこそ、この創造的思考がますます企業の生命線として求められています。今回のアップデートでは、amanaの第一線で活躍するクリエイターたちの多様な実践知を、より深く、体系的に再編集しました。 これにより、全ての参加者に、創造的思考を再現性高く習得いただける形を目指しています。amana Creative Campは、これからも、あなたの中に眠る感性に火を灯し、創造性の拡張を支援します。
徳増 勇太(株式会社アマナ/アートディレクター)
今回のリブランディングでは、ACC(amana Creative Camp) を“ビジネスとクリエイティブが混ざり合う起点”として再定義し、その思想をビジュアルだけでなくデザインシステムとして構築しました。多様な視点が集まり価値が生まれるプロセスを、ロゴの構造や余白設計に反映し、Creative Camp が amana の共創姿勢を象徴する存在として機能するよう設計しています。今後、この ACC の思考がより多くのプロジェクトへ広がり、新たな共創を生み出すことを期待しています。
前田直子(株式会社アマナ/アートディレクター)
『すべての子どもは芸術家だ。問題は、大人になっても芸術家でいられるかどうかだ。』創造力にあふれた20世紀を代表する巨匠 パブロ・ピカソの言葉です。『Creative』それは、限られた職種のみに在るものではなく、無から何かをうみだすことができる全人類に備わった最強の武器だと思います。皆さんの中にも在る『Creative』の力が解放され、その内なる力に炎が点り、組織や協業先にも飛び火し、より良い共創をうみだす着火点となりますよう。
▼ 事例
トヨタ自動車|変化の中で、創造する力を束ねる amana Creative Camp
https://insights.amana.jp/article/46638/
ヤマハ発動機の次なる「感動」が伝わるために。 クリエイティビティを磨く、amana Creative Camp
https://insights.amana.jp/article/42791/
ダイキン工業|デザイン×UI/UX×AIで、創造性と発想力を強化する
https://insights.amana.jp/article/48427/
選ばれるブランドへ。amana Creative Campが実現する、ファンケル「らしさ」とは
https://insights.amana.jp/article/39290/
若手のクリエイティブスキル育成: NECとアマナのCreative Campで新規事業開発を強化
https://insights.amana.jp/article/34124/
▼株式会社アマナについて
1979年に広告写真の制作会社として設立。その後、スチールや動画 (TVCM、WEB 動画等)、CG(レタッチ、3DCG、アパレル CG)といったビジュアル制作をプロデュースし提供する国内最大規模の制作会社へと事業を拡大しました。現在は、豊富なクリエイティブ資源や年間 15,000 件にのぼる案件で培ったナレッジを活用しながら、クライアント企業の価値が伝わり、人々を動かすコミュニケーション変革をクリエイティブで実現することに取り組んでいます。さらに、アマナが独自に開発した商材(ソリューション)を組み合わせることで、企業のコミュニケーション施策や DX(デジタルトランスフォーメーション)推進をサポートするなど、クライアントと共に企業の価値を高めるプロジェクトを数多く手掛けています。
株式会社アマナ 会社概要
代表者 :代表取締役社長 金子剛章
所在地:東京都品川区東品川2-2-43
設 立:1979年4月
資本金:100百万円
従業員数:(連結)430 名 ※2025 年 1 月 1 日現在
事業内容:
コミュニケーションデザイン事業(コミュニケーション領域における戦略・企画立案、ブランドデザイン&アクティベーション、インナーコミュニケーション、コンテンツマーケティング、コンテンツ制作・編集、プロトタイピング、ムービー/グラフィック制作、WEB制作、その他各種プロモーション施策の立案など)
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