カラオケ配信アプリ「UTAO」グランプリ受賞シンガー・今崎拓也 /(TAKUYA)の特集インタビューを 公開
11月24日リリースの2ndアルバム『Love For The Dawn』ジャケット写真を初解禁——「うまく歌う」を変えた、路上から8年の軌跡
ライブ配信コンテスト『MODECON』の運営やライバーの育成・マネジメント事業を展開する株式会社KIRINZ(本社:東京都目黒区、代表取締役CEO:鵜池 航太)は、2026年9月19日(土)、カラオケ配信アプリ「UTAO」(運営:株式会社TOAI)の音楽情報誌『bounce』掲載コンテストにてグランプリを受賞したシンガーソングライター・今崎拓也 / (TAKUYA)氏の特集インタビュー記事を公開したことをお知らせいたします。本記事では、2026年11月24日リリース予定の2ndアルバム『Love For The Dawn』のジャケット写真も初公開しています。

■ 本リリースのポイント
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「UTAO」音楽情報誌『bounce』掲載コンテストのグランプリ受賞者・今崎拓也 / (TAKUYA)氏のロングインタビューを公開
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人の足を止めることができなかった路上時代から、ライブ配信で歌が届くようになるまでの8年の歩みを本人が語る
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2026年11月24日リリースの2ndアルバム『Love For The Dawn』(全10曲収録予定)のジャケット写真を初公開
■ 公開した特集記事
〈インタビュー〉シンガーソングライター・今崎拓也 / (TAKUYA)|「うまく歌う」を変えた日。
路上で人の足を止められなかった日々と、ライブ配信で歌い続けた8年 Sponsored by KIRINZ
路上で歌っても、ショッピングモールやお祭りで歌っても、長時間、人の足を止められなかった。「歌っていれば、誰かが聴いてくれる」。そう思っていた自分の甘さを思い知らされる日々だったと、今崎拓也 / (TAKUYA)は振り返る。
あれから、カラオケ配信アプリ「UTAO」との出会いから始まり、歌い続けて8年目。週5回ほどのペースで配信を続け、複数のコンテストで受賞を重ねてきた彼にとって、聴いてもらえることは今も「当たり前」ではない。
音楽情報誌『bounce』への掲載をかけたコンテストでグランプリを獲得し、11月にはニューアルバム『Love For The Dawn 』のリリースを控える今崎拓也 / (TAKUYA)。シンガーソングライターとして、そしてUTAOのトップライバーとして歩んできた道のりと、これからについて話を聞いた。
▶ UTAOのダウンロードはこちら:https://utao.go.link?adj_t=24yzchjw
■ 今崎拓也 / (TAKUYA)
シンガーソングライター、楽曲提供、ボーカルトレーナー、ライバー、イベント企画など様々な場面で活動し、人の心に寄り添う歌詞とメロディで笑顔とぬくもりを届けるマルチアーティスト。
音楽の専門学校在学中から音楽活動を開始し、2010年前後から自身で作詞作曲を手がけるようになる。関西を拠点に路上ライブやイベント出演を重ねたのち上京し、グループでの活動を経てソロへ。2018年にカラオケ配信アプリ「UTAO」での配信を始め、以降8年にわたり週5回ほどのペースで配信を継続している。UTAO内でも複数のコンテストで受賞歴を持つトップライバーであり、近年は自身の楽曲制作やライブ活動に加え、他アーティストへの楽曲提供、レコーディング現場でのボーカルディレクションなども手がける。2026年11月、ニューアルバム『Love For The Dawn』のリリースを予定。
~経歴~
2018年「UTAO」100万円リリースコンテスト優勝。
2022年OTONOVA ONLINE 100万円コンテスト優勝。
2022年神宮外苑花火大会オープニングアクト出演オーディション優勝。
2023年神宮外苑花火大会オープニングアクト出演オーディション21歳以上部門優勝。
2024年「UTAO」池袋大型ビジョンオーディション司会出演。
2025年ukka 10th anniversary unit project楽曲に作曲で参加。
2023年ワンマンライブ「ANSWER」、2024年企画ライブ「Next Place for Pop Music」では計300名以上を動員。
2025年Yokohama ReNY betaフルバンドスペシャルワンマンライブ開催。
2026年「UTAO」音楽情報誌『bounce』掲載コンテスト グランプリ受賞。
