熊本地震から10年。“復興のその先”を届ける、熊本地震10年復興マルシェを開催

リアルマルシェ×オンラインマルシェで、生産者の今を発信

(株)ビビッドガーデン/食べチョク

認知度・利用率など9つのNo.1(※1)を持つ日本最大の産直通販サイト(※2)「食べチョク」を運営する株式会社ビビッドガーデン(本社:東京都港区、代表取締役社長:秋元里奈)は、熊本市と連携し、熊本地震から10年の節目にあわせて「熊本地震10年復興マルシェ」を2026年4月18日(土)〜19日(日)に熊本市内にて開催いたします。

熊本市では、熊本地震から10年を迎えるにあたり、熊本の農水産業の復興の歩みを支えてくださった皆様に感謝を伝えるとともに、被災から復興を遂げた熊本の農水産業の "今"を広く発信します。

本事業では、リアル会場での地元復興マルシェとECサイト上で実施するオンラインマルシェを連動させることで、熊本の農水産物や加工品(以下、「熊本産品」という。)の魅力を熊本市民および全国の消費者へ届けます。単なる物産販売にとどまらず、生産者の声や復興のストーリーを発信し、「復興の現在地」と「その先の未来」を体感できる機会を創出します。

熊本地震10周年復興マルシェ特設サイトURL:https://www.tabechoku.com/ulp/kumamoto-marche/

本取り組みの背景

2016年に発生した熊本地震は、熊本の農水産業にも甚大な被害をもたらしました。

あれから10年。

全国からの支援や地域での支え合いにより、農水産業は着実に復興の歩みを進めてきました。

本事業は、熊本地震10年の節目における全体コンセプト「支えられた日々を、支え合う力に。」のもと、これまでの支援への感謝を未来へとつなげていく取り組みです。

この言葉には、震災を通じて得たつながりや支え合いの経験を原動力に、これからは自らが誰かを支え、助け合える社会を築いていきたいという想いが込められています。

また、熊本地震の最大の教訓である「地域のつながり」を核に、

・犠牲になられた方々への追悼と想いの継承

・復旧・復興の歩みの振り返り

・未来への教訓の伝承

・支援への感謝と恩返し

といった視点を踏まえながら、年間を通じた取り組みの一環として本事業を実施します。

その中で本マルシェは、復興した熊本産品の魅力発信と、食を通じて地域のつながりの再認識により、次の10年へと歩みを進める契機となることを目指します。

熊本地震10年復興マルシェ開催概要

本取り組みは、熊本地震から10年の節目を迎え、熊本の農水産業の復興を支えていただいた全国の方々へ感謝を伝えるとともに、力強く復興を遂げた熊本産品の魅力を発信する、リアルとオンラインが連動したマルシェです。

2016年の熊本地震発生から10年が経過し、甚大な被害を受けた農水産業が着実に復興を遂げてきた「今」を広く発信し支援への感謝を形にします。

また、震災の記憶の風化防止に加え、熊本の農水産業、農産品の今をリアルとオンラインにより市民や全国の消費者に向けてPRすることで、生産者のやりがいにつなげるとともに、地産地消の促進とブランド価値の向上を目指します。

1)熊本市内にて熊本地震10年復興マルシェの開催

 イベント名: 熊本地震10年復興マルシェ

 開催日時:2026年4月18日(土)・19日(日) 10:00~16:00

 会場:熊本駅白川口駅前広場「アミュひろば」

 主催:熊本市

 運営:株式会社ビビッドガーデン

 入場料:無料

 出店者数:32事業者(熊本市内・連携中枢都市圏内の農漁業者および食品関連事業者)

 注意事項:当日にメディア取材を希望される場合は、円滑なご案内のため、前日までに事務局(熊本市農業政策課 農水ブランド戦略室)へご連絡をお願いいたします。

熊本地震10年復興マルシェにてキッズマルシェの開催

本マルシェでは、次世代へとつなげる取り組みとして「キッズマルシェ」を実施します。

こどもたちが生産者から農水産業や震災について学び、プライスカードの作成や販売体験を行うことで、復興に至るまでの道のりや熊本の農水産業への理解を深めるプログラムです。

