SaaS型クラウドファンディングプラットフォーム「ENjiNE」、Relicホールディングスの完全子会社化に伴い経営基盤を強化。ネットワーク累計流通額は100億円を突破
100億円突破を記念し、先着10社限定の法人向け無料相談会を開催

株式会社Relicホールディングス(東京都渋谷区、代表取締役CEO:北嶋貴朗、以下「Relic HD」)の子会社である株式会社ENjiNE(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:脇瑠冴、以下「ENjiNE社」)は、親会社であるRelic HDによる単独資本への切り替えを行い、完全子会社となったことをお知らせします。
この経営基盤の強化に伴い、ENjiNE社が提供するSaaS型クラウドファンディングプラットフォーム「ENjiNE(エンジン)」を活用して構築されたサイトの累計流通金額が、100億円を突破しました。今後はRelicグループの事業開発ノウハウを最大限に活用し、日本企業の新規事業開発における共創パートナーとしての支援体制をより一層強固なものとしてまいります。また、100億円突破を記念し、法人の新規事業やマーケティング課題に応える「無料相談会」を先着10社限定で実施します。
■Relicグループによる完全子会社化と体制強化の背景
ENjiNE社は、これまでRelicホールディングスと株式会社CAMPFIREによる合弁会社として運営されてまいりました。この度、市場の変化に迅速に対応し、企業の新規事業開発支援におけるグループシナジーを最大化するため、Relic HDによる100%資本への切り替えと完全子会社化を決定しました。
業界シェアNo.1(※)の「事業共創カンパニー」であるRelicの直下で経営基盤を強化することにより、Relicが保有する350名超のプロフェッショナル人材や開発リソース、および5,000社以上の支援実績に基づく知見をダイレクトにサービスへ反映することが可能となります。これにより、SaaS型プラットフォームとしての機能向上だけでなく、伴走型の支援体制をさらに拡充してまいります。
※2024年,「新規事業開発におけるブティックコンサルティング市場調査」,株式会社Relic・株式会社デジタルインファクト,https://relic.co.jp/press-release/54696/
■経営基盤強化の成果:累計流通金額100億円を突破
体制刷新を通じた支援の質の向上に伴い、SaaS型クラウドファンディングプラットフォーム「ENjiNE」を通じたネットワーク全体の累計流通金額は、2025年10月に100億円を突破しました。
近年、エンタメ・メディア領域を中心にファン参加型の施策が拡大しており、「推し活」を起点としたファン参加型の施策が拡大しています。推し活市場は国内で約3.5兆円規模(※)に達しており、推しを応援するための購入・支援行動が活発化するなか、リスクを抑えて自社専用サイトを構築できるENjiNEの仕組みが多くの企業に支持されています。金融機関、自治体、新聞社、出版社など、幅広い業界での導入が進んだことが、今回の実績達成の背景にあります。
※ 推し活総研「第2回 推し活実態アンケート調査」(2025年1月実施)より
■株式会社ENjiNE 代表取締役CEO 脇瑠冴のコメント