~作品~
2023年 1stアルバム「Walking in the Pop World」リリース。
2024年「窮屈な世界で消えたくなる時」配信リリース。
2025年「DOKI WAKU ラブリデイ」各種配信サイトにて配信中。
2026年11月24日 2ndアルバム「Love For The Dawn」配信リリース予定。
その他、楽曲Apple MusicやSpotifyなど、
各種音楽配信サイトにて「今崎拓也」で好評配信中。
20曲以上の提供した楽曲も好評配信中。
今崎拓也 / (TAKUYA) 各種公式SNS:https://lit.link/takuyaimazaki
■ 「自分の力で取ったという気持ちは、1mmもない」
―― まずは、音楽情報誌『bounce』への掲載をかけたコンテストでのグランプリ受賞について。
率直な今のお気持ちを聞かせてください。
リアルタイムで応援していただいて、生配信での対決みたいな形だったので、そこに時間と投げ銭を注いでくださって、力を貸してくださって、背中を押してくださって。自分の力で取ったという気持ちは、もう1mmもないです。獲らせていただいた、という感覚ですね。
―― 実は、出るかどうか迷われていたそうですね。
迷いはあったんですけど、ファンの方々が「出てほしい」という声をあげてくださって。そこに背中を押された部分は大きかったですね。もちろん自分で決めて出たんですけど、応援していただく方々のパワーをすごく感じながら出させていただきました。だからこそ、それが形になったのは嬉しかったです。

―― 音楽活動そのものが広がってきたことも大きいのでしょうか。
そうですね。シンガーソングライターとしての活動もそうですし、ライブに出たり、ライブを企画したり。あとは楽曲提供をさせてもらったり、レコーディング現場でボーカルディレクションをやらせてもらったりもしています。
■ 歌うことだけが好きだった。原点は、親戚に連れて行ってもらったカラオケ
―― 歌うことが好きになったのは、どこまで遡るんですか。
小学生の頃に、親戚のおばちゃんにカラオケに連れて行ってもらったのがきっかけで、そこから歌うことだけが好きになっちゃって。中学生くらいの時に友達とカラオケに行くようになって、そこで褒められて、それを鵜呑みにして、高校卒業と同時に音楽の専門学校に行くみたいな感じでした。
―― では、作曲を始めたきっかけは。
音楽の専門学校に入ったんですけど、正直すごく無知で、「歌っていれば誰かが曲をくれるだろう」ぐらいの感覚だったんですよね。誰かに出会って、誰かに作ってもらえるみたいな。でも、そんな甘いものでもなくて。
同級生がオリジナル曲を持ち出してきて、学校のシステムで作ってもらった人もいれば、自分で作る人もいる。その中で「あ、これは自分の曲を持たないといけない」と思ったんです。それでもあんまり興味はなかったんですけど、ふとミュージックステーションやCDTVを見た時に、曲のタイトルがバッと出て、その下に作曲者の名前が出る番組もあるじゃないですか。あれがかっこいいと思って。もうあのクレジットに名前を載せたくて、作り出したみたいな感じですね。カラオケにも作曲者名が出たりするじゃないですか。それが一番のモチベーションでした。
曲を作り始めたのは、2010年頃だったと思います。
■ 「鼻は折られましたけど、心だけは折られなかった」
―― 路上やイベントで歌っていた頃の思い出を聞かせてください。
実際に音楽業界に入らせていただいて、鼻がなくなるんじゃないかというぐらい、折られたんですよね(笑)。路上ライブでもそうですし、歌えば聴いてもらえるだろうと思っていたのが、まあ聴いてもらえない。歌を聴いていただく難しさを、本当に痛感した日々でした。
―― 足を止めてもらえない、と。
見てもらえないみたいな感じですね。歌に自信があったはずなのに、どんどん自信がなくなっていくみたいな。
―― 心が折れそうになることはありませんでしたか。
鼻は折られましたけど、心だけは折られなかった、という感じですね。ギリギリでしたけど。
―― 今振り返って、なぜ聴いてもらえなかったのだと思いますか。
やっぱり、歌のことしか考えていなかったというところが大きかったかなと思います。「うまく歌えればいいや」みたいな感覚がすごく強くて。技術的な部分や練習はもちろんするんですけど、それさえできていれば大丈夫だと思っていたので。
でも、路上でもイベントでも、うまく歌えていないのにワッと盛り上がる瞬間があったりして。自分の中では納得がいっていないのに、お客さんは聴いてくれる。運もあるとは思うんですけど、技術を超える何かがきっとあるんだろうな、ということに気づき出した感じですかね。
プロのアーティストのライブを観に行っても、歌だけでやっている人はほとんどいないというか。やっぱりMCが面白かったり、どこか愛嬌があったり。男性でも可愛い瞬間があったり、女性でもかっこいい瞬間があったり。そこが、人を巻き込んでいく上ではすごく重要なんだなと気づきました。