単なる体験にとどまらず、「学び」から「実践」までを一貫して体験できる構成とすることで、未来の担い手育成にもつながる機会を創出します。

 開催日時:2026年4月18日(土)・19日(日) 13:00~14:30

 キッズマルシェタイムスケジュール:

 ・13:00~13:10 ブリーフィング&着替え

 ・13:10~13:30 生産者からのお話

 ・13:30~13:50 プライスカード制作

 ・13:50~14:30 販売体験

 会場:熊本駅白川口駅前広場「アミュひろば」

 参加者募集:好評につき締め切りました

 実施内容:

 ・生産者より熊本産品の魅力や震災からの復興について学ぶ

 ・マルシェで販売を手伝う商品を決め、プライス

2)復興の歩みと生産者の想いを伝える特設サイトの開設

本事業では、熊本地震からの復興の歩みと、生産者の想いを発信する特設サイトを開設します。

特設サイトでは、生産者へのインタビュー動画や、震災当時の状況や復興に至るまでのストーリー記事を紹介します。

また、記事コンテンツや動画、SNSと連動した情報発信を行うことで、多角的に熊本の魅力を伝えるとともに、オンラインマルシェへの導線としての役割も担います。

これにより、「知る」「共感する」「購入する」という一連の体験を設計し、熊本産品の価値を全国へと広げていきます。

 公開日:2026年3月30日(月)

 特設サイト:https://www.tabechoku.com/feature_articles/kumamoto_fukko_marche

3)食べチョクで復興オンラインマルシェとして割引キャンペーンの開催

本オンラインマルシェでは、熊本産品を全国の消費者に向けて販売するとともに、生産者の想いや復興の歩みを伝えるコンテンツを通じて、熊本産品への理解を深めます。

また、特集記事やメールマガジン、SNSなどを活用した情報発信を行い、単なる購入にとどまらない「共感を起点とした消費体験」を提供します。

さらに、オンラインマルシェでは、熊本産品が500円割引となる500円オフキャンペーンも実施します。継続的な購買へとつなげる仕組みを構築し、復興の価値を一過性で終わらせない取り組みを推進します。

 オンラインマルシェ開催場所:食べチョクサイト内(特設サイトからも閲覧可能)

 特設サイト:https://www.tabechoku.com/ulp/kumamoto-marche/

 500円オフキャンペーン開始日:2026年4月18日(土)

 条件:キャンペーンは予定数に達し次第終了となります。

今後の展開

本事業を通じて創出した熊本市の生産者と消費者のつながりを一過性のものにとどめず、継続的な関係性へと発展させていきます。

オンラインマルシェや特設サイトを通じて蓄積されたコンテンツや顧客接点を活用し、熊本産品の継続的な販売促進およびブランド価値の向上につなげていきます。

さらに、本取り組みで得られた知見やモデルを活かし、他地域への展開や新たな企画創出へとつなげることで、「復興」を契機とした熊本の農水産業の新たな価値創出を推進してまいります。

熊本市長コメント

支えられた日々を、支え合う力に。

平成28年熊本地震から10年の節目を迎えます。改めて犠牲となられた方々に深く哀悼の意を表しますとともに、そのご家族や被災された全ての皆さまに、心よりお悔やみとお見舞いを申し上げます。

突然の大きな揺れで日常が変わってしまったあの日のことは、今も私たちの心に深く刻まれています。この10年間、数え切れないほどの苦労がありましたが、私たちは互いに支え合いながら、力強く前へ進んできました。その大きな力となったのは、市民の皆さまの「支え合う力」、そして国内外から寄せられた多くの温かいご支援でした。

そこで、本年は、「支えられた日々を、支え合う力に。」をコンセプトに、この10年間の歩みを改めて振り返り、犠牲になられた方々への追悼と、支えてくださった全ての方々への感謝の思いを込め、地域や市民の皆さまと連携しながら、さまざまな取り組みを進めています。

