岡山県津山市にて、『つやま子育てアプリ』(母子モ)からの妊娠届出申請率が97%!
~妊娠届出のデジタル化が、まちの子育てDXを促進~
母子モ株式会社(以下、母子モ)は、岡山県津山市(以下、津山市)へ母子モが運営する自治体の子育て関連事業のデジタル化支援サービス『子育てDX®※1』を提供しており、2022年10月より「質問票サービス」を活用した妊娠の届出にアプリを用いることで、保護者や自治体職員の負担軽減を図っています。
今回、『つやま子育てアプリ』(『母子モ※2』)から妊娠届出をする割合を調査した結果、2025年4月1日から9月30日までの期間における申請率は97.1%となり、多くの妊婦に利用されていることがわかりました。
1. 妊娠届の申請をオンライン化し、妊婦や自治体職員の負担を軽減!
母子モは、津山市がデジタルを活用した子育て支援策として、2022年10月に母子手帳アプリ『母子モ』を『つやま子育てアプリ』として導入した際、妊娠届出書のオンライン提出を可能とする『子育てDX』の「質問票サービス」も提供し、子育て世帯の利便性向上を推進してきました。
今回、妊娠届出書の提出方法について調査した結果、『つやま子育てアプリ』から申請している割合は97.1%に上ることがわかりました。
『つやま子育てアプリ』から妊娠届出書を提出することで、利用者は窓口で書類を記入する必要がなくなり、体調の変化などで外出の負担が大きい妊娠中でも自身のタイミングで無理なく申請できるようになっています。また、出産後も予防接種のデジタル予診票の利用につながっており、多くの妊産婦がアプリを継続的に利用し、妊娠・出産・子育てに関する市からの周知啓発などの情報発信を、より適切なタイミングで効果的に届けることが可能です。
さらに、アプリによるオンライン申請により、これまで紙で提出された情報を、職員の手作業で健康管理システムへ入力していた業務が軽減されています。また、提出されたデータが管理システムですぐに確認できるため、紙の書類を探す手間も削減され、業務効率化を実現しています。
母子モは、今後も津山市へのサービス提供を通じて、子育て世帯のさらなる利便性の向上と、子どもを産み育てやすいまちづくりを目指していきます。

2. 妊娠届の電子申請実績と成果
【電子申請の実績数値】調査期間:調査期間:2025年4月1日~2025年9月30日
●『つやま子育てアプリ』からの申請率:97.1%
調査方法:上記期間での妊娠届出書の申請総数274件を分母、うち電子申請数266件を分子として算出
調査対象・件数:上記期間での妊娠届出数274件
【電子申請の実施による効果と業務改善】調査期間:2025年4月1日~2025年9月30日
●健康管理システムへの移行用データが生成され、妊娠届出書と妊婦アンケートのデータ入力業務を軽減
●オンラインで提出されたデータをPCですぐに確認できることで、紙の書類を探す手間などを削減
●妊娠期の高いアプリ利用率を生かし、妊娠・出産に関する効果的な周知啓発の機会を拡大
調査対象・件数:上記期間での『つやま子育てアプリ』からの妊娠届出数266件
3.母子モ株式会社について
・代表者:代表取締役社長 荻田 貴光
・所在地:東京都新宿区西新宿三丁目20番2号 東京オペラシティタワー35階
・事業内容:ヘルスケアに関するコンテンツ配信事業
※1 『子育てDX』:自治体の子育て関連事業のオンライン化を支援するサービス
https://www.mchh.jp/boshimo-kosodatedx
※2 『母子モ』:母子健康手帳の記録から地域の情報までを携帯で簡単にサポートする母子手帳アプリ
※『子育てDX』は母子モ株式会社の登録商標です。
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