【新刊情報】202X年と500年後の世界が交差する! 少女の心の動きを鮮やかに描く異世界ファンタジー『アスノヨ —アキラとわたしの時空をこえた秘密の闘い』(友永コリエ・著/めばち・絵)9/17発売!

児童書出版社、 株式会社岩崎書店(代表取締役社長:小松崎敬子、本社:東京都文京区)は『アスノヨ—アキラとわたしの時空をこえた秘密の闘い』を、2026年9月17日に発売。

株式会社 岩崎書店

書籍紹介ページ:https://www.iwasakishoten.co.jp/book/b10193550.html

少女の心の動きを鮮やかに描く 異世界SFファンタジー

メイにとって、小学生最後の夏。

毎年夏休みの自由研究で提出してきた『明日之世海岸のこと』を、今までの総まとめにすると決め、

提出用のノートの表紙に鉛筆で『アスノヨ』と買いた。

そんな折り、202X年、明日之世海岸沖で起きた事故により、アスノヨ岩と呼ばれる岩礁にヒビが入ってしまう。明日之世海岸の人々は、それを問題のない小さなヒビと判断するが、アスノヨ岩の奥深くには過去・未来・異世界全てが入り混じる混沌とした空間があり、そこには地球から居場所を奪われた怪物「カオス」と呼ばれる存在が封印されていた。

岩礁のヒビによって封印は解かれ、カオスは202X年に侵入してきたのだった。

そうとは知らない、メイは、明日之世海岸の自然を守ってきた漁師たちの伝説を、物知りの龍爺が話すのを聞きながら、親友の麻衣と、アスノヨ岩を守る誓いと、明日之世海岸の人たちが力を仲良く合わせることを強く願っていた。

しかしその夜、メイへ謎のメールが届く。

『202X年を生きる貴方へ。明日之世の扉が開かれました。

 今を守って未来を救う、闘いのはじまりです』

メイに交信してきたのは、500年後の未来の地球を生きるメイの子孫、アキラだった。

アキラはメイに未来を救う使命を伝えてきたのだった。

異世界につながるとき、明日之世海岸を愛する少女メイはモンスターと闘うことができるのか?

未来を救う使命を持った12歳の少女メイの心情を細やかに描く異世界ファンタジー!

おもな登場人物
本文

●書籍情報

『アスノヨ

 —アキラとわたしの時空をこえた秘密の闘い』

友永コリエ・著/めばち・絵

定価:1,650円(本体1,500円+税)

判型:四六判

頁数:192ページ

対象年齢 小学校高学年〜中学生

配本日:2026年9月15日

発売日:2026年9月17日

ISBN:978-4-265-84072-4

出版社:株式会社岩崎書店

書籍紹介ページ:https://www.iwasakishoten.co.jp/book/b10193550.html

著者紹介

著:友永コリエ (ともなが コリエ)

演劇ソロユニット TumuguCorie の作・演出。テレビアニメーション『それいけ!アンパンマン』『星のカービィ』『最遊記RELOEDGUNLOCK』『ぷるるんっ! しずくちゃん』『ぷるるんっ! しずくちゃん あはっ』、映画『うたっててあそび アンパンマンともりのたから』など多数の脚本を手がける。絵本作品に『ズーミンそらをとぶ』(絵・原あいみ/ フレーベル館)、童話作品に「にじいろフェアリーしずくちゃん」シリーズ(岩崎書店)などがある。

絵:めばち

作品集『ゆめの水平線』(株式会社エムディエヌコーポレーション)をはじめ、書籍の装画や挿絵、アニメーション『少女☆歌劇レヴュースタァライト』(ED イラスト)や『葬送のフリーレン』(SD イラスト)、ロックバンドkurayamisaka のCD ジャケット画など幅広く活躍。物語の行間を読み解く叙情的な表現が人気。

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会社概要

株式会社 岩崎書店

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URL
http://www.iwasakishoten.co.jp/
業種
製造業
本社所在地
東京都文京区関口二丁目3番3号 目白坂STビル7階
電話番号
03-6626-5080
代表者名
小松崎敬子
上場
未上場
資本金
3000万円
設立
1934年02月