レシピの呪縛から解放され、無限に料理が作れるようになる!『人生を救う 名もなき料理』(佐々木俊尚:著)3月11日発売!
自炊歴25年のジャーナリスト・佐々木俊尚氏が提案する、レシピに依存しない究極の自炊術をまとめた1冊! 『人生を救う 名もなき料理』(佐々木俊尚:著)が3月11日にダイヤモンド社から発売されます。

■自炊歴25年の著者がたどり着いた、新しい自炊のテクニックを公開!
「レシピ通りに作らなければ」という思い込みで、毎日の料理を「大変なタスク」にしてはいないでしょうか。材料がひとつ足りないだけで手が止まり、献立を考えるだけで脳が疲れてしまう――それはスキル不足ではなく、レシピが不可欠だという思い込みに縛られているサインかもしれません。
そんな「レシピの支配」から解放されるために自炊歴25年のジャーナリスト・佐々木俊尚氏が提案するのは、料理のプロセスを楽しみながら、今あるもので作る「積み木メソッド」という方法です。食材と味付けをブロックのように組み合わせる「方程式」を覚えるだけで、冷蔵庫の中身からその日の最適なひと皿が自然とでき上がります。
本書が提案するのは、質を落とさず、手間だけを極限まで減らす「生活の最適化」です。「積み木メソッド」を実践すると、レシピを探す時間も思考の負担も減り、食材を無駄なく使い切れて経済的。また、最小限の調味料で栄養バランスも自然と整います。そして何より「作らなきゃ」という重圧が「今日は何を作ろうか」という創造的な楽しさへと変わっていくはずです。
人生100年時代に必要なのは、完璧な正解をなぞる力ではなく、その日の状況に合わせてしなやかに整える力です。「名もなき料理」を、自分の感覚で組み立てて食べる。その営みが、空腹を満たすだけでなく、「自分の生活を自分で整えられている」という確かな実感を生み出してくれます。台所から人生を整える、新しい自炊のメソッドが詰まった1冊です。

■目次
第1章 なぜ今、「名もなき料理」が必要なのか
第2章 「名もなき料理」のメリットとは
第3章 「名もなき料理」を始める準備
第4章 「名もなき料理」実践メソッド
メソッド1 「炒める」は三つの積み木でピタリと決まる
料理1 レンコンをきんぴらにする
料理2 ブロッコリーをごま油で焼く
料理3 牛肉とピーマンを炒める
料理4 ゴボウとニンジンを中華風のきんぴらにする
料理5 エビを中華風に炒める
料理6 豚肉とナスを味噌炒めにする
料理7 豚肉とキャベツを回鍋肉風に炒める
料理8 ホタテ貝柱をペペロンチーノ風に炒める
料理9 ホウレンソウをペペロンチーノ風に炒める
料理10 牛肉とモロッコインゲンをチーズ風味で炒める
メソッド2 根菜を煮る「イーブイ」は無限大に進化する
料理1 いつもの山のカレーライス
料理2 残りものをクリームシチューに
料理3 鶏と根菜を白湯風に煮る
料理4 カブを煮てつぶすスープ
料理5 カリフラワーと根菜を一緒に煮てつぶすスープ
料理6 ニンジンをカルボナーラ風のつまみにする
メソッド3 肉も魚介も野菜も、ただひとつの「和える」で
料理1 ホウレンソウを完璧なお浸しに
料理2 サヤインゲンをごま和えにする
料理3 塩もみキュウリを白和えに
料理4 もやしをナムル風に
料理5 豚しゃぶ肉を冷製に
料理6 レタスをいちばんシンプルなサラダで
料理7 サーモンを野菜とカルパッチョに
料理8 タコとイカをセビーチェ風にする
料理9 ニンニクとマスタードで強烈な野菜サラダを
料理10 ツナ缶のエスケイシャーダ風
料理11 カブを浅漬けに
料理12 ダイコンを味噌漬けに
料理13 サーモンを味噌漬けに
料理14 豚肉の味噌漬けを焼く
料理15 サーモンを昆布締めにする
メソッド4 あらゆるものをのみ込んでいく大海原「焼きめしと焼きそば」
料理1 いちばんシンプルな焼きめし
料理2 残りものを焼きめしに
料理3 なんちゃってガーリックライス風
料理4 サラダの野菜を焼きめしに
料理5 もっともシンプルな焼きそば
料理6 あっさり上海風の焼きそばに
料理7 あんかけかた焼きそばもかんたんに
第5章 人生百年時代だからこそ「名もなき料理」
■『人生を救う 名もなき料理』
著者:佐々木俊尚
定価:1,760円(税込)
発売日:2026年3月11日
発行:ダイヤモンド社
判型:四六判・並製・4C+1C・264頁
https://www.amazon.co.jp/dp/4478123799/
■著者プロフィール:
佐々木俊尚(ささき・としなお)
1961年生まれ、文筆家。テクノロジーから政治、経済、社会、ライフスタイルにいたるまで縦横無尽に発信している。 現在は東京・長野・福井の三拠点生活を送り、コロナ以後に注目されてきている移動生活の先駆者でもある。妻は、イラストレーターの松尾たいこさん。一緒に暮らし始めたときから、料理は全面的に担当。その毎日の食卓を織り交ぜつつ、手際のよい調理の仕方、献立の立て方などを紹介した著書『家めしこそ、最高のごちそうである。』(マガジンハウス)は、大きな話題を呼んだ。本書は、12年ぶりの料理関連の書き下ろしとなる。
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