Ginza Sony Park『映画「国宝」展 ― 熱狂は終わらない、物語は続く ―』大盛況にて終了 会期中の来園者数が20万人突破!
https://www.sonypark.com/activity/014/
Ginza Sony Park(銀座ソニーパーク)が2026年1月7日(水)~28日(水)まで開催した『映画「国宝」展 ― 熱狂は終わらない、物語は続く ―』は、連日多くのお客さまが訪れ大盛況のうちに終了し、会期中の来園者数が20万人に達しました。
第49回日本アカデミー賞の13部門で優秀賞を受賞し、今もなおロングランヒットを続ける映画「国宝」。Ginza Sony Parkは本作とコラボレーションし、22年ぶりに邦画実写の国内興行収入No.1を更新した記念として、作品を鑑賞された1,370万人(2026年1月19日現在)のすべての皆さまへの感謝を込めて本展を開催しました。体験したお客さまからは、「名場面写真や劇中のポスターを観て、映画の興奮が蘇りました」「特別な環境での主題歌の視聴は、まさにここでしか味わえない体験でした」「劇中にはない鷺娘の写真を観ることができて感動で涙が出ました」など、多くのご好評の声をいただきました。


Ginza Sony Parkの地下2階『場面写真展示』では、劇中の名場面をとらえた写真に加え、映画の中で使われた演目のポスターも展示。このポスターは本展で初公開ということもあり、多くのお客さまの注目を集めました。また3階『「Luminance」立体音響空間』では、ソニーの高画質LEDディスプレイCrystal LED(*)を使った鮮やかな映像と、フロア全体を包み込むような立体音響技術を用いた空間で、本編映像と共に「国宝」主題歌「Luminance」を上映。常に会場からあふれるほどの賑わいでした。
* 自由なサイズと形状で大画面を構築でき、臨場感のある高精細な映像を映し出す高画質LEDディスプレイ。
さらに、4階で同時開催された映画「国宝」特別企画展『「5/513日」Ryo Yoshizawa ✕ Shunya Arai』では、主演の吉沢亮が映画「国宝」の準備と撮影にかけた 513日間のうち5日間をカメラマン荒井俊哉が現場に密着して撮りおろした写真を展示。映画のシーンとは違った視点でとらえた見ごたえのある写真作品や光の明暗が織り成す空間演出が好評を博しました。また「大入袋」をモチーフにしたメッセージカードを掲出できるコーナーでは、すべての壁を埋め尽くすほど多数の映画「国宝」や本展に関する熱心な想いのこもったメッセージをいただきました。




『映画「国宝」展 ― 熱狂は終わらない、物語は続く ―』概要
日程:2026年1月7日(水)~1月28日(水)※終了しました
時間:10:00~19:00(18:30最終入場)
場所:Ginza Sony Park 地下2階・3階
料金:入場無料
Web:https://www.sonypark.com/activity/014/
ハッシュタグ:#映画国宝展
主催:ソニーPCL株式会社、Ginza Sony Park Project、
株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメント
企画:ソニーPCL株式会社、ソニー企業株式会社
制作:ソニーPCL株式会社
協力:映画「国宝」製作委員会

映画「国宝」特別企画展『「5/513日」Ryo Yoshizawa ✕ Shunya Arai』概要
日程:2026年1月7日(水)~1月28日(水)※終了しました
時間:10:00~19:00(18:30最終入場)
場所:Ginza Sony Park 4階
料金:日時指定チケット/当日チケット
一般1,600円(税込)、中学/高校生 1,100円(税込)、
小学生以下無料
主催:ソニーPCL株式会社、Ginza Sony Park Project、
株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメント
企画:ソニーPCL株式会社、ソニー企業株式会社、
株式会社アミューズ
制作:ソニーPCL株式会社、株式会社アミューズ
協力:映画「国宝」製作委員会

「国宝」映画概要
あらすじ
後に国の宝となる男は、任侠の一門に生まれた。
この世ならざる美しい顔をもつ喜久雄は、抗争によって父を亡くした後、上方歌舞伎の名門の当主・花井半二郎に引き取られ、歌舞伎の世界へ飛び込む。
そこで、半二郎の実の息子として、生まれながらに将来を約束された御曹司・俊介と出会う。
正反対の血筋を受け継ぎ、生い立ちも才能も異なる二人。
ライバルとして互いに高め合い、芸に青春をささげていくのだが、多くの出会いと別れが、運命の歯車を大きく狂わせてゆく...。
タイトル:「国宝」
公開日:2025年6月6日(金)から全国の東宝系映画館で上映中。
映画「国宝」公式サイト:https://kokuhou-movie.com/
Instagram:https://www.instagram.com/kokuhou_movie/

Ginza Sony Parkについて

Ginza Sony Parkは、東京・銀座の数寄屋橋交差点の一角にある「都会の中の公園」です。公園とは本来、使い方が決められていない余白があるからこそ、人々が自由に関わり、新しい体験が生まれる場所。Ginza Sony Parkは、「余白」をデザインすることで、訪れる人が自由に使えるパブリックな場となり、そこに新たな「アクティビティ」を生み出しています。 これは、ソニービルが大切にしてきた「街に開かれた施設」というコンセプトを継承したものでもあります。
地下4階・地上5階の特徴的な建築は、あえて銀座の標準的なビルの半分ほどの高さに抑え、街に空間的な余白とリズムをもたらしています。地上は三方が通りに開かれ、地下鉄や地下駐車場とも直結。さらに、地下1階から地上2階へと広がる大きな吹き抜け構造や縦のプロムナードが、街とのシームレスな繋がりをより都会的で立体的なものにしています。
Ginza Sony Parkでは常設のテナントを設けず、余白を生かした多彩なアクティビティを展開。 B3フロアでは、洋食をベースにしたカジュアルダイニング「1/2 (Nibun no Ichi)」で、食を通じた新しい体験を提供しています。
都会の中の公園を再定義して生まれたGinza Sony Parkは、余白とアクティビティによって、街や人に新たなリズムを生み出し続けます。
Ginza Sony Park 公式Webサイト・SNSアカウント
Instagram:https://www.instagram.com/ginzasonypark/
X:https://x.com/ginzasonypark/
Facebook:https://facebook.com/ginzasonypark/
YouTube:https://youtube.com/ginzasonypark/
@ginzasonypark #GinzaSonyPark
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