私は新卒でRelicに入社し、新規事業開発の最前線でゼロから経験を積ませていただきました。若手の年次から大きな裁量を預け、失敗を恐れずに挑戦を後押しし続けてくれたRelicの社風があったからこそ、迷いなくENjiNEの事業拡大に邁進することができました。今回の累計流通額100億円突破という成果は、私一人の力ではなく、これまで多くの仲間が関わり、サイト運営企業様が共に挑戦し続けてきた結果であり、深く感謝しています。
この度の経営基盤の強化を機に、私に託された役割は、ENjiNEをさらなる成長へと繋げていくことです。今後はグループの圧倒的なアセットと、私たちが培ってきたエンタメ・ファン形成の仕組みを高度に融合させ、『共創』のインフラとして、より多くの企業の新規事業開発を加速させてまいります。
■100億円突破記念:法人向け「新規事業・クラファン活用 無料相談会」を開催
累計100億円の流通実績で蓄積されたデータと、Relicグループが持つ新規事業開発のノウハウを元に、企業の課題に応じた個別相談会を開催します。
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自社専用クラウドファンディングサイトの構築相談
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テストマーケティングやファン作りにおける活用事例の紹介
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既存事業(EC、メディア等)との連携シナジー相談
開催概要
対象: 新規事業担当者様、マーケティング責任者様、DX推進担当者様など
実施形式:オンライン個別相談(1回・約60分)
募集枠: 先着10社限定(予定数に達し次第終了)
実施期間: 2026年3月11日〜4月30日
申込方法: 下記フォームよりお申し込みください
https://event.en-jine.co.jp/crowdfunding-consultation/
■ENjiNEについて
「ENjiNE」は、初期費用0円でスピーディに自社専用のクラウドファンディングサイトやECサイトを構築できるSaaS型プラットフォームです。これまで地方銀行、自治体、新聞社、出版社、エンタメ企業、商社など、幅広い業種・業態の企業様に導入いただいており、導入社数は累計200社を超え国内シェアNo.1(※1)を獲得し、2025年10月にはネットワーク全体の累計流通金額が100億円(※2)を突破しています。
■株式会社ENjiNE 会社概要
会社名: 株式会社ENjiNE
代表者: 代表取締役CEO 脇瑠冴
所在地: 東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー19F
事業内容: SaaS型クラウドファンディングプラットフォーム「ENjiNE」の運営、クラウドファンディングプロジェクト支援、その他
URL: https://relic-holdings.co.jp/group/en-jine/
※1:2024年3月 当社調べ 国内のSaaS型クラウドファンディングプラットフォームの調査・比較
※2:2025年10月時点
■Relicグループについて
Relicホールディングスの中核事業会社であるRelicは、日本企業の新規事業開発やイノベーション創出を支援する「事業共創カンパニー」として、世界でも類を見ない新規事業開発に特化したSaaS型プラットフォームを提供する「インキュベーションテック事業」、 総合的かつ一気通貫で新規事業やイノベーション創出を支援する「事業プロデュース/新規事業開発支援事業」、スタートアップ企業への投資や大企業との共同事業/JVなどを通じてイノベーションを共創する「オープンイノベーション事業」を統合的に展開しています。新規事業開発の支援や共創において国内シェアNo.1を誇り、これまで日本を代表する大企業を中心に5,000社以上の新規事業開発に携わってきた実績も含め、唯⼀無⼆の価値と意義、そして業界トップの規模や成⻑を実現しているリーディングカンパニーです。27社・350名以上が連なり売上高100億円を突破したRelicグループの中核として、全国17都道府県の拠点から、日本全国での新規事業開発支援・共創を実現しています。
また、2021年9月のRelicホールディングス設立以降、大企業とのジョイントベンチャー設立や全方位型スタートアップ・ベンチャー共創プログラム「ZERO1000 Ventures」からの起業により、Relicグループは現在27社へと拡大しています。今後もRelicグループでは日本全国の新規事業開発を同時多発的に推進していきます。
Relicグループの各社詳細についてはHPよりご覧ください。グループ各社において、採用も積極的に募集しています。
<Relicコーポレートサイト>
https://relic.co.jp/
<Relicホールディングスコーポレートサイト>
https://relic-holdings.co.jp/

株式会社Relicホールディングス
■Relicホールディングス 会社概要
会社名:株式会社Relicホールディングス
代表者:代表取締役CEO 北嶋 貴朗
旧本社所在地:東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー19F
事業内容:グループ会社の経営企画/管理・経営支援及びそれに付帯する業務、スタートアップスタジオ「ZERO1000 Ventures」の企画・運営
コーポレートサイト:https://relic-holdings.co.jp/
<本リリースについてのお問い合わせ先>
株式会社ENjiNE
TEL:03-6455-7726 / E-MAIL:info@en-jine.co.jp
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