Craif、アジアを代表する成長企業を表彰する「NextGen Tech 30」に選出

Craif株式会社

 バイオAIスタートアップのCraif株式会社(所在地:東京都新宿区、CEO:小野瀨 隆一、以下 Craif)は、アジアを代表するグローバルVC Granite Asiaが主催する「NextGen Tech 30」において、アジアの成長企業30社に選出されたことをお知らせいたします。本プログラムは、AIやコア技術を活用したイノベーション、事業の成長性、アジア地域における影響力などの観点から総合的に評価し、成長企業を選出・支援するものです。

NextGen Tech 30」授賞式の様子:左から2番目がCraif代表取締役 小野瀨隆一

■ 「NextGen Tech 30」について

9月30日、シンガポール証券取引所(SGX)で行われた「NextGen Tech 30」授賞式

 「NextGen Tech 30」は、シンガポールを拠点とするプライベート・キャピタル・プラットフォームGranite Asia(旧 GGV Capital Asia)がシンガポール証券取引所(SGX)等と連携して主導する、アジア発でグローバル展開が見込まれる成長段階のテクノロジー企業を表彰・支援する国際的なイニシアチブです。

公式サイト:https://nextgen.graniteasia.com/
2026年受賞企業:https://nextgen.graniteasia.com/honourees-2026/

■ 「マイシグナル・スキャン」について 

「マイシグナル・スキャン」は、尿中のマイクロRNAを抽出しAIで解析することで、すい臓がんを含む10種のがんリスク*を、がんの種類別に、ステージ1から評価する検査です。尿を採取するだけで、体に負担なく検査することが可能です。

詳細はWebサイトをご覧ください。

https://misignal.jp/

「マイシグナル・スキャン」は医療機器ではありません。解析した情報を統計的に計算することによりリスクを判定するものであり、医療行為としてがんに罹患しているかどうかの「診断」に変わるものではなく、リスクが低いと判定された場合でもがんが無いまたは将来がんにかからないとは限りません。

※ 卵巣がん・乳がんは女性のみ、前立腺がんは男性のみ検査対象となります。

■ Craifについて

 Craif(クライフ)は がん早期発見に取り組む2018年創業のバイオAIスタートアップです。尿をはじめとする体液から、DNAやマイクロRNAなど多様なバイオマーカーを高精度に検出する独自の解析技術基盤「NANO IP®︎(NANO Intelligence Platform)」とAI技術を融合し、がんの超早期発見・早期治療・早期復帰を可能にする革新的な検査を開発しています。バイオテクノロジーとAIの力を社会に広く届けることで、当社のビジョンである「人々が天寿を全うする社会の実現」を推進します。

【会社概要】

社名:Craif株式会社(読み:クライフ、英語表記:Craif Inc.)

代表者:代表取締役 小野瀨 隆一

設立:2018年5月

資本金:1億円(2025年4月1日現在)

事業:がん領域を中心とした疾患の早期発見や個別化医療の実現に向けた次世代検査の研究・開発、自宅でかんたん、がんリスク検査「マイシグナル®」の提供

本社:東京都新宿区新小川町8-30 THE PORTAL iidabashi B1F

URL:https://craif.com/

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。

すべての画像


関連リンク
https://craif.com/
ダウンロード
プレスリリース素材

このプレスリリース内で使われている画像ファイルがダウンロードできます

会社概要

Craif株式会社

40フォロワー

RSS
URL
https://www.craif.com/
業種
医療・福祉
本社所在地
東京都新宿区新小川町8-30 THE PORTAL iidabashi B1F
電話番号
-
代表者名
小野瀬隆一
上場
未上場
資本金
1億円
設立
2018年05月