自分を知るために、「誰にも見せない文」を書こう。『ほんとうのことを書く練習』 3月4日発売!

株式会社ダイヤモンド社

 自分を知り、自分の言葉で他者とつながるための文章術を解説した1冊『ほんとうのことを書く練習』(土門蘭:著)が3月4日にダイヤモンド社から発売となります。SNSでバズるための文章でも、AIが生成した文章でもない。自分だけの文章を書きたいと願うすべての人に向けた1冊です。

土門蘭:著『ほんとうのことを書く練習』ダイヤモンド社:刊

自分を、世界を、深く知るために書く。

「自分だけが書ける文章」を生み出す方法とは?

 誰もが自分の文章を手軽に発表できる時代。SNSやブログでの発信はもちろん、「ZINE」とよばれる自主制作の小冊子がブームとなるなど、書き手は増え、そうした個人の文章を求める読み手も増えています。

 一方で、書き手と読み手の距離が近く、リアクションが即座に可視化されるからこそ、発信する文章はどこか“よそゆき”になりがちです。読者を意識し、アルゴリズムに最適化された文章に寄せてしまう。うまく言葉にできない思考はAIに整えてもらう。――以前より、「自分らしい文章」が書けなくなった気がする。そんな感覚を抱く人も多いのではないでしょうか。本書はその違和感に向き合い、「ほんとうのことを書く」とは何かを問い直します。

 自分の中にある「ほんとうのこと」をどう掴むのか。どう言葉にし、どう伝えるのか――。本書は、上手い文章を書けるようになるための本ではなく、「ほんとうのこと」を書くためのステップを丁寧に解説し、自分にしか書けない文章で他者とつながる術をまとめた1冊です。ほんとうのことを書くには、自分を深く知ることが欠かせません。その第一歩は「誰にも見せない文章を書く」こと。借り物ではない言葉で、思考や感情を自由に文章で表現する楽しさを教えてくれます。

 著者は文筆家の土門蘭氏。希死念慮の衝動に「書く」ことで向き合い、救われてきた経験を持ちます。「この時、こう思っていた」「だから私はこう感じた」。自分のことを書き、知ることで生きていける、そう感じたといいます。書くことは、自分の輪郭を取り戻し、自己肯定感を高める一助にもなります。読んだ後、きっと「自分もなにかを書いてみよう」と思えることでしょう。

■目次

はじめに 生きていくためには「書くこと」が必要ですから。

序章 私たちはなぜ「ほんとうのこと」が書けないのか

第1章 「ほんとうのこと」を読む

第2章 「誰にも読ませない文章」を書く

第3章 「ほんとうのこと」を書く練習

第4章 「ほんとうのこと」を書く手段

第5章 書いたものが誰かに読まれるということ

おわりに 死んでいる場合ではない。

参考資料

■著者プロフィール:土門蘭(どもん・らん)

撮影:吉田周平

文筆家。1985年広島県生まれ。京都府在住。同志社大学文学部卒。小説、短歌、エッセイなどの文芸作品の創作と、インタビュー記事、ブックライティングなどのクライアントワークの双方を生業とする。これまでインタビューした相手は1500人超。

著書に、第1回「生きる本大賞」を受賞したエッセイ集『死ぬまで生きる日記』(生きのびるブックス)、歌画集『100年後あなたもわたしもいない日に』(藤原印刷)、インタビュー集『経営者の孤独。』(ポプラ社)、小説『戦争と五人の女』などがある。

■『ほんとうのことを書く練習』

著者:土門蘭

定価:1980円(税込)

発売日:2026年3月4日

発行:ダイヤモンド社

判型:四六並製・248ページ

https://www.amazon.co.jp/dp/4478123861/

※リリース内の画像・写真は、本書籍に関わる報道を目的とした使用に限ります。

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。

すべての画像


ビジネスカテゴリ
雑誌・本・出版物
ダウンロード
プレスリリース素材

このプレスリリース内で使われている画像ファイルがダウンロードできます

会社概要

株式会社ダイヤモンド社

22フォロワー

RSS
URL
https://www.diamond.co.jp/company/
業種
情報通信
本社所在地
神宮前6-12-17
電話番号
03-5778-7200
代表者名
石田哲哉
上場
未上場
資本金
1億4000万円
設立
1933年05月