役職定年を60歳から61歳へ1年延長
~経験豊かな人財の確保と従業員の雇用維持により、バス事業の安定的な運営へ~
名鉄バス㈱(本社:愛知県名古屋市 社長:瀧 修一)は、既存従業員の雇用継続およびバス運転士などの採用強化を目的として、4月1日より役職定年を現行の60歳から61歳へと1年延長します。
当社ではこれまで、60歳を役職定年の節目としていましたが、今後さらなる人財不足が懸念されるなか「経験豊かな人財」を確保し、バス事業の安定的な運営を目指すため、制度の延長を決定しました。
その他、現在当社では生涯現役を支える制度として、雇用定年65歳のところ、バス運転士については70歳まで正社員として働くことができる選択定年制度や、73歳までのパート雇用制度を整備しており、個人の状況に応じて長く勤務することができます。
詳細は下記のとおりです。
1.実施日
2026年4月1日
2.内容
役職定年を61歳に引き上げ(現行60歳)
3.対象
全正社員(出向者などを除く)
4.処遇
課長や運行管理者といった役職・等級また基本給や手当類について、60歳到達日の前日の水準を61歳の誕生日まで原則として維持します。
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