株式会社manebiが「請求管理ロボ」を導入し、月2,000件超の請求管理業務を効率化
3つのeラーニング事業の請求を一元管理。外部委託していた入金消込の内製化に成功し、月間の作業時間を2時間以内に短縮
企業のお金の流れを円滑にし、新たな価値創造を促進する株式会社ROBOT PAYMENT(本社:東京都渋谷区、代表取締役執行役員CEO:清久 健也、証券コード:4374、以下「ROBOT PAYMENT」)は、請求・債権管理システム「請求管理ロボ」を導入した株式会社manebi(本社:東京都新宿区、代表取締役:田島 智也、以下「manebi」)の導入事例を公開したことをお知らせします。
manebiは、事業の急成長に伴う月間2,000件超の請求管理をExcelで行っており、3〜4名のメンバーが休日を返上して対応するほど業務負荷が限界に達していました。また、消込の外部委託による債権状況のブラックボックス化や、手作業による未入金催促の工数増大も大きな課題となっていました。
この度「請求管理ロボ」を導入した結果、月2,000件超の請求業務をわずか2名で運用できる体制を構築。丸1日を費やしていた消込業務を内製化し、自動消込によって月々の作業時間を2時間以内へと劇的に短縮しました。さらに、自動催促メールの運用で未入金顧客の約半分が入金に繋がるなど、劇的な効率化と経理業務の標準化を実現されています。

請求・債権管理システム「請求管理ロボ」
「請求管理ロボ」は、請求書発行だけではなく決済・債権管理を付加した「請求業務負荷を約80%削減」する請求管理システムです。これまで手作業で行っていた、請求・集金・消込・催促といった請求業務や債権管理をすべて自動化し、経理の業務負荷・債権リスクを減らします。クレジットカード決済・口座振替・銀行振込など、豊富な決済手段を低い手数料でラインアップしており、顧客数・請求件数の急激な増加へ対応することで企業の競争力を高めます。
請求管理ロボ:https://www.robotpayment.co.jp/service/mikata/
請求管理ロボ for Salesforce:https://www.robotpayment.co.jp/lan/keiri_main/appexchange_mov/
導入の背景と課題
eラーニングや研修管理を軸とした人材開発プラットフォームを展開するmanebiでは、事業の急成長に伴い、月間の請求書発行・送付数が2,000件を超えていました。当時、これらの業務をExcelによる手作業で管理し、また郵送していたため、毎月3〜4名のメンバーが休日を返上して対応せざるを得ないほど業務負荷が限界に達していました。
また、消込業務を外部の会計事務所へ委託していたことから、リアルタイムな債権状況の把握が困難であり、未入金顧客への催促も管理部が1件ずつ電話やメールで手作業で行うなど、リソース不足と工数の増大が大きな課題となっていました。
これらの「手作業による大量処理の限界」「リソース不足」「債権管理のブラックボックス化」を解消するため、請求管理業務をすべて自動化できる「請求管理ロボ」の導入へと至りました。

株式会社manebiについて
manebiは、「つながる『人』と『組織』をトランスフォームする」をミッションに掲げ、eラーニング・研修管理・ナレッジ共有を軸とした人材開発プラットフォームを提供するEdTech企業です。
主力サービスである法人向けの「manebi eラーニング」をはじめ、派遣業界に特化した「派遣のミカタ」、警備業向けの「playse. ラーニング警備版」など、業界ごとの特性やニーズに最適化された複数の研修ラインナップを展開しています。独自のテクノロジーと充実したコンテンツを掛け合わせることで、企業の採用から育成、活躍までを一気通貫で支援し、少子高齢化に伴う労働力不足や人材育成という社会課題の解決に取り組んでいます。
コーポレートサイト:https://manebi.co.jp/
業務フローの変化と成果
manebiが展開する「派遣のミカタ」「manebi eラーニング」「playse. ラーニング警備版」の3プロダクトすべての請求管理を順次「請求管理ロボ」へ一元化。各サービス固有の月額利用料とID数に基づく従量課金を組み合わせた複雑な請求形態にも柔軟に対応し、以下の劇的な成果を創出しました。
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Excelによる手作業管理からの脱却
かつて3〜4名が休日を返上して対応していた月2,000件超の請求業務を、社内わずか2名体制でスムーズに運用できる体制を構築しました。 -
自動消込による作業時間の削減
外部の会計事務所へ委託し、確認に丸1日を費やしていた入金消込業務を内製化。自動消込の活用により、月々の作業時間を2時間以内まで短縮することに成功しました。さらに、複数サービスを契約している顧客への合算消込も自動化され、手作業での紐づけが不要になりました。 -
自動催促メールによる回収率向上
自動催促メールの運用を開始した結果、メールの見落としなどによる未入金顧客の約半分が、初回の自動催促メールだけで入金に繋がるという高い効果を確認。催促に伴う時間的負荷が激減しました。
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CSVデータ活用による経理業務の標準化
以前は銀行の入金明細と管理表を照らし合わせて手作業で行っていた「売掛金管理表」の作成を、請求管理ロボからダウンロードしたCSVデータを活用するフローへ刷新。作成時間を大幅に短縮し、属人化しない経理の標準化を実現しています。
導入事例の詳細
導入事例の詳細は、以下よりご確認ください。
その他、以下に請求管理ロボの導入事例をラインアップしています。
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