ERPC、プラットフォーム全体を世界 16 言語に対応 — Solana RPC の公式サイトとダッシュボードを母国語でスムーズに利用可能に

Solana RPC の公式サイトとダッシュボードを 16 言語化。プラン比較・API キー取得・エンドポイント設定・利用状況のモニタリング・サポートまでを母国語で完結。

ELSOUL LABO B.V.

ELSOUL LABO B.V.(本社:オランダ・アムステルダム、代表取締役 CEO:川崎文武)および Validators DAO が運営する ERPC は、本日、プラットフォーム全体を世界 16 言語に対応し、Solana RPC の公式サイトとダッシュボードを母国語のまま検討・注文・設定・管理できるようになったことをお知らせいたします。

今回の対応により、ERPC をご利用中の開発者および運用担当者の皆様は、Solana RPC プランの比較から、API キーの取得、エンドポイントの設定、利用状況のモニタリング、サポートチケットの作成までの一連の操作を、英語、日本語、簡体字中国語、繁体字中国語、ロシア語、韓国語、ベトナム語、タイ語、インドネシア語、ヒンディー語、トルコ語、オランダ語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、ポルトガル語の中から、ご自身の母国語で進められます。

自分に最適なインフラを選び、設定する場面で使うツールだからこそ、母国語でスムーズに、迷わずに使えることを大切にしています。プラットフォームの速度については日々追求していますが、それと同じくらい、プラットフォーム全体を通してのユーザー体験を大切に考えています。

今回の対応は、ERPC をご利用中のすべての皆様が、追加のプラン契約や設定変更なしに、公式サイトとダッシュボードの言語スイッチャーからすぐにご利用いただけます。

ERPC ダッシュボード: https://dashboard.erpc.global/ja

ERPC 公式サイト: https://erpc.global/ja

16 言語で利用可能に — 公式サイトとダッシュボード

ERPC プラットフォームでは、今回の対応により、公式サイト(erpc.global)とダッシュボード(dashboard.erpc.global)の両方を、上記のように 16 言語から選択してご利用いただけます。各画面の上部にある言語スイッチャーから、ログイン前のページでも、ログイン後のダッシュボード内でも、必要なタイミングで母国語に切り替えながら操作できます。

公式サイトでは、Solana RPC、WebSocket、Geyser gRPC、Shredstream、Direct UDP Stream、VPS、ベアメタルサーバーといった ERPC が提供する Solana 特化インフラ各種を、母国語で確認・比較できます。ダッシュボードでは、プランの選択、API キーの管理、エンドポイントの取得、利用状況の確認、サポートチケットの作成までを、同じ母国語で完結できます。

今回の対応は、新規にご検討中の皆様にとっても、既存のご利用者の皆様にとっても、ERPC を母国語で扱える時間を広げるための改善です。

設定や管理に使うツールだからこそ、母国語で迷わずに

単純なことに思われるかもしれませんが、母国語以外でのツール利用は、想像以上に集中力を消費します。Solana RPC のような開発インフラでは、プラン比較、リージョン選定、API キーの扱い、エンドポイント設定、利用状況の解釈、エラー表示、サポート問い合わせなど、判断を伴う操作が連続します。各画面の表現を一度母国語以外で読み解き、頭の中で訳し直し、操作の意味を確認するプロセスが入るだけでも、本来の開発作業に向けたい注意力が削られます。

ERPC は、Solana アプリケーションを実装する開発者の皆様にとって、設定や管理に使うツールが軽快であることが、現場の運用品質に直接効くと考えています。プラットフォームの応答速度、Solana ネットワークとの距離、サーバー配置、ネットワーク経路といった「インフラ側の速さ」と、母国語で迷わずに操作できる「ツール側の操作性」は、どちらか一方だけでは不十分です。今回の 16 言語対応は、ツール側の操作性を 16 言語に広げる取り組みです。

ダッシュボードは、Solana アプリケーションの直接的な価値には関係しないように見られがちですが、最適なリソースを注文しやすく、設定しやすく、管理しやすいプラットフォームの一部として、毎日の使い心地に大きく影響します。ERPC はこの観点から、ダッシュボードを含む全ツール群を継続的に改善しています。

