【 3/18 (水) 16:00 】味の素・江崎グリコ出身者が語る CVC 実装と事業シナジー創出のリアル 無料オンラインセミナーを開催

組織の壁と不確実性に向き合う思考と判断軸とは

株式会社ビザスク

「知見と、挑戦をつなぐ」をミッションにグローバルなナレッジプラットフォームを運営する株式会社ビザスク(以下、当社)は、『CVC実装と事業シナジー創出のリアル』をテーマに、国立大学法人 東京科学大学 環境・社会理工学院イノベーション科学系 教授 木村 英一郎 氏 ご登壇による無料オンラインセミナーを 3/18 (水) 16:00 より開催します。

◆ 詳細・お申込み:

https://visasq.co.jp/seminar/vs202603180304?utm_source=prtimes&utm_medium=referral&utm_campaign=seminar_expert_20260318

◆ 背景

当社は、新規事業開発、DX推進、海外進出など様々な取り組みに、ビジネス経験豊富な個人の知見をマッチングするグローバルなナレッジプラットフォームを運営しており、国内外あわせて 75万人超(2025年11月末時点)の知見データベースを活用したマッチングサービスを展開しています。

業界・業務における個人のリアルな経験に基づく社外の知見・一次情報にアクセスできることから、変革に挑む企業に活用いただいており、2,200を超えるクライアントの事業創出を支援しております。(ご支援事例:https://visasq.co.jp/case

また、事業開発に取り組まれている企業様へ、新規事業開発やビジネストレンドをテーマに「その道のプロ」をお招きした無料のオンラインセミナーを開催し、企業における変革・イノベーション創出に有用な情報を提供しております。

◆ セミナーのご紹介

本セミナーでは、国立大学法人 東京科学大学 環境・社会理工学院イノベーション科学系 教授 木村 英一郎 氏 をお招きいたします。

本領域においては大変豊富なご知見をお持ちです。
以下、ご講演内容のイメージです。

「自前主義」からの脱却を掲げ、CVC や出島組織を立ち上げる企業が
増えています。
しかし、組織の箱はできても、いざ運用フェーズに入ると、
既存事業部との連携や「事業化」への接続において、構造的な課題に
直面するケースが少なくありません。

推進担当者の前には、次のような「見えない壁」が立ちはだかります。
・CVC が社内で孤立し、外部シーズを本体事業部へ実装できない
・PoC までは進むが、その後のオーナーが決まらず「投資」止まりで
 案件が漂流する
・確実性を求める既存の評価制度がボトルネックとなり、
 適切なリスクテイクができない
・「自前」と「外部活用」の使い分けに関する、組織としての判断基準がない

こうした状況の中で、 CVC を単なる投資機能で終わらせず、
本体事業を変革するエンジンにするには何が必要なのか。

本セミナーには、東京科学大学 環境・社会理工学院 教授であり、
味の素にて R&D 企画や M&A 戦略を推進し、
江崎グリコでは新規事業開発長として組織立ち上げや CVC 機能の
実装を主導された 木村 英一郎 氏をお迎えします。

木村氏はこれまで、味の素・江崎グリコ・東京科学大学での
キャリアを通じ、伝統的企業の「重い」組織力学と、
それを動かすための論理の双方を熟知されています。

今回は、 木村氏が実務の中で培ってきた、不確実性に向き合うための
「思考プロセス」と、組織として外部シーズを事業化へ繋げるための
「合意形成と判断の論理」について、ご自身の経験に基づいた
リアルな視点でお話しいただきます。

◆ 当日は下記のようなテーマを中心にお話しいただきます
・CVC を孤立させず、本体へ実装するための「役割分担と合意形成」のロジック
・投資実行から事業化へ接続するための思考法
・確実性を求める既存組織に対し、不確実性の高い案件を通す新しい評価軸

◆ こんな方におすすめ
・大手食品、製造業の経営企画・新規事業開発部門の責任者の方
・CVC 機能や外部連携組織の運用を任されているが、社内連携に
 課題を感じている方
・「自前主義」の壁に阻まれ、外部リソース活用の仕組み化に苦戦している方

◆ セミナーの概要

タイトル:味の素・江崎グリコ出身者が語る CVC 実装と事業シナジー創出のリアル

     〜組織の壁と不確実性に向き合う思考と判断軸とは〜

主催:株式会社ビザスク

日時:3月18日(水)16:00〜17:30

開催方法:Zoom によるオンライン開催

参加費用:無料

詳細・お申込み:

https://visasq.co.jp/seminar/vs202603180304?utm_source=prtimes&utm_medium=referral&utm_campaign=seminar_expert_20260318


【登壇者情報】
木村 英一郎 氏
国立大学法人 東京科学大学
環境・社会理工学院イノベーション科学系
教授
1991年に味の素株式会社入社。内閣府総合科学技術会議事務局(ライフサイエンス担当)出向、米国Stanford 大学博士研究員、Ajinomoto North American Research & Innovation Center長、米国買収先子会社上席戦略顧問、M&A 担当部署の技術統括、江崎グリコ株式会社新規事業開発部門長等を経て、2023年4月より現職。現在も複数の食品会社に加え、OECD バイオテクノロジー関連委員会、バイオインダストリー協会、健康食品産業協議会等の顧問・アドバイザーを兼任。博士(農学)、経営学修士。

■ ご講演スケジュール

・ご挨拶とサービス紹介

・木村 氏 ご講演

・Q&A

【お申込みについて】

以下URLより必要事項を記載の上、お申込みください。

https://visasq.co.jp/seminar/vs202603180304?utm_source=prtimes&utm_medium=referral&utm_campaign=seminar_expert_20260318

■ 株式会社ビザスクについて
日本最大級のナレッジプラットフォームを活用し、クライアント企業の事業推進を支援。「想定顧客に聞ける」B to B 顧客ヒアリングを提供し、実際のニーズに基づく仮説構築および市場性検証を実現。導入は大手企業の新規事業部門・研究開発部門を中心に拡大し、東証プライム上場企業の5社に1社において導入実績を有する。※複数部署での導入も1社扱い(2025年1月末)

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会社概要

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URL
https://corp.visasq.co.jp
業種
情報通信
本社所在地
東京都目黒区青葉台4-7-7 住友不動産青葉台ヒルズ9F
電話番号
03-6407-8405
代表者名
端羽英子
上場
東証グロース
資本金
4億2200万円
設立
2012年03月