1億総クリエイター時代に読んでおくべき、世界一を獲った脚本家が説く表現の極意!『脚本の教室』 3月11日発売
アメリカ・サンダンス映画祭で日本人初の短編部門グランプリを受賞し、4月公開予定の森七菜主演映画『炎上』でも脚本・監督を務める長久允(ながひさ・まこと)氏。初めて自身の脚本術について語った著書『あなたにしか作れないけれど、世界に通用してしまう 脚本の教室』が、3月11日にダイヤモンド社から発売となります。

■佐久間宣行氏 絶賛!
「体と心を張って映画の世界に飛び込んで掴み取った全てが入ってる。こんなん人に教えていいのかな?理論的なのに胸が熱くなる、理知的なのにぶっ壊してる、まるで映画みたいな映画の教科書。」
サーヤ氏(ラランド) 絶賛!
「長久さんと映画を撮った時の事を思い出した。そうだった、この人の作品は文字の時点で面白かった。」
YouTube、X、TikTok、Instagram、note――現代はSNSや動画配信サービスの普及に伴い、誰もがコンテンツを簡単に発信できる「1億総クリエイター時代」となりました。企画開発などの業務に携わるビジネスパーソンにとっても、SNSを日常的に使ってバズを狙う個人にとっても、「オリジナルコンテンツを作って世界に発信する」という営みは、今や当たり前のものとなっています。一方で、「何をどう作ればいいのか分からない」「アイデアはあるが、物語として形にできない」と感じている人も少なくありません。表現を世に出す環境は整っているものの、“物語を構造化する力”や“魅力的な脚本の作り方”については、学ぶ機会が限られているのが現状です。
その空白を埋められるのが、『あなたにしか作れないけれど、世界に通用してしまう 脚本の教室』です。本書を読めば未経験からでも、「自分にしか語れない物語」を、世界に通用する脚本・シナリオに昇華させることができます。
著者の長久允氏は、現役のサラリーマンとして働きつつゼロから自主的に映画を制作。クエンティン・タランティーノ監督やジム・ジャームッシュ監督などを見出したアメリカ・サンダンス映画祭で、日本人初となる短編部門グランプリを受賞しました。今年4月公開予定の映画『炎上』(主演・森七菜)でも脚本・監督を務めるなど今話題の長久氏が、脚本作りの基礎から裏技まで、映画制作時のエピソードや実際に使われた台本・画コンテを交えながら、ユーモラスに、わかりやすく解説しています。
世界基準の脚本理論を学んで、表現の幅を広げたいと感じる全ての人にとって、確かな指針となる一冊です。
■目次
Lesson0 世界一になるまでの変則ルート
Lesson1 何を書く?
Lesson2 王道!ハリウッド式脚本法
Lesson3 誰でもできる長久式脚本法
Lesson4 迷ったときに役立つかもしれない裏技集
Lesson5 書いたあとどうする?
Lesson6 あなたにしか作れないものがある
■『あなたにしか作れないけれど、世界に通用してしまう 脚本の教室』
著者:長久允
定価:1,980円(税込)
発売日:2026年3月11日
発行:ダイヤモンド社
判型:四六判並製・240頁
URL:https://www.amazon.co.jp/dp/4478123403/
■著者プロフィール:長久允(ながひさ・まこと)

・リリース内の画像・写真は、本書籍に関わる報道を目的とした使用に限ります。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
