「ボタンをおすと、なぜキャラはジャンプするの?」三菱電機ソフトウエアとのコラボで 「ソフトウェアのひみつ」を学べるうんこドリルが誕生
〜ゲームから信号機、人工衛星、ロケットまで。くらしを支える“見えない働き者”のしくみを、うんこ先生がやさしく解説〜

株式会社文響社(所在地:東京都港区、代表取締役社長:山本周嗣)は、発電所や電車、エアコン、人工衛星・ロケットまで、くらしや社会を支えるソフトウェアを開発する三菱電機ソフトウエア株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役社長:福嶋秀樹)と共同で、子どもたちが身のまわりにあるソフトウェアのしくみを楽しく学べる啓発冊子『うんこドリル ソフトウェアのひみつ』を制作いたしました。
▪️「なんでボタンをおすだけで、キャラはジャンプできるの?」――ゲームの疑問から始まる物語
物語は、うんこいぬとうんこねこがゲームで対戦する場面からスタート。10連敗したうんこいぬが「なんでボタンをおすだけで、キャラはジャンプできるんだワン?」とふと疑問を持ったところに、うんこ先生が登場します。「機械の中には『ソフトウェア』という見えない働き者がひそんでおるのじゃ」――この一言をきっかけに、子どもたちはソフトウェアのひみつを探っていきます。
ゲーム、目ざまし時計、すいはんき、おしゃべりするおもちゃ。ふだん何気なく使っているものの中にソフトウェアが入っていることを、クイズ形式でテンポよく伝えます。

▪️「入力」「判断」「出力」――ソフトウェアの3ステップを、身近な機械でクイズ形式に解説
冊子では、ソフトウェアが働くしくみを3つのステップに分け、身近な機械を例に段階的に紹介します。
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入力(まわりの情報を受け取る):トイレで立ち上がると水が流れるのは、センサー(機械の目)が「立った!」と気づいて、ソフトウェアに情報を送っている
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判断(考える):宇宙を飛ぶ無人の人工衛星は、打ち上げ前に人間がわたした「お願いの手順書=プログラム」をもとに、自分で考えて動いている
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出力(動かす):人も車もいない夜の信号機も、ソフトウェアが休まず信号の切りかえを指示している
「ソフトウェアは目に見えず、手でさわることもできない。でも、くらしの中の働き者」というメッセージを、自動トイレや人工衛星、信号機の例を通じて、子どもたちにわかりやすく届けます。


▪️ソフトウェアをつくるのは「人間」。エンジニアという仕事への興味を育む
最後の問題は「ゲーム機、自動トイレ、人工衛星、信号機、ロケットの『お願いの手順書』は、だれが書いたのか?」。こたえは「全部にんげん!」です。
ゲームもロケットも、ソフトウェアが入っているものは全部同じしくみで動いていること、そしてそのプログラムをつくっているのが「エンジニア」という人間であることを伝えます。「次の『お願いの手順書』をつくるのは、キミかもしれんのう!」といううんこ先生の言葉で、子どもたちが将来の仕事としてソフトウェアに目を向けるきっかけをつくります。

▪️冊子の全文はサイト内で公開、小学校へは無料配布
本冊子の全文PDFは、三菱電機ソフトウエア株式会社のサイト内で公開しています。また、紙の冊子については、希望する小学校を対象に無料で配布いたします(個人からの申込は受け付けておりません。)
三菱電機ソフトウエア株式会社は、三菱電機グループのソフトウェア設計会社の経営統合により2022年に発足し、高い品質と信頼性を誇る先進のソフトウェア開発技術で社会の発展と人々の安全・安心な暮らしを支えています。本冊子を通じて、子どもたちにソフトウェアの面白さと、社会を支えるその役割を伝えるとともに、地域貢献や未来を担う人材の育成にも積極的に取り組んでいます。
■うんこドリルについて
「うんこドリル」は、シリーズ累計1300万部を突破した子ども向け学習コンテンツです。「うんこ」という言葉のインパクトを入り口に、子どもたちが楽しく学べる教育コンテンツとして、企業や自治体とのコラボレーション冊子も多数制作しています。文響社では今後も、子どもたちが健康で豊かな人生を送ることができるよう、「生きていく上で大切な学び」を楽しく伝えるコンテンツ制作を行ってまいります。
<参考URL>
うんこドリル公式 うんこワールド https://world.unkogakuen.com/
株式会社文響社 https://bunkyosha.com/
三菱電機ソフトウエア株式会社 https://www.mesw.co.jp/
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