■ 「これから始まるもの」を探して。ライブ配信との出会い
―― ライブ配信と出会ったのは、どのタイミングだったのでしょうか。
もともとずっと関西で活動していて、路上時代というのがちょうどその関西時代なんです。
そこから上京するタイミングができて、上京してすぐにグループを組んで。そのグループが解散になって、またソロ活動をやるとなった時に、自分の活動の核になる曲と、毎日動かせる場所みたいなものをずっと探していたんですよね。そこでカラオケ配信アプリ「UTAO」に出会ったという感じです。
たまたま知人を通じて「こういうアプリが始まるんだけど、どう?」みたいな感じで言われて、
迷いなく「じゃあやります」と。即答した感じですね(笑)。
―― 「届き方が変わった」と感じた瞬間はありましたか。
やっぱり、聴いてくださった方々への感謝。これに尽きます。配信でもリアルでも、聴いてもらえなかった時代が自分の中にはすごくあるので。聴いていただける喜びは絶対に当たり前じゃない、という気持ちでずっとやっているんです。
そういう気持ちが歌に乗っかると、すぐに届かなくても、いつか必ず、あったかい空間になる時がくる。って自分の中で感じました。
―― 先ほどの「技術を超える何か」にも、それが乗ってくるということですね。
乗ってくると思っています。歌っていく上で技術的な部分も上がっていったかもしれないんですけど、根本というか、「歌をうまく歌う」というところから変えられたのが大きいですかね。届かせる、楽しいなと思わせる。「うまいな」と思わせないところをすごく気にしたというか、「うまい」って言われてるうちはダメだっていう。「楽しかった」とか「癒された」とか「カッコよかった」とか、そういう感情的な言葉をいただけるようにやっていこう、というマインドに変わっていった。そこが、変わった瞬間かもしれないですね。

■ リスナーという存在と、カラオケ配信アプリ「UTAO」という場所
―― 8年活動される中で、初期から応援されているリスナーさんもいらっしゃると思います。
今崎拓也 / (TAKUYA)さんにとって、リスナーさんはどんな存在ですか。
本当にいろんな方がいてくださって。少し離れたところからあったかく見守ってくれている方もいれば、熱い言葉を投げかけてくれる方もいれば、ちょっと癖のある方もいれば、というか(笑)。でも、みんながいるからこそ盛り上がりますし、色々な人達がいるからこそ自分が上がっていけるものだと思うので。本当に、誰も欠けてはいけないなと。
―― UTAOは、今崎拓也 / (TAKUYA)さんにとってどんな場所ですか。
これは本当に、僕にとっては音楽活動の「今」そのものになっている場所なので。大げさじゃなく、音楽をやめずに済んだ場所というか。変な言い方ですけど。
活動を続ける中で、続けることの難しさとか、「どうやったら続けられるやろ」「どうやったらやめずにいられるやろ」ということを、年齢も重ねながらずっと考えていたんですけど。やっぱり、この場所があったから今まで来られた、というところですかね。
旧KARASTA時代の運営さんにもすごくよくしていただきましたし、今の新しい運営さんも面白い方々ばかりですし(笑)。
UTAOがナンバーワンのカラオケ配信アプリになる時に、そのワンピースであれるようにと思っています。
▶今崎拓也 / (TAKUYA) UTAOプロフィールページ:https://karasta.net/profile/vq47859970
▶ UTAOのダウンロードはこちら:https://utao.go.link?adj_t=24yzchjw
■ ニューアルバム『Love For The Dawn』に込めたもの
―― 11月にリリースされるニューアルバム『Love For The Dawn』は、どんな作品になりそうですか。
『Walking in the Pop World』を一言で言うと「爽やか」だとしたら、今回は「大人の魅力」あふれるクールな一枚に。もちろん、今まで作ってきた曲の雰囲気の楽曲もあるんですけど、かっこいい、クール、大人、ちょっと色っぽい、みたいなところを目指して作った作品になっています。
全10曲、収録予定です。

―― ジャケットについても伺えますか。
モノクロの写真を選ばせてもらって、クールさとミステリアスさと、その中にちょっと笑顔もあるみたいな。そこに、自分なりの「Love」な部分を込められたらいいなと思って作りました。
―― タイトルには「Love」という言葉が入っています。そこに込めた想いを聞かせてください。
