【秋田県】第24回あきたエコフェスにて「JQA地球環境世界児童画コンテスト 優秀作品展」を開催
10月10日(土)と11日(日)に開催される「あきたエコフェス」で、地球環境をテーマに世界中の子どもたちが描いた絵画20点を展示。展示会場はフォンテAKITA6階で、入館料は無料。
一般財団法人日本品質保証機構(東京都千代田区、理事長:石井 裕晶、略称:JQA)と国際認証機関ネットワーク(スイス・ジュネーブ、略称:IQNET)が主催する「JQA地球環境世界児童画コンテスト」の優秀作品展を、2026年10月10日(土)~10月11日(日)に「第24回あきたエコフェス」で開催します。

■展示会のポイント
第25回の優秀作品20点を、「第24回あきたエコフェス」の会場の一つであるフォンテAKITAの6階にて展示します。世界中の子どもたちが自然や生きものをしっかりと見つめ、真剣な思いを込めて描いた作品は、どれも魅力あふれるものばかりです。また、国や地域、年齢、表現方法など、作品一つひとつに個性が光ります。
「あきたエコフェス」は、秋田の豊かな自然をはじめ、省エネルギーや再生可能エネルギー、3R(リデュース・リユース・リサイクル)について学ぶことができるイベントです。会場では、廃材や身近な素材を使った工作体験、エコグッズなどが当たる抽選会、ご当地ヒーローショーなど、大人から子どもまで楽しめるイベントが開催されます。
本イベントを通じて、秋田の自然文化やエコ活動への理解を深めるとともに、地球環境をテーマにメッセージや思いが込められた、すばらしい作品の数々をこの機会にぜひご覧ください。ご来場をお待ちしています。
■展示会情報
■「JQA地球環境世界児童画コンテスト」とは?
「JQA地球環境世界児童画コンテスト」は、子どもたちに絵を描くことを通じて環境問題について考える機会を提供することを目的に、UNICEF東京事務所(東京都渋谷区)と独立行政法人国際協力機構(東京都千代田区、略称:JICA)の後援(※)のもと1999年より毎年開催しています。また、国内の美術館などで展示会を開催し、多くの人たちに子どもたちの地球環境へのメッセージを伝えています。
※JICAの後援は第25回より
<トピックス>
展示会スケジュールのほか、作品の貸し出し(無料)についてもご案内しています。
子どもたちのすてきな作品を、コンテストWEBサイトにてご覧いただけます。
<コンテスト概要>
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主催 |
一般財団法人日本品質保証機構(JQA) 国際認証機関ネットワーク(IQNET) |
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後援 |
UNICEF東京事務所(UNICEF Tokyo Office) 独立行政法人国際協力機構(JICA) ※第25回より |
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開始 |
1999年 |
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応募資格 |
小学生・中学生 |
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第26回テーマ |
ぼくたち・わたしたちが地球のためにできること |
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第26会応募数 |
81の国と地域から8,122点 |
■コンテスト主催社の紹介
1957年の設立から一貫して日本のものづくりとサービス産業の発展を支援する公正・中立な第三者適合性評価機関。現在、ISO 9001や ISO 14001をはじめとするマネジメントシステム規格の総審査件数において国内最多(※)の実績を誇る認証機関であり、また、国家計量標準を産業界へ供給する機関として、計測器の校正を国内最大級の分野で提供する校正機関である。さらに、国内外の法規制や認証制度の指定機関として、電気製品・医療機器・車載機器に関する電気安全の認証・試験、JISマーク認証を実施するほか、建設材料の試験・検査、カーボンニュートラル等の目標達成を目指す企業活動の審査・評価など、多彩なサービスを提供している。
※JQA調べ/2026年3月末時点。
1990年に設立された、本部をスイス・ベルンに置く国際認証機関ネットワーク。世界各国を代表する認証機関が加盟し、世界のほぼすべての国で認証を発行している。JQAは、日本で唯一のIQNETメンバーである。
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