コロナ禍の疲労回復にはやっぱりお風呂!お風呂の省エネアイデアをご紹介
東京ガス都市⽣活研究所は、毎⽇の暮らしをより良くするためのヒントをお届けする情報ウェブサイト【都市⽣活レター】の「Vol.2 お風呂が恋しいこの季節、バスタイムをもっと楽しみませんか?」において、2020年9月に実施した「お風呂に求めることは?」というアンケート調査結果を公開しました。 https://toshiken.com/letter/physical/001/

- お風呂に求めることは男女ともに疲労回復が最多
トップ10を見てみると、女性は美容系、男性は体づくり(ストレッチや筋トレ)に違いが見られます。疲労回復やリラックス、睡眠改善が上位に来ていることからも皆さんだいぶお疲れのようですね。

- カラダの疲労回復には「おうち湯治」がおすすめ!
温泉をテーマにした入浴剤で旅気分を味わったり、ウォーキングをするのもいいですが、もう少し積極的に疲労回復をしたい人にお勧めしたいのが「おうち湯治(※1)」プログラム(※2)。これは東京ガス都市生活研究所が開発したプログラムで、日本の湯治とドイツの温泉療法を参考に自宅で出来るように作られたものです。
1日の体温の変化に合わせて、入浴と軽い運動、就寝時の瞑想を組み合わせることで、睡眠の質が改善や健康感の向上が期待できる3週間のプログラムです。在宅が続いている方、これを機にスタートしてみてはいかがでしょうか?


※1:おうち湯治は、東京ガスで商標出願中です。
※2:「おうち湯治」プログラムは、入浴研究の第一人者である北海道大学名誉教授の阿岸祐幸先生(一般社団法人 健康保養地医学研究機構 理事)に監修いただき、東京ガスが開発しました。
- 光熱費を気にせずお風呂を楽しむための省エネ法!
【Point1】お風呂とシャワーの設定温度を変える
お風呂の設定温度は高めに設定しがちですが、体に負担が少ない約40℃がおすすめ。
例えば設定温度を2℃下げると、約9%も省エネに。
【Point2】浴槽の湯量を調整する
お風呂の水量を見直してみましょう。湯量の設定をかえて、お風呂の水量を20L少なくするだけで省エネに。
【Point3】お風呂の追い炊き機能を使う
残り湯が温かいときや入浴回数が増えている人は、追い炊き機能を上手に使うと省エネに。

- おわりに
ぜひ色々なアイデアを取り入れて、更にバスタイムを楽しんでみてくださいね!
https://toshiken.com/letter/physical/001/
- 東京ガス都市⽣活研究所のご紹介

社会の変化や都市に暮らす⽣活者についての多⾯的な調査・分析をもとに、将来のライフスタイルやニーズを予測し、⽣活者が豊かな暮らしを創造するための情報を提供すると共に様々な提⾔を⾏っています。
https://www.toshiken.com/
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