ダッシュボードを 16 言語で — Solana RPC プランの注文・設定・モニタリング・サポートを母国語で

ERPC ダッシュボードでは、Solana RPC、WebSocket、Geyser gRPC、Shredstream、Direct UDP Stream、VPS、ベアメタルサーバーなどの ERPC リソースの注文、API キーの管理、エンドポイントの取得、利用状況の確認、プラン変更、年額・月額・時間課金の切替、自動チャージ (Auto top-up) の設定、サポートチケットの作成までを、ひとつのダッシュボードから扱えます。

これらの操作はすべて、今回の 16 言語対応で母国語のまま進められます。プランを比較する画面の各項目、注文確認画面の文言、設定中のエラーメッセージ、利用状況の各指標、サポートチケット作成時の入力フォーム、運用上のお知らせやトーストなど、ダッシュボード内で目に触れる文字情報が、選んだ言語で表示されます。

今回の対応では、ダッシュボード特有の文脈(プラン用語、API 用語、運用用語、課金用語、サポート用語)を踏まえながら、UI 全体での表現の一貫性、CTA の言い回し、エラー時の次の一手、文化的に自然な言い回しを丁寧に整えました。ERPC ダッシュボードを母国語で開いたときに、迷わずに意味が取れる状態を目指しています。

公式サイトの 16 言語対応で、Solana RPC を母国語で検討・比較

公式サイト(erpc.global)でも、Solana RPC プラン、WebSocket、Geyser gRPC、Shredstream、Direct UDP Stream、VPS、ベアメタルサーバー、SWQoS、Pyth 対応 Price API、Jet Analytics & Indexed RPC などの各種ページを、16 言語で利用いただけます。

新規に ERPC をご検討中の皆様は、母国語のままでプラン構成、対応メソッド、提供リージョン、課金体系、運用上の特徴を確認できます。既存のご利用者の皆様も、新機能のページや料金体系のお知らせを母国語で読みながら、現在の構成に組み込むかどうかを判断できます。

母国語での情報入手は、検討段階の意思決定の速度と精度に直接効きます。専門用語の意味を一度母国語に変換するコストが減ることで、判断材料そのものに集中しやすくなります。

ニュース・お知らせも 16 言語で同期

ERPC のプレスリリースやアップデートのお知らせも、すでに 16 言語で同期して公開しています。新機能、料金体系の変更、運用上の重要なお知らせ、技術的な追加機能などを、英語、日本語、簡体字中国語、繁体字中国語、ロシア語、韓国語、ベトナム語、タイ語、インドネシア語、ヒンディー語、トルコ語、オランダ語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、ポルトガル語の中から、ご自身の母国語で確認できます。

ERPC の運用方針や新機能の意図、料金体系の背景、技術選定の理由といった文脈情報は、英語の原文だけで読むより、ご自身の言語での読みやすさが判断の質に影響します。プラットフォーム全体としての情報経路を 16 言語で揃えることで、世界各地の Solana 開発者の皆様が、同じ前提情報をもとに ERPC を活用しやすくなることを目指しています。

速度の追求と同じく、プラットフォーム全体の体験を大切にする

ERPC は、Solana RPC、WebSocket、Geyser gRPC、Shredstream の応答速度、Solana ネットワークとの物理的・論理的距離、サーバー配置、ネットワーク経路、バリデータ品質、処理ノードの性能を日々追求しています。プラットフォームの速度は、Solana アプリケーションの実行品質、取引機会、ユーザー体験、運用安定性に直接影響します。

同時に ERPC は、その速度を支える設定・管理・モニタリング・サポートの体験についても、同じくらい大切に考えています。どれだけインフラ側の応答が速くても、その応答を引き出すための設定が母国語で扱えなければ、運用負荷が高まります。逆に、母国語で快適に操作できるダッシュボードは、設定の試行回数、運用の確認頻度、サポート問い合わせの心理的負担に効きます。

今回の 16 言語対応は、この「速度の追求」と「体験の追求」を同じ強度で進めるための一歩です。Solana RPC のような開発インフラで、母国語で迷わずに操作できる時間を増やすことは、Solana アプリケーション開発と運用の集中力を守ることにつながります。

