電通総研の「AWS ITトランスフォーメーションパッケージ for MCP 電通総研版」がAWSのファンデーショナルテクニカルレビュー認定を取得
- 再現性あるサービス設計と実証された手法により、クラウドインテグレーションの品質・コスト・納期を高水準で標準化 -
テクノロジーで企業と社会の進化を実現する株式会社電通総研(本社:東京都港区、代表取締役社長:岩本 浩久、以下「電通総研」)は、アマゾン ウェブ サービス(以下「AWS」)が定める「AWS ファンデーショナルテクニカルレビュー for Service Offering(以下「FTR-SO」)」において、当社が提供する「AWS ITトランスフォーメーションパッケージ for MCP 電通総研版」が認定されたことをお知らせします。

本認定により、「AWS ITトランスフォーメーションパッケージ for MCP 電通総研版」がAWSのベストプラクティスに沿った高品質で安全なサービスであることがAWSによって確認されました。
■「FTR-SO」について
FTR-SOは、AWSパートナーが提供するサービスオファリングについて、AWSのベストプラクティスへの準拠をレビューするプログラムです。セキュリティ、信頼性、運用面での実証された手法が適用されているかを確認し、顧客に対して安心・安全なサービスが提供される体制が整っていることを評価します。
■「AWS ITトランスフォーメーションパッケージ for MCP 電通総研版」の概要と認定の背景
今回、FTR-SOを取得した「AWS ITトランスフォーメーションパッケージ for MCP 電通総研版」は、電通総研がクラウド移行・モダナイゼーションプロジェクトで培ってきた技術力、標準プロセス、ドキュメント、設計・実装ノウハウを体系化した技術アセットです。特に、金融・製造業などの高い品質基準が求められる業界での豊富な実績に基づき、セキュリティ要件やコンプライアンス対応を含めた設計パターンを標準化している点が特長です。本アセットの活用により、AWSへのIT基盤移行や先進的なクラウド基盤構築において、品質・コスト・納期のベースラインを確保し、安心・安全なシステムインテグレーションを実現します。
今回の審査においては、個別案件の実績証明ではなく、どの顧客に対しても同等の品質でインテグレーション・デリバリーを再現できる体制が評価されました。電通総研は2025年6月にAWS移行とモダナイゼーションコンピテンシー認定を取得しており、今回のFTR-SO認定と合わせて、移行戦略の策定から実行・運用に至るまで、AWSの品質基準を満たしたサービス提供体制を確立しています。この標準化されたプロセスやドキュメント、運用設計を活用することで、システム構築のみならず、顧客のクラウド活用に関する知見の蓄積や人材育成まで支援し、クラウド基盤の運用・改善を自律的に推進できる内製化体制の構築に貢献します。
電通総研は今後も、クラウド移行・モダナイゼーションで培った知見と技術アセットを生かし、お客様が安心・安全にクラウドを活用し、生成AI活用に向けたデータ基盤のモダナイゼーションや、コンテナ・サーバーレスを活用したクラウドネイティブ基盤の構築など、次世代のIT基盤への進化を支援します。
<ご参考資料>
・ アマゾン ウェブ サービス(AWS)関連サービスについて https://www.dentsusoken.com/solution/cloud_aws.html
2025年6月24日
電通総研、AWSへの移行を総合的に支援する「AWS IT トランスフォーメーションパッケージ for MCP 電通総研版」の提供開始
2025年6月12日
電通総研、「AWS 移行とモダナイゼーションコンピテンシー」認定を取得
■電通総研について https://www.dentsusoken.com
電通総研は、「HUMANOLOGY for the future~人とテクノロジーで、その先をつくる。~」という企業ビジョンの下、「システムインテグレーション」「コンサルティング」「シンクタンク」という3つの機能の連携により、企業・官庁・自治体や生活者を含めた「社会」全体と真摯に向き合い、課題の提言からテクノロジーによる解決までの循環を生み出し、より良い社会への進化を支援・実装することを目指しています。
テクノロジーや業界、企業、地域の枠を超えた「X Innovation(クロスイノベーション)」を推進し、これからも人とテクノロジーの力で未来を切り拓き、新しい価値を創出し続けます。
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