こんなタイトルやのに実は、ラブソングがあんまり好きじゃなくて。……好きじゃない、というのもあれですけど(笑)。歌っているくせに、愛を歌うのが、というか、作るのがあんまり得意じゃなかったんですよ。今は歌に対しても音楽に対してもすごく愛があるんですけど、自分で作る、自分で歌詞を書くとなると、途端に冷めちゃって。「寒いわ」みたいな感じがすごくあったんですよね。
曲を書いて、歌詞を書いて、それを2日後、3日後に見返すと「うわ、寒い」となることが多くて。
世の中に出ているラブソングを歌うのは凄く楽しかったですし、「この曲めっちゃいいな」「この歌詞めっちゃいいな」と思うこともあったんですけど、いざ自分でラブソングを作るとなると、
なんだか首が痒くなるというか。
ただ、ようやく何も気にせず歌えるようになってきたな、作れるようになってきたなというところが
出てきたので。これまでやってきたことも含めて、自分なりの様々な愛を皆様に感じてもらえれば
いいなと思って、今回のタイトルにさせていただきました。
■ これから、そしてリスナーへ
―― この先、挑戦したいことや目標を教えてください。
やっぱり、このアルバムを全国の方に広げていけるように頑張りたいなというのが一番ですね。
2027年には、このアルバムがメインになった記念ライブなども予定しているので。
自分がやってきたこと、企画なども含めて、2027年は、フロントマンとしての自分と、裏方としての自分をしっかり融合させて、皆様にいっぱい笑ってもらったり、「かっこいい」「楽しい」「可愛い」みたいに、いろんな感情になってもらえる一年にしていけたらなと。
―― 最後に、リスナーの皆さんへメッセージをお願いします。
いつも熱い応援をありがとうございます。皆様から頂いたものを、これからも形にし続けられるように頑張りたいなと思いますし、もっと大きな愛にしていきたいなと思っておりますので、これからも熱い応援をよろしくお願いします。
■ リリース情報
今崎拓也 / (TAKUYA) ニューアルバム『Love For The Dawn 』
2026年11月24日 リリース 全10曲収録予定
■ 配信情報
カラオケ配信アプリ「UTAO」 週5回ほどのペースで配信中
■ 今崎拓也 / (TAKUYA)をフォロー
UTAO プロフィールページ:https://karasta.net/profile/vq47859970
各種SNSまとめリンク:https://lit.link/takuyaimazaki
■カラオケ配信アプリ「UTAO」
UTAOは、西日本最大級のカラオケチェーン「ジャンカラ」を運営する株式会社TOAIが提供する、歌に特化したライブ配信・動画投稿アプリ。30,000曲以上の楽曲を無料で利用でき、高音質なサウンド環境で本格的な歌配信を楽しむことができる。
配信中にリアルタイムでコラボできる機能を備えており、リスナーや他のライバーとの交流を深めながら活動できるほか、動画投稿機能も搭載しているため、ライブ配信だけでなく歌ってみた動画などを通じて、自分の歌声や個性を発信することが可能。
審査不要で誰でもライバーとして活動でき、収益化も審査不要でスタートできる。ジャンカラとのコラボ企画や投稿イベント、大型コンテストなども定期的に開催されており、アプリ内での活躍が実際のプロモーションやリアルな特典につながるチャンスもある。歌を通じてファンを増やしたい方はもちろん、カラオケ好きにもおすすめのプラットフォーム。
・累計ダウンロード数:100万以上
・配信ジャンル:歌、雑談(ラジオ配信・アーカイブ配信にも対応)
・特徴:30,000曲以上が無料で歌い放題/コラボ配信でデュエットも可能/歌ってみた動画のシェアも可能
・運営会社:株式会社TOAI
▶ UTAOのダウンロードはこちら:https://utao.go.link?adj_t=24yzchjw
■ 株式会社KIRINZ(キリンジ)とは
KIRINZは、オンライン配信コンテスト『MODECON』の運営やライバーマネジメント事業を中心に、ライブ配信・SNS領域に強みを持つエンターテインメントカンパニーです。コンテスト運営で培った企画力と、ライバー・インフルエンサー・SNSを掛け合わせた発信設計を通じて、企業のマーケティング支援にも取り組んでいます。
「人類の可能性を引き出す 〜挑戦できる社会をつくる〜」をミッションに、個人の挑戦と企業の成長が循環する機会の創出を目指しています。
■ 会社概要
名称:株式会社KIRINZ
代表:代表取締役CEO 鵜池 航太
所在地:東京都目黒区中目黒1丁目8-8 目黒F2ビル 1階
設立:2016年4月27日
URL: https://kirinz.tokyo/
<当コンテストに関するお問い合わせ先>
株式会社KIRINZ:kobayashi@kirinz.tokyo
TEL:03-6432-9675 MAIL:info@kirinz.tokyo
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