必要なリソースを必要なだけ、ふさわしい場所で

ERPC は、Solana アプリケーションごとに必要な構成が異なることを前提に、必要なリソースを必要なだけ、ふさわしい場所で提供できるようにすることを目指しています。Solana RPC、WebSocket、Geyser gRPC、Shredstream、Direct UDP Stream、VPS、ベアメタルサーバー、SWQoS、Pyth 対応 Price API、Jet Analytics & Indexed RPC、年額・月額・時間課金、Auto top-up といった選択肢は、すべてその一部です。

これらの選択肢が増えるほど、検討と注文と設定の負荷も増えます。母国語で迷わずに比較・注文・設定できることは、選択肢の多さがそのまま現場の負担にならないようにするための土台です。今回の 16 言語対応は、ERPC の構成自由度を、現場で扱いやすい形のまま広げ続けるための取り組みでもあります。

今後も、求められるものをふさわしい場所で提供できるよう、機能の追加と同時に、母国語での扱いやすさを継続的に改善してまいります。

Solana ネットワークとゼロ距離通信で、プラットフォーム全体を最適化し最速を追求

ERPC は、Solana ネットワークとゼロ距離通信を目指し、プラットフォーム全体を最適化することで最速を達成するための Solana 特化インフラです。HTTP RPC、WebSocket、Geyser gRPC、Shredstream、Direct UDP Stream、SWQoS、サーバー配置、バリデータ品質、ネットワーク経路、処理ノードの性能、そして公式サイトやダッシュボードでの開発者体験までを、一体として改善しています。

ELSOUL LABO は、オランダ政府の研究開発支援制度 WBSO において 2022 年以降 5 年連続で承認を受けています。Solana RPC インフラ、バリデータ運用、リアルタイムデータ配信、過去データ取得、AI エージェントによる運用・開発支援、プラットフォーム全体の多言語ユーザー体験に関する研究開発を継続しており、その成果は ERPC、SLV、SLV AI、AS200261 Solana 特化データセンターを含む各種サービスに反映されています。

今回の 16 言語対応は、Solana ネットワークとゼロ距離で結ばれた高速基盤を、世界各地の開発者の皆様にとって母国語で扱える形でお届けするための改善です。

ダッシュボードからサポートチケットを母国語で

ERPC ダッシュボードからは、サポートチケットの作成と運用も母国語のまま進められます。プラン、API キー、エンドポイント、課金、運用上のご相談など、ERPC に関するお問い合わせは、ダッシュボードのサポート画面からそのままチケットを作成いただけます。

サポートチケットの入力画面、チケット一覧、やり取り、状態表示、通知も 16 言語で対応しています。ご自身が日々使っている言語のまま、問い合わせ内容を入力し、状況を確認し、解決まで進められる導線を目指しています。

いつも ERPC をご利用いただき、ありがとうございます。これからも、Solana ネットワークとのゼロ距離通信による速度と、プラットフォーム全体での母国語体験の両方を、同じ強度で改善してまいります。

ERPC ダッシュボード サポート: https://dashboard.erpc.global/ja/user/support

お問い合わせ

ERPC のプラン、Solana RPC、WebSocket、Geyser gRPC、Shredstream、Direct UDP Stream、VPS、ベアメタルサーバー、SWQoS、Pyth 対応 Price API、Jet Analytics & Indexed RPC、API キー、利用状況、課金、年額・月額・時間課金、Auto top-up、構成相談に関するお問い合わせは、ERPC ダッシュボードのサポートチケットからご相談ください。母国語のまま、状況や構成の詳細を共有いただけます。

ERPC ダッシュボード: https://dashboard.erpc.global/ja

ERPC ダッシュボード サポート: https://dashboard.erpc.global/ja/user/support

ERPC 公式サイト: https://erpc.global/ja

Validators DAO 公式 Discord: https://discord.gg/C7ZQSrCkYR

すべての画像


会社概要

ELSOUL LABO B.V.

14フォロワー

RSS
URL
https://labo.elsoul.nl/ja/
業種
情報通信
本社所在地
Joop Geesinkweg 501 ,AMSTERDAM-DUIVENDRECHT, Amsterdam, Noord-Holland, 1114AB, NL
電話番号
316-8722-8310
代表者名
川崎文武
上場
未上場
資本金
140万円
設立
2020年09月