自社の法務AXレベルが3分でわかる!GVA TECH、「法務AI研究所」のサイトをリニューアルし、誰でも試せる法務AIデモと診断ツールを提供開始
AIの出力と人が引き受ける判断の境目を体験し、法務AIの導入ハードルとなる不安を解消
「法とすべての活動の垣根をなくす」をパーパスに掲げるGVA TECH株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:山本 俊、以下「GVA TECH」)が運営する「法務AI研究所」は、Webサイトを全面リニューアルいたしました。
今回のリニューアルでは、会員登録のみで実際の法務AIを試せる「法務AI活用体験」に加え、15の質問に答えるだけで自社の法務AX(AIトランスフォーメーション)の現在地とAI活用度が可視化される「法務課題&AI活用度診断」を新たに提供開始いたします。

リニューアルの背景
生成AIをはじめとする先進技術の発展に伴い、企業法務におけるAX(AIトランスフォーメーション)推進の重要性は急速に高まっています。一方で、多くの法務部門では「AIが実際の業務にどう影響するかイメージしづらい」「自社の法務体制がAI導入のどのフェーズにあるか判別できない」という課題が存在し、導入検討が具体化しづらい状況がありました。
GVA TECHは、実際の法務AIを体験できる環境と、自社の立ち位置を客観把握できる診断ツールを提供し、企業がスムーズに法務AX(AIトランスフォーメーション)を推進できるよう、サイト構造を一新いたしました。
リニューアルの主なポイント
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会員登録で全デモ機能が試せる「法務AI活用体験」
実際の法務AIの動作やレスポンスを体験できるデモ環境を開設しました。無料の会員登録のみで、契約レビューや法務案件の振り分け、取引スキーム図の自動生成などの体験用デモコンテンツが利用可能です。実際の業務フローへ組み込んだ際の精度や実用性を直接確かめることができます。
※法務AI体験デモは今後、業界別のバリエーションを順次追加していく予定です。
法務AI活用体験デモ:https://olga-legal.com/legal-ai-lab/demos/

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自社法務の現在地を可視化する「法務課題&AI活用度診断」
15の設問に回答するだけで、自社法務の課題感やAI活用レベルを即時に分析・数値化します。自社のフェーズに応じた最適な導入ステップや具体策が提示され、社内での意思決定や推進計画の策定にそのままご活用いただけます。
法務課題&AI活用度診断:https://olga-legal.com/legal-ai-assessment/

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研究コンテンツの集約と実践的サポート体制の強化
サイト構造の刷新に伴い、法務AIに関する研究レポートやノウハウ記事へのアクセス性を大幅に向上させました。さらに、過去に開催した専門セミナーのアーカイブ動画視聴、定例開催の「法務AI研究会LIVE」の試聴も可能に。個別相談窓口も開設し、情報収集から導入・運用定着までを一括して伴走支援します。

法務AI研究所について
「法務AI研究所」は、GVA TECHが2026年2月に設立した、法務AX(AIトランスフォーメーション)の研究機関です。
本組織が目指すのは、単にAIに業務を任せることではありません。人とAIの役割や業務プロセスを見直し、法務組織としての対応力を根本から高めること、そして法務担当者が事業成長により深く貢献できる状態を実現することです。そのためには、「どこまでAIに任せ、どこで人が確認を行い、何をもって説明責任を果たしていくのか」をあらかじめ明確に設計しておく必要があります。
「法務AI研究所」は、その設計図を実際の法務実務の中で検証していく場です。成功事例だけでなく、うまくいかなかった試行錯誤のプロセスも含めて公開・共有し、法務に関わる皆さまとともに、AI時代における最適な法務組織の運用モデル構築を目指します。
■GVA TECH会社概要
代表取締役:山本 俊
本社所在地:東京都港区虎ノ門3-4-7 虎ノ門36森ビル 8階
設立日 :2017年1月4日
資本金 :409百万円
上場証券取引所:東京証券取引所 グロース市場(証券コード:298A)
「法とすべての活動の垣根をなくす」ことを目指し、リーガルテックの開発と提供を行う。企業法務向けの法務SaaSである法務オートメーション「OLGA(オルガ)」は、法務案件管理・契約レビュー・契約管理・CLM(契約ライフサイクル管理)を一気通貫で自動化する。法律事務所向けの「ベンパル」シリーズでは、集客支援からAI活用、情報管理や運用体制の整備まで弁護士の業務を支援。中小企業や個人事業主向けには「GVA 法人登記」や「GVA 登記簿取得」などで法務手続きの支援をし、大企業から個人まで幅広くソリューションを展開している。
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