この節目を契機として、「助け合い支え合う地域のつながりこそが真の防災力」であるという熊本地震の最大の教訓を、次世代へ確実に伝承し、「安全・安心で、災害に強くしなやかなまち」を実現してまいります。

熊本市長 大西 一史

各イベントのメディア取材について

2026年4月18日(土)・19日(日)に開催する「熊本地震10年復興マルシェ」では、報道関係者の皆さまによる現地取材を受け付けております。

当日は、復興を遂げた生産者等により熊本の農水産物や加工品の販売に加え、キッズマルシェの開催時においては生産者より震災から復興までの歩みや熊本産品の魅力ついて直接お話しいただく予定です。

また、会場内では熊本地震をテーマとした展示や企画も実施しており、「復興までの歩み」や「熊本の農水産業の魅力」を体感できる構成となっています。

ぜひこの機会にご取材ください。

メディア様お申し込み連絡先

【主催者問い合わせ先】

熊本市農業政策課

課長 中熊 健二(なかぐま けんじ)

農水ブランド戦略室

担当 竹田 縁(たけだ ゆかり)

TEL 096-328-2410 平日 8:30~17:00

e-mail:nousuibrand@city.kumamoto.lg.jp

【その他問い合わせ先】

株式会社ビビッドガーデン

官公庁法人共創ビジネス部

岡野(おかの)

西塚(にしづか)

e-mail:inquiry2@vivid-garden.co.jp

◾️「食べチョク」について

⾷べチョクは、こだわり⽣産者から直接⾷材や花きを購​​⼊できる産直通販サイトです。日本の産直通販サイトの中で認知度や利用率などの9つのNo.1(※1)を獲得しています。

野菜・果物をはじめ、米・⾁・⿂・飲料といった⾷材全般と、花き類を取り扱っており、消費者が生産者に食べた感想を伝えるなど直接やりとりできることが特徴です。

また、好みに合う⽣産者を選んでくれる野菜定期便「⾷べチョクコンシェルジュ」や冷凍食品サブスクリプションサービス「Vivid TABLE(ビビッドテーブル)」なども提供。さらに、企業の福利厚生や販促キャンペーンに活用できる法人向けサービス「食べチョク for Business」も展開しています。

2026年2月時点でユーザー数は130万人、登録⽣産者数は11,400軒を突破し、約5万点のこだわりの逸品が出品されています。

・URL:https://www.tabechoku.com/

・公式X(Twitter):https://twitter.com/tabechoku

・公式Instagram:https://www.instagram.com/tabechoku/

・食べチョクのコンセプトやストーリーがわかるサービス紹介動画

(※1)国内の産直通販サイトの中で「お客様認知度」「お客様利用率」「お客様利用意向」「Webアクセス数」「SNSフォロワー数」「生産者数」「生産者認知度」「生産者利用率」「生産者利用意向」の9つでNo.1を獲得。

プレスリリースURL:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000344.000025043.html

(※2)産直通販サイト:生産者が消費者の自宅へ商品を直送することを特徴とする生産者特化型の通販サイト

◾️株式会社ビビッドガーデンについて

代表者:代表取締役社長 秋元里奈

本社所在地:東京都港区浜松町1丁目7番3号 第一ビル4F

設立日:2016年11月29日

事業内容:全国の生産者から食材や花などを直接購入できる産直通販サイト「食べチョク」、ネットスーパー「食べチョク ドットミィ」、生産者の顔が見える冷凍食品ブランド「Vivid TABLE」の開発・運営、官公庁や自治体の支援

会社HP:https://vivid-garden.co.jp/

公式X(Twitter):https://x.com/vivid_garden_jp

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会社概要

株式会社ビビッドガーデン

143フォロワー

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URL
http://vivid-garden.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都港区浜松町1-7-3 第一ビル4F
電話番号
-
代表者名
秋元里奈
上場
未上場
資本金
-
設立
2016年11月